おじぃちゃんの事件簿 -206ページ目

@伝説のすた丼屋

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※写真、これが100円!?生玉子、味噌汁付の「すた丼」。


(::´Д`){…ゴクリ。


『アキバに“100円スタミナ丼”が期間限定で登場!』


コンビニや大手スーパーなど、続々と格安弁当や格安惣菜を発売する中、ついに100円で丼が食べられるキャンペーンが登場するとの情報を我々取材班は入手した…。

提供するのは、東京を中心に14店舗を持つ


『伝説のすた丼屋』


5/22(金)の秋葉原店オープンを記念し…

5/22(金)と23(土)の2日間のみ、各日先着1000名に名物の通常600円の

『すた丼』

もしくは

『生姜丼』

を、なんと100円でふるまうというのだ。


「伝説のすた丼屋」、「名物 すた丼の店」といえば、そのボリュームとヤミツキになるウマさで若者を中心に人気の店。


一番人気の「すた丼」だけでなく、「生姜丼」や「チャーハン」、「すたみなカレー」など、味はもちろんのこと“量の多さ”が印象的な人も多いはずだ。


『もともと、お金のない学生にお腹いっぱい食べてもらいたいという想いから店を作ったので、ボリュームだけはどこにも負けない自信があります。当店の普通盛りは、平均的な飲食店の大盛りよりも量がありますからね(笑)』
(「伝説のすた丼屋」広報)


今回の“100円すた丼”や“100円生姜丼”、もちろん量は通常通り。


しかも、生卵とみそ汁もイチイチ付いてくるという太っ腹ぶり。


ちなみに、100円で食べるには、“100円券”がついたフライヤーが必要なのだが、まだ手に入れていない人もご心配なく。


既存店で配布していたり、当日も朝10:00ごろから

『秋葉原店』

の店頭で配る予定だという。


37年前から使っている秘伝のタレを、相性抜群の豚バラ肉と絡め、強力な火力で一瞬で仕上げるという「すた丼」は、味もバツグン。


この不景気にはかなりうれしい“100円すた丼”は、もちろん売り切れ必至なので、早めにチケットを手に入れて当日は急いでにゃん♪


秋葉原店は5/22(金)12:00オープンなので要チェックらお☆





(::´Д`){そうなんだ、よかったね。




 

@山かけ漬け鮪丼

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※写真、山かけ漬け鮪丼(並490円)



(::´Д`){…ゴクリ。


『昨年大人気!松屋「山かけ漬け鮪丼」が復活』


昨年4月に松屋で登場し、販売数量の約1割を占めるほど好評を博した

『山かけ漬け鮪丼』

(並490円)

が5/21(木)に復活するとの情報を我々取材班は入手した。。


ふわふわの山かけと特製ダレに漬け込んだ鮪をごはんにのせた自信作だ。


お肉中心のメニューが多い松屋ではめずらしいさっぱりメニューで、より幅広い人に楽しんで欲しいとの理由から今年もまた登場することになった。


『お肉と違いさっぱりしていてヘルシーなメニューとなっています。暑くて食欲がなくなるこれからの季節にぴったりの商品です。女性や高齢者の人にも楽しんでいただけると思いま~す♪』
(広報担当)


価格

並490円

大盛780円(税込)

単品(漬け鮪と山かけ)340円(税込)

※お持ち帰りできません。

対象店舗

一部店舗を除く全国の松屋にて♪






(::´Д`){おいしそうだね。




 

強姦:日枝神社神職に懲役3年−地裁判決

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※写真、日枝神社(東京都千代田区永田町2丁目)

『日枝神社の元神職に「懲役3年の実刑判決」 みこを乱暴』



(::´Д`){この事件の判決は昨日のブログでも紹介しますた、だけどもう一度、この事件から被害者になること、加害者になること、考えてほしくてあらためて取り上げます。


日枝神社(東京都千代田区)のみこを乱暴したとして、強姦罪に問われた元権禰宜(ごんねぎ)、●被告(31)に、東京地裁は19日、懲役3年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。


