おじぃちゃんの事件簿 -756ページ目

自民党新総裁に麻生幹事長を選出!!

自民党総裁選は22日午後、党本部で開いた両院議員総会で、麻生太郎幹事長(68)を第23代総裁に選出した。



総裁選は「党所属国会議員票386票」と「各都道府県連に3票が割り当てられた地方票141票」の計527票で行われた。

無効票は2票だった。


内訳は

麻生氏351票

与謝野馨経済財政相(70)66票

小池百合子・元防衛相(56)46票

石原伸晃・元政調会長(51)37票

石破茂・前防衛相(51)25票


総裁に選出された麻生氏は両院議員総会で

 /二二ヽ
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『(総裁選に立候補した)5人の間の対立はこの瞬間をもって終わった。お互い手を携えて頑張っていかないといけない。次期総選挙に勝って初めて天命を果たしたことになる。先頭に立って戦う』


と決意を述べた。



自民党の麻生太郎新総裁は22日、党本部で記者会見を行い


「今、補正予算の成立を阻止するのは常識では考えられない」


と述べ、緊急経済対策を含む2008年度補正予算案の成立に強い意欲をみせた。


麻生氏はまた

「老後に対する不安、景気に対する不安、それを解消できない政治への不安、これをいかに解消していくかが私に与えられた大きな使命だ」


との決意を強調した。






(::´Д`) { 麻生の声が前田吟に聞こえるんや…

『母親の犯行とは…理解できない』 福岡小1殺害 衝撃走る!!

男児を殺害したのは、母親だった--。

福岡市西区の小戸(おど)公園で近くの市立内浜小1年、●●君(6)が殺害された事件で22日、母親の■■(35)が逮捕された。


「病気を抱え、自分の将来を悲観した」

と供述しているという■■容疑者。


息子の捜索を依頼した母親が逮捕されたことに、住民や保護者には動揺が広がった。


「息子がいなくなったんです」

■■容疑者は18日午後、●●君を最初に発見した男性(62)が公園のトイレから約100メートル離れたベンチにいる時、そう涙声で話しかけてきたという。



散歩から帰ろうとしていて捜索に加わった近くの会社員女性(45)がベンチで背中をさすっていると、■■容疑者は携帯電話で家族に電話し


「何が起きたか分からないけど、すぐ来て!」


と叫んでいた。


その後

「GPS(全地球測位システム)の反応が、山から出ました」


と叫ぶ■■容疑者。


持っていた携帯電話の画面に、●●君の携帯電話の位置を示す赤い印が現れたという。



●●君がトイレ裏側の外壁と、外側の支柱のすき間(約50センチ)で見つかったのは午後4時過ぎ。


第一発見者の男性が

「おーい」

と大声で周囲に知らせると、■■容疑者は


「なんですか」


とトイレに近寄ってきた。


しかし、男性が

「ショックを受ける」

と思いとっさに制止すると、振り切っては行こうとしなかったという。



事件翌日の19日、■■容疑者は福岡市内の斎場で行われた通夜に車いすに乗って参列した。



参列者によると、親族から

「犯人を殺してやりたい」

との声が上がると、うめくような声で悲鳴を上げ自らのひざに突っ伏したという。



20日の告別式後に小さなひつぎが斎場を出る際は、黒いTシャツ姿でほほえむ●●君の遺影を抱えたまま号泣し、知人らに抱えられて、崩れるように霊きゅう車に乗り込んでいた。


●●君が通っていた内浜小では22日、校長が記者会見し


「●●君が一番信頼していたのは母親。信じられない。こんな悲しいことはない」



と語った。



小戸公園に設置された献花台にお茶を供えた会社員男性(60)は


「子どもを守るべき母親の犯行とは……。理解できない」


と顔を曇らせた。


お菓子を供えた近くに住む主婦(63)は

「地域の人に相談すれば助けられたかもしれないのに」

と声を落とした。

『自分と子供の将来悲観』と母…小1殺害

男児を殺害したのは、母親だった--。

福岡市西区小戸(おど)の小戸公園で近くの市立内浜小1年、●●君(6)が殺害された事件は、母親の■■容疑者(35)が22日逮捕され、衝撃が走った。


『自分が難病を抱え、自分と子どもの将来を悲観した』

と供述しているという■■容疑者。


「許せない」

「ふるえが止まらない」

住民や保護者に大きな動揺が広がった。


■■容疑者は、親しい知人や学校関係者に

「重い病気を抱えている」

と話していたが、育児に熱心な母親としても知られていた。


複数の知人らによると、■■容疑者は今年1月ごろまで夫(33)、●●君と一緒に、同市西区の実家に母や姉家族らと同居。


●●君は近くの保育園に通園させていた。


●●君をしかる姿は時折、見られたが、友達のけんかを止めた時は

「頑張ったね」

とほおずりしながら抱きしめる姿もあったという…。



●●君が4月に内浜小に入学した際は、PTA役員に立候補し


「自分は病気がちなのでどこまで頑張れるか分かりませんが、やれることは何でもします」

と決意を述べた。


PTA会報などの作成に携わっていたが、6月ごろからは


「体調が悪い」


と会合を欠席しがちになっていたという。


近所の主婦(62)は数年前、■■容疑者から


「手足の力が入らなくなる病気にかかっている」


と打ち明けられたという。



「同世代の母親らとも子育てについて相談し合う姿をよく見かけたが、深く悩んでいる様子はなかった。まさかこんな事件を起こすほど追い詰められているとは思わなかった」


と話した。