今日の料理(タコとトマトの冷製スパゲティ)
(::´Д`){やあ、奥さん、今日はタコの冷製スパゲティを作ろうか。
主な材料・2人前
『ゆでタコの足100グラム』
『トマト半個』
『青ジソ5枚』
『ニンニク少々』
『スパゲティ150グラム』
まあ、簡単だから、旦那さんが帰ってこないうちにチャッチャと作ろうか、しかし、奥さんも大変だね、だって旦那さん派遣で働いてるんでしょ、時給が780円らしいじゃない、生活大変でしょ、まあ、なんか困ったことがあったら、相談してちょうだいよ、奥さんとおじぃちゃんの中じゃない・・・ねぇ・・・奥さん・・・コホン。
じゃあ、奥さん、『ゆでタコ』を薄切りにしてさ、周りに2、3カ所、切れ目を入れてちょうだいよ・・・・そうそう、奥さんいい手つきしてるじゃないの。
じゃあ終わったら『トマトのへた』を除いてさ、ひと口大に切ってちょうだいよ。
トマトをひと口大に切ったら『青ジソ』を千切りに・・・・あぁ・・・奥さんいいよ・・・・そう・・そう・・・もっと激しく・・うぅ・・・おじぃちゃん・・・もう・・・て、奥さん青ジソをセンズリじゃなくて青ジソを千切りの方向でお願いしますよ(笑)
うん、じゃあ千切りが出来たら『ニンニク』を「みじん切り」にしてちょうだいよ。
じゃあ『スパゲティ』を表示通りにゆでよっか。
まあ、ゆであがるまで時間あるから、トマトの話しでもしようかな。
うん、ヨーロッパのことわざに
『トマトが赤くなると医者が青くなる』
というのがあるんだよ。
まあ、トマトは体にいいって例えだよね。
まあ、『トマト』には、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれているのは奥さんも知ってると思うけど。
『このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質なんだよね』
まあ、リコピンの抗酸化能力は、『βカロチン』の2倍、『ビタミンE』の100倍なんだよマジでハンパないよ。
『まあ、正常な細胞がガン化する主な原因のひとつは、活性酸素があるんだよ』
『活性酸素は体内で発生し、侵入した細菌を殺す役目があるが、過剰になると正常な細胞まで破壊するようになり、これがガンや老化の原因と考えられているんだ』
実際、『トマトジュース』を飲ませ続けた「マウスの発ガン率が低下」したという実験結果があるからね。
活性酸素は紫外線や化学物質などの有害作用によって体内に発生し、細胞内のDNAを傷つけることによってガンを発生させるんだけど。
この活性酸素の有害作用を弱める働きのある成分を、『抗酸化物質』と呼んでいるんだよ、奥さん『抗酸化物質』て、言葉、覚えておいてちょうだいよ、で、『トマト』には『抗酸化物質』として、『リコピン』が大量に含まれているんだよ。
リコピンの作用
1.ラットの直腸に強力な発ガン物質(メチルニトロソウレア)を投与し、ガンを発生。
その後リコピンを含む各種のカロチノイドを毎日、ラットの胃の中に投与。
その結果、αカロチン、βカロチンの両カロチノイドは発ガンを抑制しなかったが、リコピンには顕著なガン抑制効果が認められました。
2.つぎに、リコピンを豊富に含んだトマトジュースをラットが自由に飲めるようにしました。
その結果、35週間後のガン発生率は著しく低下しました。
(以上は秋田大学医療技術短期大学部)
3.自然に肝臓ガンを発症する特殊なマウスで実験。
40週間後、マウスの肝臓ガン発症率は88%で1匹あたりの腫瘍数が、7.8。
ところが、トマトジュースを飲ませたマウスは発症率43%、腫瘍数も1.2に抑えられました。
(国立がんセンター研究所)
欧米での疫学調査(1万人程度の人を無作為に選び食べ物とガン発症率の関係を調査)
1.血中のリコピンの濃度が低レベルだと、膵臓ガン、膀胱ガンになりやすい。
(米・ワシントン州)
2.肝硬変患者は、血中リコピン濃度が低い。
(イタリア)
3.血中リコピン濃度が低レベルだと、子宮頸腫瘍が発生しやすい。
(米・シカゴ)
4.トマトを食べていると、消化器系ガンになりにくい。
(北イタリア)
5.トマトを食べている人は、前立腺ガンになりにくい。
(米国全土)
まあ、早い話し、リコピンは活性酸素の働きを抑えるため、動脈硬化が原因で起こる高血圧、脳卒中、心臓病などの生活習慣病にも良い作用を及ぼすってことなんだよ。
て、奥さん、人の話し聞いてないでしょ(笑)
さて、そろそろスパゲティーがゆであがったかな?
