新宝くじ「ビンゴファイブ」が4月5日に第1回の抽せんを迎えます。
パンフ?では4月3日から新発売と書いてあるが、マークシートはもう出渡っています。なにが4月3日なのでしょうか?そんなのは深く考えず、さてどんな抽せん数字となるのでしょうか。
ビンゴファイブは、タテ、ヨコ、ナナメに1ラインから6ライン、7ラインは存在せず、全8ライン成立で1等から7等の当せん金が・・・いや、概要と説明はあまり必要ないですかね?
このくじの詳しい説明は→みずほ銀行のサイトへ。
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では、考えた第1回の予想(すべてではない)と、数字の選び方です。ロトとは若干違う点があります。
第1回で「01」が出る!と予想をする方も多いと思います。ですが著者は外させていただきます。ロトのようにケツが1になる数字は出ない、5になるのも外す、といった同じような選びかたでビンゴファイブも行きます。
そこで他の「11」「21」「31」も出ない予想としました。出てしまったらしょうがないですけどね。
ロトでは2列目・3列目のどれかにはノーマーク、または左上A枠・左下B枠と決めてそこからはノーマーク、というように分割して塗る、塗らない領域を自身の攻略法に基づいて?数字を選んでいることでしょう。
ですがこのくじでは各マスにある5つの数字(5×8=40個)から絶対1つは出るようになっていますので、1つのマスからは選ばないということはできません。
なので違う観点でみてみます。
ビンゴファイブのマークシートはこのようなデザイン、数字の配置となっています。(表面のみ掲載)

すべてのマスから1つは選ばないといけないこのビンゴファイブ。マークシートはFREEを除き数字たちは各マス内「×字」に配置されています。
左上にある数字はケツが1か6のみです。中央にある数字のケツは3か8、右上は2か7、左下は4か9、右下は5か0となります。
1つのマスからは1個も出ないということがないこのくじでは、マークシートで左上にある数字からは1個も出ない、中央にある数字からは1個も出ない、といった選び方ができるのです。
そこで「01」「11」「21」「31」が出ないと決めた著者はほかの左上に来る数字、「06」「16」「26」「36」も出ないという予想に行きつきました。
もちろん、中央の数字から1つも出ないかもしれませんし、左下かもしれない。
続いてはロトでいう「連番」です。
このくじはロトと同じようにできません。連番を選ぶことはできるのですが限られています。
選べる連番は右下と横のマスの左上にくる数字です。
「05.06」「10.11」「15.16」「20.21」「25.26」「30.31」「35.36」の7組です。
でも、左上は出ないかなと予想してしまったので、連番数字を選択したら左上の数字を使ってしまうことになります。ま、組合せBに連番を選べばいいでしょう。
下1桁が同じ数字は、すべて入れることができます。3個ぐらいは外すのもいいでしょう。
マークシート裏面の数字の例は「01」「07」「15」「17」「23」「26」「31」「40」なのですが連番となっておらず、左下にくる数字も入っていませんね。。。
左上が3個、右上が2個、中央が1個、右下が2個です。やっぱりどこかの位置からは出ないのでは?それが1発目にくるかな。
もうちょっとお付き合いくださいね。。
あとは、ロト6や7で相性が良い数字同士を選ぶとか。第1回の抽せんで出た数字など。では逆の最も最後に出た数字。これはロト6では「24」だし、ロト7では「18」だ。ま、どれか1つは20回抽せんしても出ない可能性はありますね。
そうそう。誕生日や記念日絡みで選ぶこともあるんだ。月は決められますが、日が合わない場合があります。1月2日から5日、2月2日から5日、3月4日・5日、4月5日、6月7日から10日、7月8日から10日、8月9から10日、9月10日、11月12日から15日、12月13日から15日は不可能です。
これである程度基本的な選び方は書けたかな。
ただ残念なのは8個も数字を選べるのに3連番にできないし、2連番も限られていることだ。抽せんが週1回というのも待ち遠しい。100回まで約2年はかかるのです。
ちょっと脱線するが3月23日のナンバーズ3は「405」で第1回の日付だったこと。なんだかねえ。。
抽せんを前に、まだわからない点があります。それはセット球があるかどうか。それだけが唯一の疑問。たぶん無いと思うんですが、あるなら5セットか!?
では、あと11日後が抽せん日です。それまでにじっくり数字を考えるとしますか。