林正彦裁判長は判決理由で…


『上司としての立場に乗じ、卑劣な犯行。女性の精神的衝撃や身体的苦痛は大きく、被害後に女性が自殺を図ろうとした事実もあり、刑事責任は重い』


と述べた。


判決によると、広●被告は昨年6月13日夜、日枝神社で開かれた祭礼行事の慰労会終了後、男子禁制の更衣室に入ったみこにいきなり抱き付いて●●し、●●した。


日枝神社は…


『被害者にお見舞い申し上げます。ご崇拝の皆さまにも心よりおわび申し上げます。職員への指導を徹底したい』


としている。




(::´Д`){事件の詳しい話を紹介します、読み終えて何か感じてもらえたらと思います。



東京・赤坂の日枝(ひえ)神社といえば、多くの政治家が祈りを捧げ、若者の間でパワースポットとして崇められる、挙式の舞台としても有名すぎる存在だ。


が、その格式高い神社の境内で、あまりに破廉恥な所業が起きていた。


しかも、清廉であるはずの神職によって─。


九州地方の由緒ある神社の、還暦を迎えた神主が、目を潤ませてこう訴えた…。


『この神社は300年の歴史を持ち、私が十数代目の神主です。神社を継承すべき息子は「有罪になれば、もう実家には戻らない」と言ってる』

『このままだと神社はつぶれかねません…』


神主のひとり息子・●被告(31)は国学院大学を卒業後、01年ごろから東京・赤坂の日枝神社で神職として働いてきた。


いずれは実家の神社を継ぐための修行だったが、昨年6月13日夜にトンデモない凶行に及び、今年1月に東京地検に強姦罪で起訴された…。


被害を受けたのは、日枝神社に勤めていた20代前半の元巫女・Aさんだ。


正月に初詣でのアルバイトをしたのをきっかけに神社の仕事に興味を抱き、昨年4月に正規の巫女として採用された。


わずか2カ月後に、その悲劇は起きた…。



-Aさんがこう振り返る。


『神幸祭(じんこうさい)という日枝神社の最大のお祭りの日の夜でした』

『上司の指示で境内の仮設テントに行くと、数十人の神職や氏子が酒を飲んでいました』

『手伝いの巫女は私ひとりで、それまでほとんど話したことのなかった●が、私に「酒を注げ!」「さっさと飲め!」などと命じてきました』


巫女にとっては神職の言うことが絶対で、返杯は必ず飲まなければならないと、日ごろから教えられていたとAさんは言う…。


もとより酒の弱いAさんは、2時間ほどホステスのように働かされてからようやく解放され、クラクラする頭を抱えて社務所地下2階の女子参篭室(さんろうしつ)に入った。


元来は神聖な祈願の場である10畳ほどの部屋が、通勤する巫女らの更衣室として利用されていたからだ。


もちろん、男子禁制である。



Aさんは目をつぶりながら、こう述懐する…。



『参篭室で巫女服から私服に着替えて休んでいたら、割烹着姿の●が「いるか?」と入ってきて、いきなり●きついてきて●に押し●●された』


「いいだろ?」

「言うことをきかないと言いふらすぞ」

とか言われて、何度も

『やめてください!!』

と言って抵抗したのに、強い力でワンピースをたくし上げられて、上から襲われた…。


『10分くらいの行為だったと思いますが、思い出すだけで気持ち悪い』


己の欲望だけ満たし終えると、●被告はそそくさと出ていったという。


『呆然として挨拶もせず社務所を出ようとして、別の神職に怒られました』

『それを見た同期の神職が心配して声をかけてきた。起きたことを話し、諭されて警察に通報しました』

『大事(おおごと)にしないで、と頼んだけど、パトカーが何台も神社に来て、そのまま警察署に連れていかれた』


その後は言われるまま麹町署から病院に行き、体液を採取されてから体内を洗浄され、避妊薬を飲まされた。


ここまですれば、当然、警察が容疑者の逮捕に向けて捜査するかと思っていた…。



だがしかし…



翌日午前に麹町署で受けた事情聴取は、実に簡素でお粗末な内容だったのだ!!



相手は若い女性刑事で、私の話を聞かずに質問ばかりしてきた…。


『●とホテルに行ったでしょ?』

『ふたりで食事したでしょ?』


とありもしないことばかり。


人形を使った体位の再現では…


『騎●位だったでしょ?』


と何度もしつこく聞かれた。


事情聴取は3時間で終わり、調書は数枚だけ。


『無理やり』

『脅迫』

といった側面が弱まっていたけど

『早く終わらせたくて捺印しました』(Aさん)



