作品全てに異議あり!!
 
 
 
……昨日親友と舞台挨拶付きのチケットが取れたので見てきたけど、あんっっっまりにも酷い内容で上映中何度も首を傾げた。
 
順位は付けられないけど、ないわぁ…と思ったのは3つや4つじゃきかない。
 
とにかく酷い!!
 
真宵ちゃんの明らかなミスキャスト。
・前髪の長さ
・常にテンションが一定
・身長高すぎて見た目のバランスが悪い
・あれなら天才子役がやった方が百倍マシ
クリスマスという真冬が舞台の筈なのに、初夏頃に撮影されているから臨場感が全く伝わらない。
・木々が活き活きしすぎ
・日差しが強くて影の長さが変
・なので服装も見てて気持ち悪い
豪パパのキャラも有り得ない。崩壊しすぎ。
・まず口調
・完璧さに拘る部分がいじくられた設定のせいでペラペラ
・ゲーム版のあの最後の台詞が無くてガッカリ…あれが豪パパの良さの全てが込められているはずなのに
イトノコのキャラも変。
・タカラジェンヌがやった方がキャラがよく出てた
御剣検事の長所が全くない。
・犯罪者を憎む理由がわからない
・全然気障じゃない
・細かい仕草もない(多分ゲームやってない気がする)
・ゲームの方が芝居がかってるのに実写の方が負けてたら世話はない
 
よくタクシュー脚本チェックしてOK出したなと思う。演出も悪いし意味のない小ネタが多い。
 
 
…映画を見た感想直後の感想。
 
ないわぁ…。きっとハリウッドで作られたドラゴンボール見た鳥山先生も、きっとこんな気持ちだったんだろうな…
 
そもそも逆転裁判という題材を使って何がやりたかったのかわかんない。
ステキな金縛りで良いじゃん…
 
 
数少ない良かった点
・サユリさん!!(可愛かった)
・姫神サクラのクオリティの高さ。映画の序盤に出てきたから本編も期待した。(だけど真宵ちゃん出てきた辺りからガッカリ)
・舞台挨拶(斎藤さん格好良かった)
 
 
…こんなものかも。どうでもいい小ネタ出すくらいなら、もっとちゃんと作って欲しかった。
 
 
総評:タカラジェンヌの皆様方の方が、演技も作品としての質もキャラの特徴の掴み方も何もかもが遥かに素晴らしいことを実感。
ミスフルの文庫本。おまけマンガの辰が、今回久々に可愛くてときめいたねラブラブ
 
菖蒲監督に弾圧される辰って…
 
 
昔携帯サイトでミスフルの二次創作小説書いてたときの『菖蒲×辰』を思い出しました!!!!
 
 
…マジです(汗)
 
辰受けメインの(というか犬辰メインの辰総受けばっか)小説で、色々書いてたけど当時は
 
菖蒲×辰なんて誰も書かないだろうな~
 
…なんて思ってたら、こんなに時間か過ぎた今になって作者本人が!!(感涙)
 
 
なんかもう嬉しすぎてテンション変になる!!
うわわわわあせる
ヤバイヤバイ!!マジでヤバい!!!!
 
もしかしてこんなに黒くて攻め顔の牛尾主将は初めて見たかも!?
 
辰が好きだけど。今回の辰も…………
 
 
辰は主人公になったらダメーーーーーーーーっ!!!!!!!!
 
 
辰は主人公みたいに出張ったら可愛くない!!今までみたいに主人公のライバルキャラのサポートっていう微妙なポジションと、それに見合わない実は端正な顔と聡明な頭脳と実はリーダーに相応しい素養がありながら影が薄くて残念なところが可愛いのに!!
 
 
そんなわけで今回の私のハートをレーザービームのごとく撃ち抜いたのは、真っ黒な牛尾主将(笑)
 
牛尾×子津大好きな私にとっては、今回の牛尾主将はド直球に心臓を見事に貫通ラブラブ
引っ越しの時牛尾×子津の同人誌(18禁)は捨てられなかった…捨てなくて良かったショック!あせる
 
ミスフル今でも大好きだし!!
 
ってか主将!!いやこれを描いた信也!!
本当にあのスーパー完璧超人の牛尾主将にあんな事やらせていいの!?いや良いんだけど。読む私にとっては大歓迎だけど!!!!
主将の良いところは汚くなっても下品にならないとこだよね!
 
 
…何かおまけマンガを読んでるだけでミスフル熱が再燃する。また小説書きたくなってきた。
単行本もファンブックも小説もドラマCDも全部持ってるのに…(汗)
 
 
また次も楽しみにしてるからねキラキラ