刹那の架空物語と現実のブログ -9ページ目

友人と遊びに行った時にお題を出され即席で作った会話ネタ お題「ファミレス」

神坂「さぁ、やってまいりました『気まぐれラジオ』DJは、私、生きるマグマの神坂と――――」

竜胆「生きる絶対零度の竜胆がお送りします。」

神坂「マグマですら凍らせるつもりか!?」

竜胆「凍ってしまえ世界など、フハハハハ」

神坂「魔王化している!?」

竜胆「魔王じゃないぜ、四天王の一人、絶対零度の竜胆だ。」

神坂「誰の!? しかも、なんで、そんな、ややこしい設定を!」

竜胆「ファミレスの四天王だ!!」

神坂「なんでだよ!! ファミレスに四天王関係ないだろ! しかも、絶対零度関係ねぇ!?」

竜胆「いや、支店王(してんのう)だ。」

神坂「店長!? いつから、なったんだよ! お前」

竜胆「生まれた時から、俺達は、この義務を背負う事になっている。」

神坂「良いじゃねぇか! 店長だろ!? 願ったり叶ったりだろ!? 何、深刻な義務、背負ってます、みたいに言ってんだよ!!」

竜胆「深刻だ、営業難だ。」

神坂「しらねぇよ!!」

竜胆「他社との価格競争の末、全品百円にしたら、赤字だった、そして、支店王も最終的には、私一人になってしまった。」

神坂「ただ、単純にお前ら、馬鹿だったんじゃねぇの!?」

竜胆「私の絶対零度の所以は、俺が暑がりの為、冷房の効きすぎた店にした所にある。」

神坂「ださ!? え!? そんな、アホな理由!? と言うか、どんだけ、寒くしてんだよ! 零度なのか!? アホすぎるだろ、スープだって凍るわ!!」

竜胆「いや、経営自体は、成功していた。」

神坂「え、じゃあ、なんで・・・?」

竜胆「クーラー代で赤字だった。」

神坂「アホだーーーーーー!!」




こんな感じです。

ただ、一つ、皆さん、もう気付いていらっしゃると思いますが、一応言っておかなければなりません。

ラジオ関係なくね?

逆に訊くけど、男と女は友達になれないのか?

男女の友情は成立する?  ブログネタ:男女の友情は成立する?  参加中
本文はここから





竜胆「さぁ、やってまいりました。『気まぐれラジオ』『前を向いて歩こう・・・ただし、後ろ向きに』がモットーの竜胆と――――――」

紀野「全世界に私以上に可愛い女の子は、いないと言われている、紀野 凛がお送りします~」

竜胆「図々しいな!? お前!」

紀野「こうでも言わないと、私がアイドルって事を忘れちゃう人がいるかもしれないしね。」

竜胆「まあ、初めて聞く・・・・・・いや、厳密には、見るが正しいんだけど・・・そういう人も居るかもしれないからな。」

紀野「もっと厳密にいえば、読むだけどね。そう言えば、あの、ちょっと、うざキャラの入った、男の子・・・えっと・・・かさみか君?」

竜胆「神坂だよ!! なんで、お前、あいつにだけ、冷たいの!?」

紀野「私は、クール&コールドだからね。」

竜胆「温かさが欠片もねぇ!?」

紀野「で、今日はどうしたの? 彼」

竜胆「風邪引いたんだ。」

紀野「なんで?」

竜胆「さぁ、この前、俺達が話してた時には、元気だったんだけどな。」

紀野「不思議だね。抵抗力が弱いのかもね。」

竜胆「まあ、あいつの分まで、盛り上げてやろうぜ!!」

紀野「うん、もう、戻ってこれないぐらいにね!!」

竜胆「鬼か!!」

紀野「人外だね~」

竜胆「それ、意外に気に入ってるよな。お前」

紀野「まあね。ある意味、このキャラクターの中での口癖だから」

竜胆「キャラクターとか言っちゃダメだろ・・・」

紀野「え? アイドルなんて、基本的には、設定を付けられているんだよ?」

竜胆「嫌な事実だ!!」

紀野「大丈夫、夢を持ちたい人は、持てばいいんだよ。例え、それが、嘘だったとしてもね。ああ、大丈夫ですよ、あなたの好きなアイドルは、基本、素ですから、とか、言っとけば大丈夫だよ。」

