数日前に梅宮アンナさんが乳がんであることを公表していて、
私はヤフーニュースの見出しでそのことを知りました。

梅宮アンナさんが医師に、「私は死にますか?」と尋ねると、
医師は「神様にしか分からない」と答えたと、書かれていました。。。



がん=生きられない(余命短い)

やっぱり、そんなイメージがありますか?



他にも、よく耳にするのが

「健康診断で、がんが見つかったらどうしよう?」

「この痛み、もしかしてがんなんじゃないかな?」

「がんにだけはなりたくないよね」

みたいな。



やっぱり、命を脅かす、大変な病気であるという認識が強いのでしょうね。




私は8年前に乳がんを経験しています。



その時に私が支えられた言葉は「人は100%死ぬ」です。


とてもショッキングで怖く感じるかもだけど、

その言葉を思う時

「今、私は生きている!」と実感し、

希望と勇気を感じることが出来た。



そもそも、命って有限なのです。

与えられたこの命には限りがあるのです。


だからこそ、おかげさまで今生かされていることに感謝し、使命を果たし、その命を全うするまで生き続けよう。

と、私は思っています。



私たちって、先祖代々の生き残りなので、

今のところ最強なわけです笑

海のものか山のものか分からない頃から、

ずっとずっと命をつないできたってスゴイよね!


(その命があなたを通して、お子さんやお孫さんにつながっている方もたくさんいらっしゃると思います^ ^)


私たちは、祈ること、覚悟を持つこと、自分を大切にすることで、さらに強くなる。
 

だから、なにがあっても、大丈夫なのだよ。