うん、じゃあゆであがったら「ざる」に上げ、スパゲティーをテキトーに水で洗ってちょうだいよ。
したら、フライパンに『オリーブ油』大さじ半分を熱っしてちょうだいよ。
じゃあ、奥さんがみじん切りしてくれた「ニンニク」、うす切りにして切れ目を入れた「タコ」をフライパンに投入して軽軽~くいためて、あ、いい感じだね・・・ニンニクのいい香がしてきたよ、さて、いい感じになったらボウルに移して「粗熱」を取ってちょうだいよ。
さて、「粗熱」も取れたところで、ボウルに『トマト』、『スパゲティ』を加えてまぜまぜしてちょうだいよ、そうそう、じゃあ、『塩』、『コショウ』各少々でテキトーに調味したらさ、冷蔵庫で軽く冷やして食べ頃になったら青ジソを加えたら、おじぃちゃん特製『タコとトマトの冷製スパゲティ』の出来上がりだよ。
え?
今は寒いから、冷製スパゲティは食べたくない?
おじぃちゃん?
暖めて・・・・て?
いっただっきまーす☆
お後がよろしいようで。
では、また明日。
主な材料・2人前
『ゆでタコの足100グラム』
『トマト半個』
『青ジソ5枚』
『ニンニク少々』
『スパゲティ150グラム』
まあ、簡単だから、旦那さんが帰ってこないうちにチャッチャと作ろうか、しかし、奥さんも大変だね、だって旦那さん派遣で働いてるんでしょ、時給が780円らしいじゃない、生活大変でしょ、まあ、なんか困ったことがあったら、相談してちょうだいよ、奥さんとおじぃちゃんの中じゃない・・・ねぇ・・・奥さん・・・コホン。
じゃあ、奥さん、『ゆでタコ』を薄切りにしてさ、周りに2、3カ所、切れ目を入れてちょうだいよ・・・・そうそう、奥さんいい手つきしてるじゃないの。
じゃあ終わったら『トマトのへた』を除いてさ、ひと口大に切ってちょうだいよ。
トマトをひと口大に切ったら『青ジソ』を千切りに・・・・あぁ・・・奥さんいいよ・・・・そう・・そう・・・もっと激しく・・うぅ・・・おじぃちゃん・・・もう・・・て、奥さん青ジソをセンズリじゃなくて青ジソを千切りの方向でお願いしますよ(笑)
うん、じゃあ千切りが出来たら『ニンニク』を「みじん切り」にしてちょうだいよ。
じゃあ『スパゲティ』を表示通りにゆでよっか。
まあ、ゆであがるまで時間あるから、トマトの話しでもしようかな。
うん、ヨーロッパのことわざに
『トマトが赤くなると医者が青くなる』
というのがあるんだよ。
まあ、トマトは体にいいって例えだよね。
まあ、『トマト』には、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれているのは奥さんも知ってると思うけど。
『このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質なんだよね』
まあ、リコピンの抗酸化能力は、『βカロチン』の2倍、『ビタミンE』の100倍なんだよマジでハンパないよ。
『まあ、正常な細胞がガン化する主な原因のひとつは、活性酸素があるんだよ』
『活性酸素は体内で発生し、侵入した細菌を殺す役目があるが、過剰になると正常な細胞まで破壊するようになり、これがガンや老化の原因と考えられているんだ』
