本日愛犬の優作が天国に旅立ちました。
十五年と五ヶ月
優作との出逢いは田舎のスーパーに納品に行った帰り
トラックをバックさせるとき何か白い物が…
??…何だ?
よく見ると生後1ヶ月位の子犬がついて来るじゃないですか
近くに居た魚屋さんに「この子どうしたと?」
「朝からずっとおるよ!」と返事
「じゃあこの子連れて帰って良いかいな」
「良いちゃない」
そんな出逢いで始まりました。
それからスノボーに行くときも、ライブを見に遠征するときも一緒でした。
親父が病院に入院した時も誰が教える訳でもなく、病院の方へ歩いて行き非常階段を上がりドアをひっかいて開けろと言わんばかりに…
それから毎日の日課になりました。
親父が亡くなった時も何時ものように階段を上がりドアをひっかいて…
しかしソコには親父が居るはずもなく…
看護士さんのご厚意で病室まで入れてもらいましたが消灯台を開けろと手でひっかいて…
そんな所に居るはずもないのにしばらく探して居ないのを確認してあきらめて帰りました。
なんか思い出が…
今まで可愛がってくれた皆さん本当にありがとうございます。
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