おじぃちゃんの事件簿 -955ページ目

『Kings of Leon』 新人バンドに”ダメ出し”される!!

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この春、世界デビューを果たしたばかりの英ロック・バンド、『ザ・フージアーズ』が、6月のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めた『キングス・オブ・レオン』に"ダメ出し"をした。


先のステージで、全体的に高い評価を集めたキングス・オブ・レオン。


しかし、ザ・フージアーズのフロントマン、『アーウィン・スパークス』にとっては、何か物足りなかったようだ。


『グラストで彼らのステージを観たんだ。良かったよ。でも、彼らはショーにあまり演出を加えないんだよね。何かここだけでしか観られないものが欲しかったな。だって、彼らは毎日、同じことをやってるわけだろ。こちらとしては、自分たちが特別だって思えるようなことを何かやってほしいって思うわけ』


とアーウィン、続けて



『僕らはグラストンベリーのステージでダンスをしてみせたんだ。ショウにちょっとばかり演出を加えるのが好きなんだよね』


とも語っている。




(::´Д`){ザ・フージアーズはアーウィン・スパークス(Vo、G)、マーティン・スカレンダール(B)、アルフォンソ・シャーランド(D)からなる3人組。デビュー・アルバム『The Trick To Life』で『UKチャートの1位』を獲得したんだよ、キレ味するどいリズムはジャムやXTCを、清涼感あふれるコーラスはクイーンあたりを、まあ、UKロックの旨味をギュっと凝縮したそのサウンドは、まさに正統派だよ。


まあ、ダメ出しされたキングス・オブ・レオンのパフォーマンスは、凝ったライトがあるわけでもなく、MCでオーディエンスとコミュニケーションをとろうとするわけでもなく。無愛想らしいね。

まあ、余計なものは何もなく、そこにあるのはただ純粋に音楽だけ。カレブの酒とタバコでかすれたような声。それを引き立てる埃っぽいギターやベースの音。柱となる安定したドラム。とても20代前半の若者がプレイしているとは思えない渋さを持っちゃってるよ。いま流行りのロック・バンドのようにキャッチーなメロディがあるわけではなく、パフォーマンスに派手な動きがあるわけでもない。しかし、そのサウンドは力強くときにエモーショナル。まあ、余分なものを削ぎ落とした彼らのサウンドは純度百パーセントのロックだよ。

seminar

seminar

[名]
研究会,セミナー



+++ 例文 +++


Unfortunately, I couldn't attend the seminar.
(あいにく、私はそのセミナーに出ることができませんでした。)


+++ 文法解説 +++


文が表す内容について副詞を使ってコメントするときは、その副詞を文の最初に置くことができます。


「あいにく」はunfortunatelyで表します。


この後に「私はそのセミナーに出ることができなかった」を表すI couldn't attend the seminarを続けます。


couldn'tはcould notを短くしたもので、「~できなかった」を表します。



attendは「~に出席する」という意味の動詞です。

Harmonia vita/平野綾

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狭間に消えた世界
大切なものだけ見てる
傷付き傷つけ合う
この手は
汚れてますか?
儚い今日の意味は
自分で紡いで
行くのだろう
刻んだ罪でさえも
この手で光に還す




by.畑亜貴