友人と遊びに行った時にお題を出され即席で作った会話ネタ お題「ファミレス」
神坂「さぁ、やってまいりました『気まぐれラジオ』DJは、私、生きるマグマの神坂と――――」
竜胆「生きる絶対零度の竜胆がお送りします。」
神坂「マグマですら凍らせるつもりか!?」
竜胆「凍ってしまえ世界など、フハハハハ」
神坂「魔王化している!?」
竜胆「魔王じゃないぜ、四天王の一人、絶対零度の竜胆だ。」
神坂「誰の!? しかも、なんで、そんな、ややこしい設定を!」
竜胆「ファミレスの四天王だ!!」
神坂「なんでだよ!! ファミレスに四天王関係ないだろ! しかも、絶対零度関係ねぇ!?」
竜胆「いや、支店王(してんのう)だ。」
神坂「店長!? いつから、なったんだよ! お前」
竜胆「生まれた時から、俺達は、この義務を背負う事になっている。」
神坂「良いじゃねぇか! 店長だろ!? 願ったり叶ったりだろ!? 何、深刻な義務、背負ってます、みたいに言ってんだよ!!」
竜胆「深刻だ、営業難だ。」
神坂「しらねぇよ!!」
竜胆「他社との価格競争の末、全品百円にしたら、赤字だった、そして、支店王も最終的には、私一人になってしまった。」
神坂「ただ、単純にお前ら、馬鹿だったんじゃねぇの!?」
竜胆「私の絶対零度の所以は、俺が暑がりの為、冷房の効きすぎた店にした所にある。」
神坂「ださ!? え!? そんな、アホな理由!? と言うか、どんだけ、寒くしてんだよ! 零度なのか!? アホすぎるだろ、スープだって凍るわ!!」
竜胆「いや、経営自体は、成功していた。」
神坂「え、じゃあ、なんで・・・?」
竜胆「クーラー代で赤字だった。」
神坂「アホだーーーーーー!!」
こんな感じです。
ただ、一つ、皆さん、もう気付いていらっしゃると思いますが、一応言っておかなければなりません。
ラジオ関係なくね?
竜胆「生きる絶対零度の竜胆がお送りします。」
神坂「マグマですら凍らせるつもりか!?」
竜胆「凍ってしまえ世界など、フハハハハ」
神坂「魔王化している!?」
竜胆「魔王じゃないぜ、四天王の一人、絶対零度の竜胆だ。」
神坂「誰の!? しかも、なんで、そんな、ややこしい設定を!」
竜胆「ファミレスの四天王だ!!」
神坂「なんでだよ!! ファミレスに四天王関係ないだろ! しかも、絶対零度関係ねぇ!?」
竜胆「いや、支店王(してんのう)だ。」
神坂「店長!? いつから、なったんだよ! お前」
竜胆「生まれた時から、俺達は、この義務を背負う事になっている。」
神坂「良いじゃねぇか! 店長だろ!? 願ったり叶ったりだろ!? 何、深刻な義務、背負ってます、みたいに言ってんだよ!!」
竜胆「深刻だ、営業難だ。」
神坂「しらねぇよ!!」
竜胆「他社との価格競争の末、全品百円にしたら、赤字だった、そして、支店王も最終的には、私一人になってしまった。」
神坂「ただ、単純にお前ら、馬鹿だったんじゃねぇの!?」
竜胆「私の絶対零度の所以は、俺が暑がりの為、冷房の効きすぎた店にした所にある。」
神坂「ださ!? え!? そんな、アホな理由!? と言うか、どんだけ、寒くしてんだよ! 零度なのか!? アホすぎるだろ、スープだって凍るわ!!」
竜胆「いや、経営自体は、成功していた。」
神坂「え、じゃあ、なんで・・・?」
竜胆「クーラー代で赤字だった。」
神坂「アホだーーーーーー!!」
こんな感じです。
ただ、一つ、皆さん、もう気付いていらっしゃると思いますが、一応言っておかなければなりません。
ラジオ関係なくね?
逆に訊くけど、男と女は友達になれないのか?
