リンゴ新品種、6千円払い忘れ?登録取り消し 青森県
リンゴ生産量日本一の
『青森県』
は24日
『新開発した2品種のリンゴが、農林水産省から品種登録を取り消されたと発表した』
1品種あたり6千円の登録料の払い忘れとみられる。
生産を県内に限定できるのが『品種登録』だが、取り消しで県外に流出するのを止められなくなる。
同県りんご試験場が開発した
『あおり21、27』
の2品種。
今秋から農家に苗木が売り出され、長期保存や実が変色しないという特長がある。
県が06年3月に農林水産省へ品種登録を出願し、今年3月に登録された。
だが、期限の1カ月以内に計1万2千円の登録料を納付せず、取り消された。
種苗法により再登録はできない。
今月20日に農水省から通知が届いて知ったという。
県は『原因を調査中』とし
『県内で栽培してもらうよう呼びかける。県独自のブランドとして育てていくことに変わりはない』
としている。
(::´Д`) { こりゃ農林水産省に一本とられちゃったね
『青森県』
は24日
『新開発した2品種のリンゴが、農林水産省から品種登録を取り消されたと発表した』
1品種あたり6千円の登録料の払い忘れとみられる。
生産を県内に限定できるのが『品種登録』だが、取り消しで県外に流出するのを止められなくなる。
同県りんご試験場が開発した
『あおり21、27』
の2品種。
今秋から農家に苗木が売り出され、長期保存や実が変色しないという特長がある。
県が06年3月に農林水産省へ品種登録を出願し、今年3月に登録された。
だが、期限の1カ月以内に計1万2千円の登録料を納付せず、取り消された。
種苗法により再登録はできない。
今月20日に農水省から通知が届いて知ったという。
県は『原因を調査中』とし
『県内で栽培してもらうよう呼びかける。県独自のブランドとして育てていくことに変わりはない』
としている。
(::´Д`) { こりゃ農林水産省に一本とられちゃったね