~Rina-blog~ -46ページ目

春だからなの?関係ねーよ

リナね
最近ほんとに性格悪いよぉ


ど-しよ。。


こないだ迄こんなんぢゃなかったのに本当鬱になりそぉ


飲み会トカあっても最初は愛想振り撒きながらニコニコしてるんだケド


途中からダルくなって機嫌悪くなるし、話かけられても無視なんて普通だし


こないだ男友達に冗談っぽく「何様だよ!?」とまで言われて…


はい。
わかってます
リナは別に特別じゃない
普通の人間です。

分かってんのに、特別扱いしてくれないと嫌なの


子供だよね


よ-く分かってます。


リナって意識しなかったら本当に毒舌だし、感情がすぐ顔に出るし、スーパー自己中みたぃ

ハッキリと
「お前性格わりーよ」とも言われてます


リナは自分の中で嫌いな自分を喜んで育成してる場面もたまにあります。

多重人格だね


もう病気だよ

はぁ-。

幼い頃からの闇

いきなりだケド
皆さんにとっての親って何ですか?


たまにウザい
けど尊敬出来て
無くてはならない存在


大概の人はこんな感じで思ってんじゃないかなぁ?


ある日友達が言いました

「俺は片親だったから、金はなくて貧乏だった。でも、その分愛情は沢山貰ったし幸せだった!そぉ心から言える。」



リナには衝撃な言葉だった

リナの家は両親揃ってるし、親が自営をしてる分、一般家庭よりはお金はあったの。


それでも、リナは幸せだったなんて言えない

確かに幸せな時はあった

それは過去形


いつの頃からか両親は喧嘩ばかりするようになった


酷い罵声が家中に響き渡って

いつ殺し合いが始まっても可笑しくない感じ


幼かったリナは部屋で布団に潜って騒ぎが静まるのを待つしかなかったの


もう少し我慢すれば、また幸せな時が戻ってくる


そー信じて疑わなかった


リナにとって両親は大好で尊敬出来る人だったから


でもね
いつまでたっても終わらないの

毎日毎日そんな日々が続いて


止めても全く意味はなくて

お互いがお互いを罵りあって

喧嘩の理由も意味分かんなくて



ある日

ついに手だけは出さなかったお父さんがお母さんに手を出したの




肋骨骨折









既に感情がリナの中で可笑しくなってた


好きトカそんなものが無くなって、ただ軽蔑してた


その頃から色んなモノに対して冷めた目で見てる自分が生まれたの

何をしてても心から楽しめない


誰に対しても心を開けない

表向きは愛想はいい

表だけ。


今でもその喧嘩は続いてます。

前よりは落ち着いたケド

今でも親のような人にはなりたくないです。


確かに、育ててくれた事
心配してくれる事

感謝はしてる


でも今のリナにとっての親は悲しいし最低だケド

居なくなれば逆に安心出来る存在です


相変わらずのリナ

さっき、友達と電話したの


リナとリョウとの関係を聞いてもらったら

「いつか絶対に苦しくなるから、ちゃんと気持ちを聞かんといかんで?時間が勿体無いし他に目を向けた方が幸せになれると思うよ!」
こーゆうアドバイスだった

リナが一番自分自身でよく分かってる事


「心配だよ」

そー言ってくれる優しい友達


でもね。

もう失いたくないんだよ

二度と。



近くにいれたら、いつかリナを選んでくれる可能性がある訳で。


だからリナは今の自分のやり方が間違ってると思わないの


好きだから好きのまま走ってもィィ。って訳ぢゃない事も分かってる


すべて理解した上でリナは今行動してる


リョウの前ではいつも気張って頑張ってる自分自身が前は痛かった


だから、今は無理しないよぉに。考えないよぉにしてる。


必要以上の事は聞かないし言わない


だから、リョウの前でのリナは無口


それが一番今のリナには合ってる


滑稽かな?


それでもィィんだよ

心配してくれる人達がいる事にもちろん感謝してる


でも、目の前のリョウが今は一番何よりも大切


何か最近、リョウの事ばっかり書いてスミマセン。


この気持ち。きっと女子なら一度は経験済みの気持ちだと思う