おじぃちゃんの事件簿 -680ページ目

リンゴ新品種、6千円払い忘れ?登録取り消し 青森県

リンゴ生産量日本一の

『青森県』

は24日


『新開発した2品種のリンゴが、農林水産省から品種登録を取り消されたと発表した』


1品種あたり6千円の登録料の払い忘れとみられる。


生産を県内に限定できるのが『品種登録』だが、取り消しで県外に流出するのを止められなくなる。


同県りんご試験場が開発した

『あおり21、27』

の2品種。


今秋から農家に苗木が売り出され、長期保存や実が変色しないという特長がある。


県が06年3月に農林水産省へ品種登録を出願し、今年3月に登録された。


だが、期限の1カ月以内に計1万2千円の登録料を納付せず、取り消された。

種苗法により再登録はできない。


今月20日に農水省から通知が届いて知ったという。


県は『原因を調査中』とし

『県内で栽培してもらうよう呼びかける。県独自のブランドとして育てていくことに変わりはない』

としている。






(::´Д`) { こりゃ農林水産省に一本とられちゃったね

サイゼリヤのピザ『食べてないのにピザ代だまし取った高校生』ネットで騒ぎになり…警察に申し出

サイゼリヤのピザにメラミンが混入した問題で、千葉県立高校3年の男子生徒が、ピザを食べていないのに代金返還を求め、約4千円をだまし取っていたことが分かった。


イタリアンレストランチェーン

『サイゼリヤ』

のピザにメラミンが混入した問題で、千葉県立高校3年の男子生徒が、ピザを食べていないのに代金返還を求め、約4000円をだまし取っていたことが分かった。


生徒がこのことをインターネット上で告白したため、通っている高校に問い合わせが殺到し、特定された。


生徒は店に謝罪して返金、県警八千代署に自ら届け出た。


同署などによると、生徒は21日夜、八千代市内の3店舗で、ピザ代の返金名目で計4111円をだまし取ったことを認めている。


サイゼリヤはメラミン混入発覚後、レシートなしでも申し出があれば代金を返している。


生徒は21日夜、インターネット上の日記に


『ピザ食ってないのに稼がせていただいた。4戦3勝』


などと書き込んだ。


これが匿名掲示板で集中的に取り上げられ、学校に問い合わせの電話が殺到したため、学校が生徒を特定した。


同署は

『返金済みで、反省もしている』

として厳重注意にとどめ、詐欺容疑での立件は見送った。


サイゼリヤ購買部は

『お客様の良心に任せるしかないが、残念』

とコメントしている。





(::´Д`){まあ、中国製食品によるメラミン混入で、外食店のメニューへの混入が確認されたのはサイゼリアが初めてなんだよ。

まあ、このピッツアは全量が消費されちゃったんだけど、濃度は微量の4・3ppmで、健康被害の報告はないらしいよ、問題のピッツアは9月10日に東京都内の業者が、『中国広東省』で製造された冷凍生地5・7トンを輸入したんだよ。


全量をサイゼリヤが購入し、5種類約5万枚に調理したらしいよ、まあ、生地に粉乳が含まれていたんだよね。

まあ、この工場の製品では、大手商社・兼松が5月に輸入したエッグタルトにもメラミンが混入してよね。


まあ、サイゼリヤは

『3日以降は原料を切り替えており、問題はナッシング!!』

とか言ってるよ。



まあ、メラミンが混入された可能性のあるピッツアは、542店舗で9月25日から10月2日までの間に提供されていたらしいよ。

ピッツアは、「マルゲリータピッツア」など5種類、5万4000枚。

この期間に5種類のピザを食べた人は、店舗で代金(399~609円)を返金しているんだよ。


対象のピッツアは

「マルゲリータピッツア」

「ミラノサラミとハムのピッツア」

「野菜ときのこのピッツア」

「マイカとアンチョビのピッツア」

「熟成生ハムピッツア」


の5種類。

小林多喜二/蟹工船・党生活者

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本の内容

『ページをめくる指がぷるぷる震えた…』
(おじぃちゃん談)


海軍の保護のもとオホーツク海で操業する蟹工船は、乗員たちに過酷な労働を強いて暴利を貪っていた。


“国策"の名によってすべての人権を剥奪された未組織労働者のストライキを扱い、帝国主義日本の一断面を抉る「蟹工船」。


近代的軍需工場の計画的な争議を、地下生活者としての体験を通して描いた「党生活者」。


29歳の若さで虐殺された著者の、日本プロレタリア文学を代表する名作2編。




著者:小林多喜二/新潮社
価格:\420(税込)
発売:2003年06月