おじぃちゃんの事件簿 -526ページ目

栗山千明がオタク役『鴨川ホルモー』

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2007年に発表された

『鹿男あをによし』

が直木賞候補になった小説家・万城目学のデビュー作

『鴨川ホルモー』

が映画化。


2009年のゴールデンウィークに全国ロードショーされる。


タイトルの

「ホルモー」

とは京都に千年続くという謎の祭り。


京都を舞台に

『京大青龍会』

という正体不明の怪しいサークルに入ってしまった大学生たちが「ホルモー」に翻弄される姿をバカバカしくもエネルギッシュに描いた作品だ。



二浪で京大に入学し、恋に友情にと奔走する主人公・安倍明を演じるのは

『山田孝之』

そして機械解体が趣味でその大木凡人に似た髪型と風貌から「凡ちゃん」と呼ばれているオタク系メガネ女子を演じるのは

『栗山千明』

トレードマークの長髪を封印し、ギャップたっぷりのキャラクターとして登場する。



原作の世界観を守るべく、最先端のVFXを駆使しながらオール京都ロケで作り上げられた

「ホルモーワールド」

にスクリーンで出会えるだろう。



STORY

二浪してようやく京大生になれた安倍は、「京大青竜会」という怪しすぎるサークルに、カワイイ女子に釣られてうっかり入会してしまう。

そこには、大木凡人そっくりの女に、日本オタクの帰国子女、見分けのつかない気弱な双子、俺様オーラ全開なイケメンなど、一風変わった奴らがいた。

当初はただのレジャーサークルと思われていた青竜会だが、その実体は京都で千年に渡り継承されてきた「オニ(レーズンが大好き、キモ可愛系”式神”)を使った謎の祭り”ホルモー”を行なうサークルだった!

うそくさい話に半信半疑のまま、1人100匹の「オニ」を操るための特訓が開始される、キテレツなオニ語?の習得、恥ずかしくてちょっと変態的な指令ポーズの繰り返し…(涙)、やがて決戦の日を迎えるのだが、”ホルモー”にはさらにアリエナイ秘密が隠されていたのだった!!



『鴨川ホルモー』

2009年ゴールデンウィーク全国ロードショー

監督:本木克英

原作:万城目学(産業編集センター刊)

脚本:経塚丸雄

キャスト:
山田孝之
栗山千明
濱田岳
石田卓也
芦名星、
斉藤祥太
斉藤慶太
荒川良々
石橋蓮司





(::´Д`){おもしろそうだね…そうだ、たしか、『おじぃちゃんの事件簿』のファイルに、まだ『鴨川ホルモー』の話しがあったな…ちょっと待ってね。



カタカタカタカタカタカタカタカタ…


カタカタカタカタカタカタ…




カタ。



あった、これだ!(一人芝居)



___________
山田孝之が「鬼使い」に!「鹿男」の万城目学原作「鴨川ホルモー」映画化


作家・万城目学(まきめまなぶ)の人気小説「鴨川ホルモー」(産業編集センター刊)が映画化されることになり、「犬と私の10の約束」の本木克英が監督、「クローズZERO」の山田孝之が主演を務めることが明らかになった。

共演にも芦名星、濱田岳、石田卓也、荒川良々ら個性派が集結する。


「鴨川ホルモー」は、直木賞候補作「鹿男あをによし」が話題になった、万城目のデビュー作。

05年におよそ15万部を売上げ、映画各社争奪戦の末、松竹が映像化権を獲得した。


同作は、京都大学を舞台に鬼の姿をした式神(しきがみ)を操った対戦型ゲーム“ホルモー”に熱中する、謎のサークルの若者たちの姿を描く群像劇。この鬼とは、わずか20センチほどの小鬼で、山田が演じる主人公の京大生・安倍は

「フギュルッパ(=進め)」

「アギュリッピ(=突撃)」

など、意味不明な

“鬼語”

