NINUFUABUSIのブログ

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友人からの要請で援農に行く。独身の女性が一人で悪戦苦闘しているとのことだった。前夜電話すると、美女の臭いがして、「朝6時からですが良いですか」との声。こっちも「良いですよいつも5時には起きますから」と返事した。


翌日いつもの通り朝飯は抜きで地下足袋がけでバイクをとばせて20分。


顔中頭巾というか紫外線よけで被われて目だけしか見えない不気味な40歳代の女性が出迎え。


自己紹介もそこそこに6時半から作業開始。先ずはスコップで邪魔になって商品価値がないというウコンの堀取り。なかなかタフな女性だ。私と同じように作業をこなす。春秋それぞれの種肥料袋5袋。捨てるというので頂く。後はトラクターで鋤きこむとのこと。トラクターは自運転かと聞くともちろんでしょう、運転できなければ仕事になりませんよ。と・・・・。


次の畑に移動。ニガウリ、キュウリ、ピーマン、ししとう、おくら、里芋等が植えてある。その中の草むしり(つい方言)もとい草取りを命じられる。途中に一言、二言、草の下にわらを敷いてその上に除草した草を置いて根がまた土に着かないようにすること、わらは表土が乾かないようにするためにまんべんなく並べるようにとの注意を頂く。


熱い、水(玄米の研ぎ汁に黒砂糖と塩入れたもの)を飲み飲み作業。会話は宅配と店舗出荷して生計を立てていること、昨年まではシルバーボランティヤに頼んでいたこと、以前は環境ネットワークで仕事をし、川辺川ダム反対闘争に参加していたことなどを聞く。


熱い、11時になり「今朝はこれまでにしますか」「6時半からでしたね。時給は○00円でいいですか」と言われる。おおこれはボランティヤではなかったんだ。返事に困ったが。曖昧に返事をしておいた。


よく見ると彼女のもんぺは一部破れて肌が見えるのだ。顔をよくみると丸眼鏡の目が倍賞智恵子、黒木メイサに似てちょっとかわいかった。