TBS世陸スタッフ54人食中毒…の巻
おしるの『ツンデレNews』の時間です。
なんと、TBS世陸スタッフ54人食中毒に。
TBSは27日、陸上の世界選手権が開催されている大阪市の長居陸上競技場で、中継スタッフら54人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒とみられる症状を訴えたと発表した。
既に全員が大阪市内の病院で治療を受けており、命に別条はないという。
大阪市保健所が原因を調べている。
同局によると、スタッフらは午後4時ごろから症状を訴え始め、13人が入院。競技場敷地内の専用食堂で、ホテルが手配したバイキング形式の昼食を取ったという。
同局は同大会を独占中継しており、開幕した25日夜放送の平均視聴率は16・4%、26日は16・8%を記録。為末大が予選落ちした400メートル障害(25日)が瞬間最高で25・3%を記録するなど好スタートを切っていた。(視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ)

どうも、織田裕二です

ユウジーーーーー!
おまけ↓
『世界陸上大阪大会』の大会3日目(27日)視聴率は、3時間の中継平均で18・0%を記録したことが28日、分かった。
大会の模様は午後7時30分~同10時29分まで放送され、同時間帯トップ。初日(25日)は平均16・1%、2日目(26日)も同16・4%で、開幕から3日連続で同時間帯トップとなっている。
27日の中継では、04年アテネ五輪覇者の室伏広治が出場した男子ハンマー投げ決勝で、室伏が最終第6投を終えた午後8時56分、瞬間最高27・4%をマーク。
男子1万メートル決勝ゴール場面で19・7%(午後10時7分)、女子100メートル決勝も午後10時25分に19・2%だった。
■ ふぅ…では☆
なんと、TBS世陸スタッフ54人食中毒に。
TBSは27日、陸上の世界選手権が開催されている大阪市の長居陸上競技場で、中継スタッフら54人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒とみられる症状を訴えたと発表した。
既に全員が大阪市内の病院で治療を受けており、命に別条はないという。
大阪市保健所が原因を調べている。
同局によると、スタッフらは午後4時ごろから症状を訴え始め、13人が入院。競技場敷地内の専用食堂で、ホテルが手配したバイキング形式の昼食を取ったという。
同局は同大会を独占中継しており、開幕した25日夜放送の平均視聴率は16・4%、26日は16・8%を記録。為末大が予選落ちした400メートル障害(25日)が瞬間最高で25・3%を記録するなど好スタートを切っていた。(視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ)

どうも、織田裕二です

ユウジーーーーー!
おまけ↓
『世界陸上大阪大会』の大会3日目(27日)視聴率は、3時間の中継平均で18・0%を記録したことが28日、分かった。
大会の模様は午後7時30分~同10時29分まで放送され、同時間帯トップ。初日(25日)は平均16・1%、2日目(26日)も同16・4%で、開幕から3日連続で同時間帯トップとなっている。
27日の中継では、04年アテネ五輪覇者の室伏広治が出場した男子ハンマー投げ決勝で、室伏が最終第6投を終えた午後8時56分、瞬間最高27・4%をマーク。
男子1万メートル決勝ゴール場面で19・7%(午後10時7分)、女子100メートル決勝も午後10時25分に19・2%だった。
■ ふぅ…では☆
米国調査、出産時の母体死亡率が増加傾向に
夜の『ツンデレNews』の時間です。
出産時の母体死亡率が増加傾向に CNN
ジョージア州アトランタ。
米国における出産時の母体死亡率が増加傾向にあることが、米国立健康統計センター(NCHS)が21日に発表した統計結果で明らかになった。
原因として、帝王切開の増加と、母体の肥満などが指摘されている。
NCHSは全米で2004年に亡くなった人々の死亡届けを元に、年齢別や人種別、男女別などの死因や寿命について、統計調査を行った。
その結果、2004年に亡くなった出産後の妊婦は540人で、前年から45人増加し、死亡率は10万人あたり13.1人だった。
人種別に見ると、黒人女性の場合は10万人あたり34.7人と、白人女性の9.3人の約3.7倍に達している。
ヒスパニック系では10万人あたり8.5人だった。
これは、1977年に初めて、10万人に10人を超えてから、最も高い数字となっている。
報告では、死亡時の取り扱いや、死亡報告方法の変更しており、これが死亡率の増加に関係している可能性があるとしている。
しかし、報告を見た専門家からは、帝王切開と肥満傾向にある母体の増加が原因だと指摘する声が挙がっている。
米国では近年、母体や病院の都合で出産計画がたてられる帝王切開の数が増加しており、AP通信によると、全出産のうち帝王切開の占める割合は29%に達している。
この数字は、帝王切開が適切だと見なされる数字を大きく上回っているという。
専門家は、帝王切開による血管閉塞や血栓、感染症などで、母体が危険にさらされる確率が高くなると指摘。
また、肥満傾向にある妊婦は糖尿病やその他の合併症を患っており、体が大きいために子宮内の赤ちゃんも大きく育ちやすく、出産時のリスクが高くなると見ている。
また、肥満傾向にある妊婦が帝王切開を選ぶ傾向が高いため、より危険度が増すとしている。
このほか、30代後半から40代にかけての高齢出産も、死亡率の増加に関係していると見られている。
■では、また明日。
出産時の母体死亡率が増加傾向に CNN
ジョージア州アトランタ。
米国における出産時の母体死亡率が増加傾向にあることが、米国立健康統計センター(NCHS)が21日に発表した統計結果で明らかになった。
原因として、帝王切開の増加と、母体の肥満などが指摘されている。
NCHSは全米で2004年に亡くなった人々の死亡届けを元に、年齢別や人種別、男女別などの死因や寿命について、統計調査を行った。
その結果、2004年に亡くなった出産後の妊婦は540人で、前年から45人増加し、死亡率は10万人あたり13.1人だった。
人種別に見ると、黒人女性の場合は10万人あたり34.7人と、白人女性の9.3人の約3.7倍に達している。
ヒスパニック系では10万人あたり8.5人だった。
これは、1977年に初めて、10万人に10人を超えてから、最も高い数字となっている。
報告では、死亡時の取り扱いや、死亡報告方法の変更しており、これが死亡率の増加に関係している可能性があるとしている。
しかし、報告を見た専門家からは、帝王切開と肥満傾向にある母体の増加が原因だと指摘する声が挙がっている。
米国では近年、母体や病院の都合で出産計画がたてられる帝王切開の数が増加しており、AP通信によると、全出産のうち帝王切開の占める割合は29%に達している。
この数字は、帝王切開が適切だと見なされる数字を大きく上回っているという。
専門家は、帝王切開による血管閉塞や血栓、感染症などで、母体が危険にさらされる確率が高くなると指摘。
また、肥満傾向にある妊婦は糖尿病やその他の合併症を患っており、体が大きいために子宮内の赤ちゃんも大きく育ちやすく、出産時のリスクが高くなると見ている。
また、肥満傾向にある妊婦が帝王切開を選ぶ傾向が高いため、より危険度が増すとしている。
このほか、30代後半から40代にかけての高齢出産も、死亡率の増加に関係していると見られている。
■では、また明日。

