おじぃちゃんの事件簿 -892ページ目

ブルーハーツのテーマ/THE BLUE HEARTS

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人殺し 銀行強盗 チンピラたち
手を合わせる刑務所の中
耳を澄ませば かすかだけど
聞こえて来る 誰の胸にも 少年の詩は
何か変わりそうで眠れない夜
君の胸は明日張り裂けるだろう
あきらめるなんて死ぬまでないから
B L U E H E A R T S
ブルーハーツ ブルーハーツ
ブルーハーツ ブルーハーツ
何か変わりそうで眠れない夜
君の胸は明日張り裂けるだろう
あきらめるなんて死ぬまでないから
あきらめるなんて死ぬまでないから





by.甲本ヒロト

(::´Д`){んだとコラ?『消費者がやかましい』だ??

太田農水相の

『消費者がやかましい』


発言に対し、11日、政府・与党内からも批判の声が相次いだ。


『消費者重視』は、秋の臨時国会に『消費者庁設置法案』の提出を予定する『福田内閣』の看板政策。


支持率低下にもつながりかねない発言だけに、記者団に問われた首相も


『あまり適切な言葉ではない』


と苦言を呈した。



農水相は10日の『NHKの番組』で、中国製の『冷凍ギョーザ中毒事件』を受けた食の安全対策について


『消費者、国民がやかましいから徹底していく』


と発言。


『民主党』の『鳩山由紀夫幹事長』が11日の講演で


『大臣としての資質を疑う。官尊民卑みたいな発想で消費者を眺めている』


と述べるなど、野党は国会で追及する構えだ。


一方、与党でも『公明党』の『太田代表』が


『消費者の声を聞くことは一番大事だ』

と強調。


『野田消費者行政担当相』は


『思っていることと違うニュアンスが伝わるような日本語を使わないでいただきたい』


と不快感を示し、『町村官房長官』は同日、発言内容について『農水相』に電話で注意した。


当の農水相は11日

『自由主義社会は、消費者が堂々と権利を主張し、安全性にモノを言う社会。それがいいことだと言った』


と釈明した。





(::´Д`) { コイツ・・・また失言だよ


この人が衆議院議員だったときの話し


『集団レイプをする人はまだ元気があっていいんじゃないか(笑)』


て、レイプを擁護する発言をしたんだよ・・・。



まあ、この発言の翌日、今度はこともあろうに『福田官房長官』(現 総理大臣)が



『挑発的な格好をしているほうが悪い。男は黒豹なんだから(笑)』


と、これまたレイプを擁護する発言。





(::´Д`)、 ペッ




これが『自民党』だよ。

『ハーバード大』 筋ジスやダウン症など、10難病患者から「iPS細胞」作成

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『パーキンソン病』など10種類の遺伝性疾患を持つ『患者の細胞』から、さまざまな細胞や組織になる『人工多能性幹細胞』(iPS細胞)を作ることに、『米ハーバード大』などの研究チームが成功し、22日付の米科学誌『セル』に発表する。


発症の仕組みの解明や新薬開発に役立つと期待される。


研究チームは、『筋ジストロフィー』や『ダウン症』、『1型糖尿病』など、抜本的な治療法がない10種類の疾患を持つ、生後1カ月~57歳の患者から皮膚や骨髄の細胞の提供を受けた。


『iPS細胞』を開発した『京都大チーム』と同じ4種類の遺伝子、または『がん発生』にかかわる遺伝子を除く3種類の遺伝子を導入し、いずれも作成に成功した。


研究チームは今春、10種類の疾患のうち、遺伝子異常によって重度の高尿酸血症などを起こす『レッシュ・ナイハン症候群』について、患者の皮膚細胞から『iPS細胞』作りに成功したことを、毎日新聞の取材に明らかにしていた。





(::´Д`) { ん?どうしたの??『iPS細胞??』あ、ちょっと聞かない言葉だったかな(笑)じゃあ、おじぃちゃんが簡単に説明するよ。


うん、iPS細胞とは、『induced pluripotent stem cell』の頭文字を摂った呼び方で、日本語では人工多能性幹細胞と呼ばれているんだよ。


『iPS細胞』てのは、これまで受精卵から採取しなければならなかった『ES細胞』と同じような『分化万能性』を持っていて、免疫拒絶の無い移植用組織や臓器をつくり出すことが可能になると期待されているんだよ。


京都大学『山中伸弥教授のグループ』により2007年に発表されたこの研究は、従来の『ES細胞』に見られるような倫理的な問題も『クリア』するもので、『再生医療』の実現に向けて、世界中の注目が集まっているんだよ。



『ES細胞』は受精卵から採取しなければならないため、倫理上問題がある(受精卵には命があるため)とされ、ヒトの『ES細胞』の研究には踏み込めない状態が続いていたんだよ。


また、受精卵からとった『ES細胞』には半分は自分のものではない『染色体』が含まれるわけで、仮にその細胞から臓器の再生に成功しても拒絶反応の問題は解決できない恐れもあるんだよ。


そこで『iPS細胞』の登場だよ、山中教授の研究は、ヒトの皮膚細胞からさまざまな組織になることのできる『iPS細胞』をつくり出すというもので、これが実現したということは


『患者自身の皮膚細胞から臓器などを培養できる道が開けたということなんだよ』


ようするに自分と同じ『染色体』をもつ拒絶反応のない『移植用臓器』をつくることができるということなんだよ。



まあ、遠い将来、『iPS細胞』からいろんな身体のパーツを作り出すことができるはずだよ。