こんにちは。
インナーチャイルドカード
心理セラピスト 麻由美です♪
子どもの頃の記憶に向き合うというのは
自分の心の奥に沈むものを見つけ出すことです。
例えば
一生懸命育ててくれた親から
自分の意見を言うことを許されず
親の言うことを信じるように言われて育った
と言う場合
我慢しなきゃ
ィィ子でいなきゃ
などと自分の気持ちを抑えて
親に合わせる子ども時代を過ごすと
我慢出来ない人を見るとイラッとしたり
ィィ子から外れてしまう自分を責めたり
無意識に様々な場面で
生きづらさを感じてしまう方がいます。
それなりに親に愛情をもらって
一生懸命育ててもらった
という思いのある子どもは
自分の心の傷に気づきにくいものです。
セラピーではこんな時
我慢させられたことや
ィィ子にしなければいけなかったことに
意識を向けるのではなく
『傷ついた自分』に意識を向けること
をしていきます。
我慢してきた自分や
ィィ子でいようと頑張った自分の
心の奥にはどんな傷があるのか
そこに向き合うことを大切にしてるんです。
でもこれってとっても難しい。。
この難しさが
自分と向き合うことを避ける
原因の一つになっているんですが
そんな時に
インナーチャイルドカードは優しい絵で
気づきを促してくれます^^
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