IPOを一つのセクターとしてまとめて監視していると見えてくるものがあります。
ポエック、幸和製作所、シルバーライフ、グローバルリンクなどなど
今挙げた銘柄のチャートを確認してみてください。
IPOを一つのセクターとしてまとめて監視していると見えてくるものがあります。
ポエック、幸和製作所、シルバーライフ、グローバルリンクなどなど
今挙げた銘柄のチャートを確認してみてください。
最近忙しくてブログを更新できてませんでした。
これからは毎日チャートを見ていく中でこれはきそう。。。
と感じた銘柄を書いていこうと思います。
その銘柄を推奨しているわけではなく、あくまで自分の備忘録として書いていきます。
この銘柄はしばらく2100円のサポートから2250円のレジスタンス内のレンジで推移していました。
12月6に2250円のレジスタンスを突破しましたが、その上の2330円のレジスタンスに跳ね返されたのが分かります。
中期線も株価に追いついて来てそろそろ買い時かなと監視を続けていました。
6日の終値2174円に対し7日の気配値が2260円近辺と約100円の高寄りの気配でした。
ツイッターで理由を検索してみると、どうやら四季報のサプライズ銘柄に選ばれていたようです。
その気配に気付いていたのにも関わらず、私は買い注文を出しませんでした。
前日2174円だったのだから上がりすぎだろう。深く考えず次の銘柄の気配値のチェックに移っていきました。
結果その日の終値は2441円の大幅続伸w
今回の反省点は四季報の材料が出る前からレンジ推移&2330円まで買われていたのだから、よくよく考えれば材料が出た
7日の2260円の始値で成行した場合、株価のさらなる上昇は期待できたはずです。
今回は利益を得る事はできませんでしたが、この反省を生かして次のチャンスを待ちます。
チャートを毎日見ているとこれは上がりそうだと感じて実際に上がる事が良くあると思います。
その度に やっぱりあがったか!買ってたら〇円儲かったのに!と架空の利益を逃して悔しがるのは精神的にも良くないです。
それが続けば、今度こそ買うぞ!と意気込んで通常よりも大きめのロットで入ってしまい、大抵そんな時は失敗します。
なので上がりそうだと感じた(感覚ではなく、自分の買いルールを考慮して)時は100株でもいいから買ってみる事にしてます。
ただ予想するよりも、最小単元でも実際に株を買うことで得られる経験値は比ではありません。