今日もちょっとずつ前に進んで、活動の準備をしています。


自分が必要とされていることがあるってことはすごくうれしいですね。


12月くらいから動き出す予定です。




今日は協力隊同期のブログの紹介。




勝手にリンク貼り付けてしまったけれど、いいですかね?


訓練所で出会った仲間たち。


みんなががんばって、苦しんで、乗り越えていることが何よりも励みになってます。


どれも素敵なのですが、今日は3人のブログを紹介します。


ぜひ読んでみてください。


一人目はJ君のブログ、というか写真?

バングラデシュのこども達のかわいいこと。


J君がバングラ人に愛されてるんだなってことが伝わってくる素敵な写真とメッセージ。

http://j-bangladesh.tumblr.com/



二人目は長野と農業をこよなく愛するりんご農家の息子、D君。


ほんとにね、いい子なんですよ。なにか持ってる。


ほっこり、にんまりさせてくれるブログです。


http://jiburi.com/profile/



3人目はボリビア派遣のY氏。


写真が生き生きとしていて、素敵です。


なんでこんなに上手にとれるのかな。


ボリビアは協力隊を目指すきっかけをくれた国です。


http://daiwaabolivia.tumblr.com/



私のブログはあまり面白くはないけれど、日本にいる家族や友人が


安心してくれたら、それでいいので書いてます。



何よりも「楽しむ」ことを教えてくれたのは


訓練所の仲間たちです。


みんなが頑張ってることを励みにして頑張ります。



ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~


寒くなりましたね。日本の皆さんご自愛ください。


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

グラシアスの公園でピーナッツを売っている親子。


顔つきや格好もグラシアスの人と違う。


グアテマラから来たそうです。



ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~


ちょっとシャイで話しかければ穏やかで、


レンカの人に似ているけれど、


顔つきやかっこはレンカともちょっと違います。



私たちは派遣中に任国外旅行といって、近隣の国に行くことができます。


が、グアテマラは対象外!


残念すぎる。



この親子に会っただけで、やっぱりグアテマラ行きたい!


って思いました。


そう思わせてくれるグアテマラはきっと素敵に違いない。


グアテマラ待っててね。

朝ご飯のコーンフレークを食べようと思ったら


私の牛乳がホットケーキに使われて、


コーンフレークが食べられず、


かといって


私の分のホットケーキがあるわけでもなかった。



事務所の秘書の子と来年にむけて


各保健所に配る書類を分けていた時、


効率がいいやり方を提案しても


全然聞いてもらえなかった。




一緒に地域訪問するプロモーターに


待っててね、って言われたから待っていたのに、


すっぽかされた。


3回目。




保健省大臣が救急車を5台寄付するという式典があり、


11時からの予定が


大使が来ず、2時間半も遅れた。



途上国との文化の違いを受け入れなければならないのはわかっている。


でも受け入れなきゃだめなの?


イライラ期か、ホンジュラス5か月目。


でも言わないとわからない。


自分の思っていることは伝えよう。


もちろん関係は大事しつつ。


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~


JICA保健プログラムのパイロット地区になっている県内3つの市へ行ってきました。


今回は調整員の出張にお供させていただきました。


私は県事務所なので


自分の活動のためにも、ほかの地域のことを知っておくことは大切。



今後は県内いろいろな地区で活動できたらいいなと思ってます。



サンタクルス、エランディケ、サンフランシスコと回って、


一番気になったのがサンタクルス!


ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

水も不安定で、ネットはおろか、電話も不安定で、


とても現代の隊員が住めるような環境ではなくて、


そこの医師もここには住めない、


と言っているくらい


なかなかの田舎っぷりです。


保健所に来ているのは女性とこどもばかりで、


寄生虫とか肺炎、栄養失調、下痢など、いかにも途上国


環境悪い地域の乳幼児の疾患と言ったところ。



ありがとうの街から~de Gracias, Honduras~

なぜ気になったのかは、


行ってみればわかるけれど、


レンカ族というホンジュラスのインディヘナ民族の割合が多いのですね。


保健所で待っている人も、他とは違う。



周りの市からもちょっと孤立しているような感じで、


でもみんな話しかければ笑顔になるし、


この人たちと一緒に活動したい!って思えるところでした。



もう一つ理由があって、


2か月前に病院の分娩室で活動していた時、


その時出会ったお母さんと


車で2時間のこのサンタクルスで再会した。


赤ちゃんの予防接種に来ていた。


向こうも覚えていてくれて、


こういう出会いがあるから、この仕事が好きだ!って思えました。


4カ月頑張ったご褒美だ!



グラシアスまでのバスも一日1往復しかなくて


活動するのも大変だけど、なにかしたい!


その気持ちがあればここならなんとかなる、そんなところです。