おじぃちゃんの事件簿 -650ページ目

大西泰斗/英文法をこわす 感覚による再構築

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本の内容

英文法の規則や用法を丸暗記する必要はない。

ネイティブの語感をじかに捉えること。

theは

「一つに決まる」

ときに使われる。

過去形は物理的時間の過去時を意味せず

「遠く離れたものを眺める視線」

の中に存在する。


現在完了形は過去の事態が眼前に広がる感触を示す。

感覚からの見直しは、英語学習に効率と繊細と洞察をもたらす。


動詞や冠詞、前置詞、時制などについて、その基本イメージから鮮やかに再構築する、文字どおり画期的な英文法論。





著者:大西泰斗/著
価格:\966(税込)
出版:日本放送出版協会
発売:2003年01月

小3男児、車運転3キロ 『ゲームで運転覚えた』

岐阜県大垣市の小学3年の男児(9)が祖父の軽乗用車を1人で運転し、自宅から約3キロ離れた同県養老町で、警察に保護されていたことが6日、分かった。


車はAT車で、男児は


『お父さんの運転やゲームセンターのゲームを見て運転を覚えた』


と話しているという。


養老署によると、男児は3日午前6時ごろ、キーがついたままになっていた車を動かし、大垣市の自宅を出発。


身長は約135センチで運転席の最前部に座ってハンドルにしがみつきながら、足を伸ばしてアクセルやブレーキを操作し、祖母がいる同県関ケ原町を目指したという。


午前7時ごろ

『無人の車が走っている』

と、通行人から110番通報があり、署員が約30分後、養老町のコンビニエンスストアの駐車場に特徴が似た車が止まっているのを見つけた。


コンビニの中にいた男児が

『自分が運転してきた』

と答えたという。



男児は幹線の県道を走ったとみられるが、祝日の早朝だったため交通量は少なかった。


車体に擦った跡はあったが、事故などの連絡はないという。


家族は朝、起床した時に男児がいないのに気づき、近所を探していたという。






(::´Д`) { あわわわ…

4年で違反4件、免許取り消し中 大阪・ひき逃げ容疑者

大阪・梅田で会社員の男性(30)が車に約3キロ引きずられ死亡したひき逃げ事件で、殺人などの容疑で逮捕されたホストの吉●●吾容疑者(22)が、運転免許取得前の03年3月に無免許運転をして取り締まりを受けていたことが大阪府警への取材でわかった。


免許取得後も

『4年間で4件の違反を重ねていた』


取り消し処分の期間中に今回のひき逃げ事件を起こした。


府警は、無謀な運転を繰り返していたことが事件の一因とみている。


府警は6日午後、吉●容疑者を

『殺人』

『自動車運転過失傷害』

『道路交通法違反(無免許運転)』


容疑で大阪地検に送検した。



交通捜査課の曽根崎署捜査本部によると、吉●容疑者は当時17歳だった03年3月、出身地の熊本県で無免許運転をしたとして取り締まりを受けていた。


04年3月に運転免許を取得したが、その後


『シートベルトの着用義務違反を2回』

『時速35キロ以上40キロ未満の速度超過違反を1回』

重ね、今年3月には大阪市内で

『酒気帯び運転』

をし、4月に1年間の免許取り消し処分を受けていた。


吉●容疑者は捜査本部に対し


『無免許運転で酒を飲んでいたので、警察に捕まると困ると思って必死で逃げた』


と供述。


捜査本部は免許取り消し期間中に重大な違反行為をして取り締まりを受けることをおそれたとみている。


吉●容疑者は3年前から大阪市此花区の建築会社に勤務しており、その際に社長(41)が免許証を確認したという。


同社では従業員が交代で社長所有のトヨタ「イプサム」を、原則業務に限り使っていた。


鍵は7~8個あり、うち一つを吉●容疑者が持っていたという。



社長は吉●容疑者に車の運転を許可したのは今年1月が最後だったとしたうえで


『まさか車に乗っていたとは知らなかった』


と説明。


免許取り消し処分を受けていたことについては

「わからない」

と話している。



吉●容疑者は普段から持っていた鍵を無断で使ってイプサムを運転し、10月21日未明に大阪市北区で事件を起こしたとされる。


捜査本部は建築会社の車の管理、従業員の監督についても問題がなかったかどうかを慎重に調べる方針。