恐らくは●被告が…


『性行為は合意の上だったし』


と主張したのだろう。


●被告の父親も、いまだ息子が無実だと信じていると語る。


『息子は正義感の強い子で、子どものときにはイジメっ子を呼び出してやっつけたこともあります』

『もともと日枝神社を6月末で辞めて実家に戻る予定で、予定どおり円満に退職している』


『事件の話はあまりしませんが、相手を傷つけておらず、強姦ではなかったような説明もしていた』

『もちろん●●したこと自体は悪い』



『息子は一昨年に神社の事務の子と結婚し、事件当時は実家に住むかどうかで嫁とモメて別居していた』



『神社を継ぐには同居するのが当然で、息子は私と嫁の間で板ばさみになってたんじゃないかな』


『事件後に妻と離婚して帰郷すると、この神社で毎日、夜遅くまで懸命に働いていました』


●被告は周囲に強姦事実を「否認」する一方で、被害者に対しては弁護士を通じて

『500万円余りの示談金』

を提示していた…。



警視庁広報課は

『本件は必要な捜査を行い、東京地検に送致した』

としか語らないが、当時、麹町署は●被告を逮捕することもなく書類送検した。


これを受けて7月初め、東京地検にAさんが呼び出されたときには、担当するY検事に突き放すようにこう言われたという…。



『なんですか、この調書は?こんなんじゃあ、起訴なんかできませんよ!!』


Aさんは親とともに厳罰を求め、以来、改めて半年にわたって地検の聴取に応じてきた。


地検は●被告や神社側からも事情を聴き、今年1月下旬にようやく●被告を強姦罪で起訴し、同日から勾留している。



Aさんと父親は、●被告の起訴後、地検の公判検事からこう言われたという。


『いや~起訴が遅くなり、申し訳ありません。神社が捜査に協力的でなかったもので』



事件が公になることを嫌ったのか、さも日枝神社が捜査協力を拒んだかのような発言にも聞こえる…。


だが、日枝神社は本誌の取材に、代理人弁護士を通じて文書でこうコメントしたのだ。


〈加害者が現職の神職で、被害者が現職の巫女という異常事態に接しまして、非常に驚き、困惑しております。神社をお預かりしている責任者として、本件事件の発生は、大変遺憾なことであり、関係者の皆様に御心配と御迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っています〉

〈●氏に対する身柄拘束や処分に関しましては、当神社は、警察ないし検察庁に対し、直接にも間接にも、一切要望や働きかけは行っていません(略)「非協力的」との評価を受ける心当たりはございません〉


〈平成20年6月21日付けで、退職願を受理し、●氏は、同日付けで、当神社を退職しました。(略)責任を取って、辞職に至ったもので、いわゆる「円満」退職ではなく、退職金も一切支給していません〉



〈●被告からは、本件事件の直後、当神社の職員が、「自分は上位ではなかった」「無理やりではない」などと、「性行為はあったが、強姦ではない」という趣旨の弁解を聞いています(略)しかしながら、いずれの説明も極めて簡単で、断片的なもので、内容自体、にわかに納得できるものではありません〉



ただ、Aさんとは異なる主張も記されていた…。



〈その日以前に、被害者の方が自ら積極的に飲酒されて、複数の職員から過度に酔っていると心配されることが、しばしばあったようです〉

〈しかしながら、本件事件の直前、その日以前いずれにおいても、被害者の方が、●被告その他の者から飲酒を強要されるところを目撃した職員はおりません〉


〈職員に聴取したところでは、日常の雑談の中で、被害者の方から廣瀬被告について、『かっこいい』など言うようなこともあったとの情報は得ています〉



日枝神社の主張に、Aさんは呆れながら反論する…。



『私はお酒が嫌いで、飲めば湿疹が出ることもある。自ら進んで飲むことはあり得ないし、事件当日まで●のことをほとんど認識もしてなかった』


『神職や巫女は、奉納された酒を境内で飲んだり、赤坂で飲み歩いたりする機会があり、新人は先輩の返杯を飲むのが絶対だと教えられる』


『私もウーロン茶を飲んで怒られたり、飲みつぶされた揚げ句に「飲み方が悪い!!」と注意されたりした』


『同期には高卒で18歳の巫女や神職もいたけど、同じ席で同様に飲酒を強要されていた』


『寮住まいの未成年の職員がよく「昨日もつぶされて大変だったよ…」などとぼやくのも聞いています』



具体的な日付や場所、名前も交えて説明してくれたのだが、これまた日枝神社のコメントを引用すれば…



〈当神社では、宴席でも、未成年者である職員には、ウーロン茶などのノン・アルコール飲料を飲み、飲酒することがないよう、指導しています〉


…とのことだった。



●被告の弁護士は、

『裁判の前に、私から話すことは特にありません』

と話すのみだ。


初公判は3月17日、東京地裁で開かれた。


そして、東京地裁は5月19日、強姦罪に問われた神職、●被告(31)に懲役3年(求刑・懲役5年)の実刑判決を言い渡した…。