竜胆「大丈夫じゃねぇよ!! なんか、ちょっと、色んな所を敵に回した気がする」

紀野「大丈夫だよ。皆、自分の中にキャラ作って生きているんだから、何も違わないよ。」

竜胆「なんか、微妙な誤魔化しだ・・・」

紀野「さて、男女の友情が成立するか・・・か」

竜胆「そうだな。俺は、お前とは、友情なんて物を育めそうにないんだけど・・・」

紀野「え、友情って何? お金で買える?」

竜胆「最悪か!!」

紀野「まあ、それは、冗談だけど、友情ってどこまで行くと友情なのかな?」

竜胆「え、さぁ?」

紀野「友達になった時点で、そこから生まれる善意は友情だと私は、思うんだけど、竜胆君の考える友情は、あれかな? 友達の為なら死ねるって奴?」

竜胆「いや、そこまで、重くは考えていないが・・・」

紀野「お互いを理解し合って中を深める事? だったら、同じ人間同士なら友情は、出来ると思うんだよね。でも、そこに、恋愛感情が絡まないか? と聞かれると微妙な感じな気もする。」

竜胆「まあ、そうだわな。」

紀野「でも、友情だって、無償な訳じゃないと思うんだよね。誰かの為に動く、一見、無償に見えるかもしれないけど、その人なりに、誰かの為に動く価値を考えて行動しているんだよ。意識してないにしろ、意識しているにしろね。」

竜胆「そうか?」

紀野「そうだよ。例えば、その人に好かれたいとか、その人の役に立ちたいとか、恩を返したいとか、恩を売りたいとか、色々ね。 何も現金や物はもらえないけど、精神的に利益がある。人間って言うのは、利益が無いと動かないんだよ。誰かの命を助けようとするのも、助けた人間は自分にとって得をするから、見ず知らずの助ける事のできる命を助けるのは、助けないと罪悪感を感じるからってな具合でね。」

竜胆「まあ、そう言う考え方もできるよな。」

紀野「つまり、友情もある意味では、利益の含む行動であると言う事になる。つまり、その利益の中に恋愛感情が含まれていようと友情は、成立すると思うよ。」

竜胆「今回は、落ちが無い哲学の方向だったか・・・」

何が起こるか分からない事が楽しみやね。

春楽しみなこと ブログネタ:春楽しみなこと 参加中
本文はここから





神坂「さぁ、やってまいりました。『気まぐれラジオ』今年の春の目標は、友人をもう少し作りたい、神坂 威徒那と――――」

竜胆「風邪を治したい、竜胆 真良がお送りします。ゴホッ!! ゴホッ! オエェェェェ!!」

神坂「何で、今日来てん!? 休んどけや!! つうか、春の目標『風邪を治す』って、じゃあ寝てろや!!」

竜胆「読者が居るのに・・・・・・俺が休む訳ねぇだろ・・・ゴホッ!! ゴホッ! オエェェェェ!!」

神坂「何で今日だけ、そんなかっこいい事言ってんだよ!! て言うか、読者が居るのに作者は休んでるんだけどさ!!」

竜胆「昨日、アロハシャツを着てたら風邪ひいた・・・」

神坂「あのTシャツでで!? この寒空の下!?」

竜胆「長袖だから、一枚でもいけるかと・・・」

神坂「いけるかー!! まあ、今日は、アロハ着てこんかっただけでも及第点か・・・」

竜胆「いや・・・今日も着ようか悩んだんだけど・・・ゴホッ!」

神坂「お前、馬鹿なの!? いや、馬鹿だろ!!」

竜胆「50年着続けて道行く人全員、アロハに見えるって、そんな能力、いらないな、と思って・・・」

神坂「今、気付いたの!?」

竜胆「だから、アロハ教は、夏だけにしようかな、と思って・・・」

神坂「まあ、それで良いと思うけど・・・」

竜胆「あ~頭痛が痛い~」

神坂「俺は、お前の話に腹痛が痛いよ。」

竜胆「お前、日本語間違ってるぞ」

神坂「合わせてやったんだろうが!!」

竜胆「はぁ、風邪だ。邪な風だ。あれ? 邪な風ってなんかエッチな響き・・・スカートとかめくってそう、ワナワナ」

神坂「変な風に暴走した!?」

竜胆「うぁ~、俺そんなのに、毒されていたのか!? こうしては、いられない。早く帰らねば!!」

神坂「あれ!? ブログネタは!?」

竜胆「風邪をひいても十秒で治す能力を身に付けたい。」

神坂「だったら、風邪ひかない努力をしろ!! じゃなくて、楽しみな事だよ。」

竜胆「次の学年とか、次の学校とかじゃねぇかな・・・」

神坂「ああ、なるほど、そう言えば、俺達、今何年生だっけ?」

竜胆「中学・・・・・・あれ?」

神坂「もしかしたら、作者が高校デビューしたら俺達も!?」

竜胆「いや、違うと思うぞ・・・あれじゃね? サザエさんスタイル」

神坂「永遠の●●歳!?」

竜胆「ああ、そう言う事、あ~風邪酷いな、昨日、外でアロハ着て寝たから風邪ひいたのかな・・・まったく、アロハめ、いけると思ったのに・・・」

神坂「アロハをどんだけ信用してるんだ!? いけねぇよ、別の意味で、逝っちまうわ!!」