おじぃちゃんの事件簿 -32ページ目

「恐怖の記憶」消す仕組み解明…PTSD治療にも

「恐怖の記憶」消す仕組み解明…PTSD治療にも


脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。


心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる成果だ。


13日発行の米科学誌

「セル」

に発表する。


記憶は、脳の「海馬」と呼ばれる部分に保存された後、整理され、マウスは1か月、人間は半年~3年で大脳皮質へ移り、長期の記憶になるとわかっているが、詳しい仕組みは不明だった。


井ノ口教授らは、海馬で神経細胞の新生が盛んなマウスと、そうでないマウスを実験に用い、恐怖を感じる程度の電気ショックを加え、記憶を調べた。


その結果、細胞新生が少ないと恐怖の記憶が海馬にとどまり、細胞新生が盛んだと、移りやすいことがわかった。


恐怖などの記憶がいつまでも海馬にとどまっていると、何かにつけて思い出しやすく、PTSDの症状が長引くと考えられる。


井ノ口教授は…

「海馬の神経新生を活発にする薬剤を開発すればPTSDの治療に役立つ」

と話している。





(::´Д`){元カノから携帯の角で頭を殴られた記憶を消し去ってください…しかもその後 ローキック までもらったっていう(笑)


少女買春、県立高校事務長を逮捕

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※県立麻生総合高校

『少女買春、県立高校事務長を逮捕』


今年6月に自宅で17歳少女に6万円を渡し、みだらな行為をしたとして、神奈川県警は、川崎市の県立麻生総合高校の事務長高●容疑者(52)を児童買春容疑で逮捕したと10日、発表した。


「若い子と遊びたかった。愛人にしたかった」


などと供述しているという。


不明の女子大生?広島の山中で女性の頭部発見

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※写真中央、広島県山県郡北広島町東八幡原(写真中央下が臥龍山)

『不明の女子大生?広島の山中で女性の頭部発見』


6日午後1時45分頃、広島県北広島町八幡原の臥龍(がりゅう)山(1223メートル)で、林道から約10メートル下のがけで、キノコ狩りをしていた男性が、女性の頭部を発見、同県警に通報した。


同県警の発表などによると、若い女性といい、髪形はセミロング。


県警は、10月26日夜から行方不明になっている島根県立大1年●●さん(19)の可能性があるとみて、調べている。