夜中と朝方に凄い咳が出てろくに眠ることができずピンチでございます。
(その件をFBにちょろっと出したら、アーユルヴェーダの先生が「紅茶に黒胡椒を入れてうがいしたら!?」と言う指南がありました。何か凄いマニアックなんだけど、ありがたいわぁ!ただ、今の宿ではお湯の供給はお風呂だけ(笑))
さて、今日は先ずチケットの手配から始めます。
ツレが昨日見つけた鉄道の代理店?出張所?を見つけまして
そこで切符発行。当然かもしれないけど、同じ切符発券のボリビアはラパス(ウユニ塩湖に行く列車の)の列車出張所とえらい違います。
美人のお姉さんがフランス語混じりの英語で対応してくれて、サックサク発券
これが超早朝か、昼の便しか無いんで、セーフティな昼便で行くことにしました。
yukiさんごめん!って、ブロ友でニース在住のyukiさんにお会いする約束をしてます
めっちゃ楽しみ~
さてそこからは港の方に街歩き、このマルセイユの旧港って、えらい深くえぐられていて、そこに停泊するヨットやクルーザーが200はくだらない勢い
外の港には豪華客船が6艇も停泊してました。
ここは昔からギリシャや北アフリカと交易のあった古い港なんです。
紀元前600年にフォカイア人(小アジアのギリシャ人)によって港が開かれ
マッサリアと呼ばれていたことが、このマルセイユ名前の起源になったとか。
ローマの支配下に置かれて東方世界の西への玄関になったり、
中世には船の積荷とともにやって来たペストにより街の半分の人口が損なわれたり
様々歴史を乗り越えてきた街、お城くらいはありますよ。
と思ったらこれは要塞、サン・ニコラ要塞、でも最も美しい村で散々お城を見て来た我らにとっては、ちょっと、もういいや。
ツレが、美味しいブイヤベースを食べたいともうしますので、港に向かって右側の
レストランやカフェを覗きますが、その驚愕の高さ(6000円以上)にへこたれて
普通のビストロにて本日の定食を。
色々なレストラン、今日の定食は皆魚料理でしたが、よく考えたら今日は金曜日
肉類を避ける日なんですっけ?どの店も真面目に守ってるのが可笑しかった。
その店はちょっとおしゃれ系で、店に合わせたのかこげ茶のフレンチブルが
飼われており、お客さんが少なくなった頃に
慣れた様子で2階まで来て、
食事中のお客さんに何やらおねだり(笑)
結構な質量、そしてマイペースなのフレンチブルでした。
お腹も満たされ、早速目指すはノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ教会
丘の上にそびえ立つ、やっぱりシマシマの教会で、街のどこからでも見えます。
食後の運動!とばかりに歩きます。サングラス、持って来ればよかった!
一応平日の午後なんですけど、結構な人出、
ああ、豪華客船お客さんも居るんだろうな!
そこからの眺めもかなり良く、遠くにそんな豪華客船がみ見れます。
シマシマの教会内部は、ここ、マルセイユが栄に栄えたね?と、よくわかる、軍資金をタップリ使った
キンキラのモザイクそして様々な形の船のモビールが。
これは航海の安全祈願に奉納された船だそうです。サルボボみたいな糸の釣り方だ
中の長椅子に座って一休みした途端私もツレも一瞬にて寝てしまってました。
南米じゃ出来ないけどね!お腹いっぱいで運動もやって、気が緩んだのか?
お買い物をしつつ下山、軽い夕食に購入したスーパーのレンチン(宿のロビーに使ってもいい電子レンジがあった)の炒飯を見つけたんだけど、
なんとアルデンテな炒飯で、モソモソ(涙)手持ちのケチャップで
チキンライスにしてどうにか飲み込みました。
どうも、フランスでは食に恵まれないなぁ!チーズは美味なんだけどなぁ!
ああ、フランスの天気予報お姉さんは、
美人だけど、全体が映らないのが残念でした。
朝食……オレンジジュース。スモモ
昼食…… 私……白身魚のフライ、粉吹き芋、リークの生クリーム煮込み、パン、水
ツレ…同上+ワイン、レモンタルト、コーヒー(これは忘れられた)
夕食……チャーハン、緑のサラダ、スティック人参、ヘッドチーズのピクルスサラダ、マテ貝のピクルス、パン、ビール、赤ワイン
うさぽんかめぽん世界一周へ
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