おじぃちゃんの事件簿 -811ページ目

愛知の社長殺害 事件前『金を返せ!!』 と叫ぶ男を住民目撃

愛知県一宮市の金属加工会社社長、●●さん(57)が自社工場内で殺害された事件で、現場近くで事件前、『金を返せ』などと叫ぶ若い男の姿を住民が目撃していたことがわかった。


長男(19)は、事件現場に呼び出す電話をかけてきた男について、『若い感じがする』と説明していることから、県警捜査本部は事件との関連を調べている。


捜査関係者によると、目撃証言は、●●さんの遺体の見つかった工場前の路上で、事件の数日前だったという。


ただ、近くには経営不振に陥った別の会社もあるため、さらに関係者から詳しく状況を聞いている。



また、犯人とみられる男は、●●さんの携帯電話を使って少なくとも5回、長男に電話をかけ、●●さんの女性の交友問題が原因で

『借金までさせられた!!』


と怒りをあらわにしていたほか



『次はお前の番だ!!』



などと脅したという。

『未成年者誘拐』女児連れ去る? 1日たって無事保護 札幌 

札幌市北区のトラック運転手、●●さん(42)方から4日夕、長女◆◆さん(9)が帰宅しないと110番通報があった。


北海道警捜査1課らは、◆◆さんが直前に自宅近くで不審な男と一緒にいたことから、男に連れ去られた可能性が高いとみて捜査。



女児の自転車が現場から西に約500メートル離れた地点で見つかり、道警は5日午後から公開捜査に踏み切ったが、同日午後4時50分ごろ捜索中の警官が、自転車の発見場所近くで一人で歩いている女児を発見した。



男は中肉中背で髪は短く、眼鏡をかけており、マウンテンバイク型の自転車に乗っていたという。

『高齢ドライバーの免許返納が急増!!』 特典さまざま

今年に入って運転免許証を返納する『高齢ドライバー』が急増している。


免許を自主返納すると「飲食店や交通機関で割引」が受けられるといった優遇制度が、全国各地で始まっているためだ。


先月末までに25都道県の自治体で、こうした制度を導入。



東京都内では、ホテルやデパートで特典が受けられるようになった今年4月以降の返納者が『2500人』を超え、昨年の8倍近くに上っている。



昨年1年間に起きた交通事故で、65歳以上のドライバーが『原因』と認定された事故は、前年より3108件多い

10万2961件。

10年前の1997年の2倍以上で、うち『930件』は死亡事故だった。



65歳以上の「ドライバー」は昨年末時点で1107万1097人。


国内の運転免許人口の『14%』を占め、2017年には『1748万人』に増加することが予想される。




警察庁が02年から

『運転経歴証明書』

を返納者に発行する制度を始めたところ、免許を返納する高齢者は5年連続で増えたものの、昨年は前年比『3225人減』の1万8149人と初めて減少。



03年1月施行の本人確認法で、更新制度のない運転経歴証明書が金融機関での「身分証明」に使えなくなったことも伸び悩みの一因とみられる。



このため各地の警察本部が返納を促そうと始めたのが、趣旨に賛同した『民間企業』や『自治体』の協力を得ての『優遇制度』で、都内では、警視庁と「1583店」が提携している。


例えば『伊勢丹』、『三越』、『高島屋』の各百貨店では、運転経歴証明書を提示した高齢者には商品を自宅まで「無料」で配送。



『帝国ホテル』では直営レストランの代金を『10%』割り引いている。



今月からは『品川区』が区内の商店街などで使える「5000円相当の商品券」を贈呈、『渋谷区』も同区内のコミュニティーバスの「回数券6000円分」を交付している。



その結果、都内の4~7月の返納者は昨年同期の331人から2557人に増加。



すでに昨年1年間の1294人を上回った。







(::´Д`) { うむ。