実際、『トマトジュース』を飲ませ続けた「マウスの発ガン率が低下」したという実験結果があるからね。
活性酸素は紫外線や化学物質などの有害作用によって体内に発生し、細胞内のDNAを傷つけることによってガンを発生させるんだけど。
この活性酸素の有害作用を弱める働きのある成分を、『抗酸化物質』と呼んでいるんだよ、奥さん『抗酸化物質』て、言葉、覚えておいてちょうだいよ、で、『トマト』には『抗酸化物質』として、『リコピン』が大量に含まれているんだよ。
リコピンの作用
1.ラットの直腸に強力な発ガン物質(メチルニトロソウレア)を投与し、ガンを発生。
その後リコピンを含む各種のカロチノイドを毎日、ラットの胃の中に投与。
その結果、αカロチン、βカロチンの両カロチノイドは発ガンを抑制しなかったが、リコピンには顕著なガン抑制効果が認められました。
2.つぎに、リコピンを豊富に含んだトマトジュースをラットが自由に飲めるようにしました。
その結果、35週間後のガン発生率は著しく低下しました。
(以上は秋田大学医療技術短期大学部)
3.自然に肝臓ガンを発症する特殊なマウスで実験。
40週間後、マウスの肝臓ガン発症率は88%で1匹あたりの腫瘍数が、7.8。
ところが、トマトジュースを飲ませたマウスは発症率43%、腫瘍数も1.2に抑えられました。
(国立がんセンター研究所)
欧米での疫学調査(1万人程度の人を無作為に選び食べ物とガン発症率の関係を調査)
1.血中のリコピンの濃度が低レベルだと、膵臓ガン、膀胱ガンになりやすい。
(米・ワシントン州)
2.肝硬変患者は、血中リコピン濃度が低い。
(イタリア)
3.血中リコピン濃度が低レベルだと、子宮頸腫瘍が発生しやすい。
(米・シカゴ)
4.トマトを食べていると、消化器系ガンになりにくい。
(北イタリア)
5.トマトを食べている人は、前立腺ガンになりにくい。
(米国全土)
まあ、早い話し、リコピンは活性酸素の働きを抑えるため、動脈硬化が原因で起こる高血圧、脳卒中、心臓病などの生活習慣病にも良い作用を及ぼすってことなんだよ。
て、奥さん、人の話し聞いてないでしょ(笑)
さて、そろそろスパゲティーがゆであがったかな?
うん、じゃあゆであがったら「ざる」に上げ、スパゲティーをテキトーに水で洗ってちょうだいよ。
したら、フライパンに『オリーブ油』大さじ半分を熱っしてちょうだいよ。
じゃあ、奥さんがみじん切りしてくれた「ニンニク」、うす切りにして切れ目を入れた「タコ」をフライパンに投入して軽軽~くいためて、あ、いい感じだね・・・ニンニクのいい香がしてきたよ、さて、いい感じになったらボウルに移して「粗熱」を取ってちょうだいよ。
さて、「粗熱」も取れたところで、ボウルに『トマト』、『スパゲティ』を加えてまぜまぜしてちょうだいよ、そうそう、じゃあ、『塩』、『コショウ』各少々でテキトーに調味したらさ、冷蔵庫で軽く冷やして食べ頃になったら青ジソを加えたら、おじぃちゃん特製『タコとトマトの冷製スパゲティ』の出来上がりだよ。
え?
今は寒いから、冷製スパゲティは食べたくない?
おじぃちゃん?
暖めて・・・・て?
いっただっきまーす☆
お後がよろしいようで。
では、また明日。