ブログネタ:男女の友情は成立する? 参加中本文はここから
竜胆「さぁ、やってまいりました。『気まぐれラジオ』『前を向いて歩こう・・・ただし、後ろ向きに』がモットーの竜胆と――――――」
紀野「全世界に私以上に可愛い女の子は、いないと言われている、紀野 凛がお送りします~」
竜胆「図々しいな!? お前!」
紀野「こうでも言わないと、私がアイドルって事を忘れちゃう人がいるかもしれないしね。」
竜胆「まあ、初めて聞く・・・・・・いや、厳密には、見るが正しいんだけど・・・そういう人も居るかもしれないからな。」
紀野「もっと厳密にいえば、読むだけどね。そう言えば、あの、ちょっと、うざキャラの入った、男の子・・・えっと・・・かさみか君?」
竜胆「神坂だよ!! なんで、お前、あいつにだけ、冷たいの!?」
紀野「私は、クール&コールドだからね。」
竜胆「温かさが欠片もねぇ!?」
紀野「で、今日はどうしたの? 彼」
竜胆「風邪引いたんだ。」
紀野「なんで?」
竜胆「さぁ、この前、俺達が話してた時には、元気だったんだけどな。」
紀野「不思議だね。抵抗力が弱いのかもね。」
竜胆「まあ、あいつの分まで、盛り上げてやろうぜ!!」
紀野「うん、もう、戻ってこれないぐらいにね!!」
竜胆「鬼か!!」
紀野「人外だね~」
竜胆「それ、意外に気に入ってるよな。お前」
紀野「まあね。ある意味、このキャラクターの中での口癖だから」
竜胆「キャラクターとか言っちゃダメだろ・・・」
紀野「え? アイドルなんて、基本的には、設定を付けられているんだよ?」
竜胆「嫌な事実だ!!」
紀野「大丈夫、夢を持ちたい人は、持てばいいんだよ。例え、それが、嘘だったとしてもね。ああ、大丈夫ですよ、あなたの好きなアイドルは、基本、素ですから、とか、言っとけば大丈夫だよ。」
竜胆「大丈夫じゃねぇよ!! なんか、ちょっと、色んな所を敵に回した気がする」
紀野「大丈夫だよ。皆、自分の中にキャラ作って生きているんだから、何も違わないよ。」
竜胆「なんか、微妙な誤魔化しだ・・・」
紀野「さて、男女の友情が成立するか・・・か」
竜胆「そうだな。俺は、お前とは、友情なんて物を育めそうにないんだけど・・・」
紀野「え、友情って何? お金で買える?」
竜胆「最悪か!!」
紀野「まあ、それは、冗談だけど、友情ってどこまで行くと友情なのかな?」
竜胆「え、さぁ?」
紀野「友達になった時点で、そこから生まれる善意は友情だと私は、思うんだけど、竜胆君の考える友情は、あれかな? 友達の為なら死ねるって奴?」
竜胆「いや、そこまで、重くは考えていないが・・・」
紀野「お互いを理解し合って中を深める事? だったら、同じ人間同士なら友情は、出来ると思うんだよね。でも、そこに、恋愛感情が絡まないか? と聞かれると微妙な感じな気もする。」
竜胆「まあ、そうだわな。」
紀野「でも、友情だって、無償な訳じゃないと思うんだよね。誰かの為に動く、一見、無償に見えるかもしれないけど、その人なりに、誰かの為に動く価値を考えて行動しているんだよ。意識してないにしろ、意識しているにしろね。」
竜胆「そうか?」
紀野「そうだよ。例えば、その人に好かれたいとか、その人の役に立ちたいとか、恩を返したいとか、恩を売りたいとか、色々ね。 何も現金や物はもらえないけど、精神的に利益がある。人間って言うのは、利益が無いと動かないんだよ。誰かの命を助けようとするのも、助けた人間は自分にとって得をするから、見ず知らずの助ける事のできる命を助けるのは、助けないと罪悪感を感じるからってな具合でね。」
竜胆「まあ、そう言う考え方もできるよな。」
紀野「つまり、友情もある意味では、利益の含む行動であると言う事になる。つまり、その利益の中に恋愛感情が含まれていようと友情は、成立すると思うよ。」
竜胆「今回は、落ちが無い哲学の方向だったか・・・」
何が起こるか分からない事が楽しみやね。
ブログネタ:春楽しみなこと 参加中本文はここから
神坂「さぁ、やってまいりました。『気まぐれラジオ』今年の春の目標は、友人をもう少し作りたい、神坂 威徒那と――――」
竜胆「風邪を治したい、竜胆 真良がお送りします。ゴホッ!! ゴホッ! オエェェェェ!!」
神坂「何で、今日来てん!? 休んどけや!! つうか、春の目標『風邪を治す』って、じゃあ寝てろや!!」
竜胆「読者が居るのに・・・・・・俺が休む訳ねぇだろ・・・ゴホッ!! ゴホッ! オエェェェェ!!」
神坂「何で今日だけ、そんなかっこいい事言ってんだよ!! て言うか、読者が居るのに作者は休んでるんだけどさ!!」
竜胆「昨日、アロハシャツを着てたら風邪ひいた・・・」
神坂「あのTシャツでで!? この寒空の下!?」
竜胆「長袖だから、一枚でもいけるかと・・・」
神坂「いけるかー!! まあ、今日は、アロハ着てこんかっただけでも及第点か・・・」
竜胆「いや・・・今日も着ようか悩んだんだけど・・・ゴホッ!」
神坂「お前、馬鹿なの!? いや、馬鹿だろ!!」
竜胆「50年着続けて道行く人全員、アロハに見えるって、そんな能力、いらないな、と思って・・・」
神坂「今、気付いたの!?」
竜胆「だから、アロハ教は、夏だけにしようかな、と思って・・・」
神坂「まあ、それで良いと思うけど・・・」
竜胆「あ~頭痛が痛い~」
神坂「俺は、お前の話に腹痛が痛いよ。」
竜胆「お前、日本語間違ってるぞ」
神坂「合わせてやったんだろうが!!」
竜胆「はぁ、風邪だ。邪な風だ。あれ? 邪な風ってなんかエッチな響き・・・スカートとかめくってそう、ワナワナ」
神坂「変な風に暴走した!?」
竜胆「うぁ~、俺そんなのに、毒されていたのか!? こうしては、いられない。早く帰らねば!!」
神坂「あれ!? ブログネタは!?」
竜胆「風邪をひいても十秒で治す能力を身に付けたい。」
神坂「だったら、風邪ひかない努力をしろ!! じゃなくて、楽しみな事だよ。」
竜胆「次の学年とか、次の学校とかじゃねぇかな・・・」
神坂「ああ、なるほど、そう言えば、俺達、今何年生だっけ?」
竜胆「中学・・・・・・あれ?」
神坂「もしかしたら、作者が高校デビューしたら俺達も!?」
竜胆「いや、違うと思うぞ・・・あれじゃね? サザエさんスタイル」
神坂「永遠の●●歳!?」
竜胆「ああ、そう言う事、あ~風邪酷いな、昨日、外でアロハ着て寝たから風邪ひいたのかな・・・まったく、アロハめ、いけると思ったのに・・・」
神坂「アロハをどんだけ信用してるんだ!? いけねぇよ、別の意味で、逝っちまうわ!!」