おじぃちゃんの事件簿 -27ページ目

痴漢防止カメラ、埼京線に設置へ

『痴漢防止カメラ、埼京線に設置へ』


痴漢被害対策のため、埼京線の一部車両に試験設置する防犯カメラについて、JR東日本は21日、今月28日から上り線最後尾で運用を始めると発表した。


天井に2台設置し、運行中は映像が常に記録され、数日間保存。


「防犯カメラ作動中」


ステッカーで乗客に周知する。



(::´Д`){むしろサーモグラフィーカメラで股間が熱くなってる人をチンポイントで撮影すればよい…あ、チンポイントじゃなくてピンポイントでしたワォ

<メニエール病>「原因を解明」…大阪市大グループ

『<メニエール病>「原因を解明」…大阪市大グループ』

めまいや耳鳴り、難聴などを起こすメニエール病について、耳の内部にある球形嚢(きゅうけいのう)と呼ばれる器官内で、微小な炭酸カルシウムの石(耳石、じせき)がはがれ落ちて内リンパ液の通り道をふさいだ結果、内耳が内リンパ水腫(水ぶくれ)になって発症するという説を、大阪市立大大学院医学研究科の山根英雄教授=耳鼻咽喉(いんこう)病態学=らのグループがまとめた。


メニエール病患者の内耳に水ぶくれが生じていることは分かっていたが、水ぶくれの原因は不明だった。


山根教授は、12人の患者の症状のある耳の内部を三次元CT(コンピューター断層撮影装置)で撮影。


8人で球形嚢(直径約2ミリ、高さ約3ミリ)の中にある耳石(大きさ10~20マイクロメートル)が複数はがれ、下にあるリンパ液の通り道(結合管、直径約0.1ミリ、長さ2~3ミリ)に集まっているのを確認した。


当山根教授は、メニエール病患者の内耳では、結合管の詰まりで蝸牛(かぎゅう)が内リンパ水腫になって聴覚障害を起こしたり、球形嚢の機能不全で平衡感覚が乱れると推定している。【




(::´Д`){なるほど


片山右京さんら富士山で遭難…本人救助、2人捜索

『片山右京さんら富士山で遭難…本人救助、2人捜索』


18日午前0時50分頃、富士山に登っていた元F1レーサーで、登山家の片山右京さん(46)から「一緒に登山をしていた男性2人のテントが飛ばされた」と、片山さんの経営する神奈川県相模原市のプランニング会社に連絡が入った。


救助要請を受けた静岡県警がヘリなどで捜索したところ、同日午後0時20分頃、3合目付近で片山さんを発見、救助した。


県警の捜索隊と一緒に下山しているという。


御殿場署の発表によると、片山さんと一緒にいた男性2人は、同社の社員とみられ、片山さんは遭難中だった同日午前7時半頃、携帯電話で「一人は死亡した。もう一人も危険な状態」と話したという。


県警が引き続き捜索している。


同社によると、片山さんは25日から、単独で南極大陸最高峰ビンソンマシフ峰(4897メートル)への登頂を予定しており、17日から訓練のため入山したという。