を駆使しながら、コミカルな変態ポーズ(振付、パパイヤ鈴木)で100匹の鬼を操るという奇妙奇天烈な現代版“陰陽師”のような存在だ。


今回の映画化について、本木監督は

「山田さんは愚かさと知性を合わせて表現できる俳優だと思います。自然な演技も傑出しています。原作を読んだ時、京都の学生たちを“オニ使い”にするというぶっ飛んだ発想に衝撃を受けつつ、リアルな青春物語に深く共感しました。映画化にあたっては、青春コメディを軸にして、京都に行くと日本人なら誰もがかき立てられる夢想を画にしていきたいと考えています」

と意欲満々。


一風変わった役どころに挑む山田も


「台本をもらってめちゃめちゃテンションが上がりました。こういうストーリーの映画に出たかったし、話が最高に面白い。とにかく楽しむ。そして、見てくれる人にも楽しんでもらえるように全力で頑張ってます」

と気合十分だ。


原作の万城目は、2枚目俳優の山田がうだつのあがらない主人公に決定したことについて

「ええんか、ホンマにええんか」

と恐縮しながらも


「一方でうらやましくもある。山田氏ならきっと、あの京都の空に、美しいアホの虹をかけてしまうだろうから」


と期待を寄せている。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

楽しい趣味、長く続けると認知症予防に効果 都老研調査

自宅で日常生活を送れるものの、軽い認知機能の衰えがある

『認知症予備群』

の高齢者でも、計画力を鍛える知的な趣味と運動を定期的に長く続けると、記憶力や注意力などが改善することが、東京都老人総合研究所(都老研)と世田谷区の研究でわかった。


都老研と同区は02~08年、同区内の高齢者388人(平均年齢72歳)を対象に研究を実施。


事前テストで、23%にあたる91人に軽い認知機能の低下があった。


この91人のうち38人に、趣味の活動と運動を組み合わせた3年間のプログラムに参加してもらった。


旅行、パソコン、園芸など、計画を立てたり、考えたりすることが必要な趣味の活動に独自の手順書を用意し、サークル単位で続けてもらった。


3年後に再テストをしたところ、38人は、プログラムに参加しなかった53人に比べて記憶、注意、思考、言語のいずれの認知機能でも成績が明らかに良かった。


特に、30分前の話を思い出す記憶力、ランダムに散らばった文字を目で順に追う注意力などの項目が良くなっていた。



都老研の矢冨直美・主任研究員は

『計画力を刺激する知的な活動を長く楽しく続けたことが、脳を活性化し、認知機能の低下を遅らせた可能性がある』


とみている。


地域ぐるみの認知症予防を研究している国立長寿医療センター(愛知県大府市)の遠藤英俊・包括診療部長は


『予防効果の評価は精査が必要だが、これだけの規模で元気な高齢者を3年という長期間見守った認知症の予防研究は国内外でも珍しい』


と話す。






(::´Д`){ うむ

ワンコイン健診が東京にオープン 5分で結果

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「時間がない」

などの理由で敬遠しがちな健康診断。

サブカルチャー関連の店が集まる東京都中野区の商業施設

『中野ブロードウェイ』

に、血糖値などが5分程度で分かる日本初のワンコイン健診ショップ

『ケアプロ』

がオープンした。


約13平方メートルの細長いスペース。

検査メニューはほかに総コレステロール、中性脂肪、骨密度や血圧などのセットで全4種類。


医療行為にならないため健康保険証は要らず、各500円。


全部受ければ1500円になる。


自分で採血する必要があるが、使い捨ての簡易採血器具を指先に当てるだけ。

結果がその場で出る上、携帯電話の会員サイトでも閲覧できる。


社長の川添さん(26)が看護師として東大病院で糖尿病患者を担当していた際、健診の大切さを実感したのが設立のきっかけという。


『若者が立ち寄れるように、1号店の立地条件を考えた。今後3年間で、ドラッグストアと提携するなどして首都圏で200店を目指しますよ』


と、熱く語った。







(::´Д`) { そうなんだ