おじぃちゃんの事件簿 -55ページ目

中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡

『中川昭一元財務・金融相、都内の自宅で死亡』


4日午前8時30分頃、自民党の中川昭一元財務・金融相(56)が東京都世田谷区内の自宅で死んでいるのが見つかった。

妻が…

「夫が冷たくなっている」

と119番通報した。


警視庁によると、中川氏が1人でうつぶせの状態で死んでいたという。

同庁世田谷署で詳しい状況を調べている。

東京、第2回目の投票で落選 2016年夏季五輪開催地

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※写真、2回目の投票で東京の落選が告げられ、消沈する東京の招致団=コペンハーゲン

『東京、第2回目の投票で落選 2016年夏季五輪開催地』

国際オリンピック委員会(IOC)は2日(日本時間3日未明)、デンマークの首都、コペンハーゲンで総会を開き、2016年夏季五輪開催都市を決める投票を行った。


その結果、東京は第2回目の投票で落選した。


東京、シカゴ(米国)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)の4候補地を対象に行われた投票は、いずれかが過半数を獲得しなければ、最下位の候補地を除いて再び投票を行う方式で行われ、1回目の投票ではシカゴが最下位となり、落選が決まった。


続いて行われた2回目の投票では、東京が最下位となり落選が決定した。最終的な開催地は、リオとマドリードによる決戦投票となった。投票が行われたが、結果は日本時間の午前2時ごろに発表されるという。






(::´Д`){まあ、どうでもいいですよ

新型ワクチン接種、政府方針を決定

『新型ワクチン接種、政府方針を決定』


政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長=鳩山首相)は1日、ワクチン接種に関する基本方針を正式決定した。


接種は10月19日の週から始める。


医療従事者と重症化の危険性が高い人など計5400万人に順次接種していくが、児童・生徒や高齢者など大半の対象者は年明けの接種になり、流行のピークに間に合わない恐れもある。


基本方針では、接種目的として感染者の重症化を防ぎ、医療体制を維持することを明示した。


接種するかどうかは対象者自身が決め、接種費用(2回接種で計6150円)は自己負担となる。


生活保護世帯を含む市町村民税非課税世帯は、無料にする。


ワクチンは来年3月までに1385億円をかけ、国産2700万人分と海外産4950万人分(計7650万人分)を確保するとした。


副作用が起きた人に対して行う救済措置は、季節性インフルエンザワクチンの定期接種と同等にする新たな制度を作る。


また、海外ワクチンメーカーが副作用の免責を求めているため、副作用被害者が企業を相手取って訴訟を起こした場合、企業側の訴訟費用や賠償金を政府が肩代わりする制度創設に向け、特別措置法案を今秋の臨時国会に提出する方針だ。


ワクチンはできた分から順次出荷されるため、優先順位に従って接種する。


医療従事者や妊婦など優先接種対象者には国産を、健康な児童・生徒と高齢者は来年1月から海外産を接種する。


このうち小学校低学年については重症化する症例が多いため、優先接種対象者に組み入れた。


厚生労働省は今後、全国の各医療機関と接種に関する委託契約を結び、10月中旬までに医療機関名を公表する。


対象者は予約をした上で接種するが、医師が保健所などに赴く形での集団接種もできるようにする。