おじぃちゃんの事件簿 -1579ページ目

民主『子供手当法案』固まる/一人に月2万6千円支給

民主党の参院選マニフェスト(政権公約)の目玉の一つで、今国会への提出をめざす


『子ども手当法案(仮称)』

の概要が3日わかった。


中学校修了までの子ども一人につき


『国が月2万6000円を支給』


することが柱で、親の所得制限や国籍要件は設けない。


財源として5兆8000億円が必要と試算した。


3日の同党『次の内閣』で大筋で了承され、今月中旬までに法案化する。


法案は『子どもの成長および発達』を目的としている。


支給額は、子どもに食費や教育費などで月約2万5000円かかるという各種調査の試算をもとに設定した。


現行の児童手当は、国と地方、事業主らが負担する。

3歳未満は月1万円、小学校修了までは第2子までが月5000円、第3子から月1万円で、会社員世帯(親子4人)であれば年収860万円未満など所得制限もある。




■5兆8000億円の文字の『兆』てさ、きん肉マンに出てくる…


モンゴルマンに似てるよね。


じゃあ、おじぃちゃんフリークのみんな、午後もズッポシがんばろ~☆

emigrate

emigrate

[動]
(他国へ)移住する



+++ 例文 +++


Her parents emigrated to Australia in 1939.
(彼女の両親は1939年にオーストラリアに移住しました。)


+++ 文法解説 +++


『幅のある期間』を示すときに、inを使います。



『彼女の両親はオーストラリアに移住した』をHer parents emigrated to Australiaとして、時を表す表現を続けます。


『1939年に』はin 1939としますから、Her parents emigrated toAustralia in 1939.となります。

emigrateは『移住する』という意味の動詞です。

耳の不自由な人向け字幕、許諾不要に/著作権法改正へ

耳の不自由な人のためにテレビ番組や映画に字幕や手話を付け、ビデオやDVDにすることが著作権者の許諾を得ずにできる見通しとなった。


文化審議会の著作権分科会法制問題小委員会が4日、中間報告をまとめ、聴覚障害者向けの対策として盛り込んだ。


文化庁は早ければ来年夏の著作権法改正を目指す。

テレビ番組や映画を複製するときは、著作権者の許諾を得なければならないが、放送局や映画会社から許諾を得るのは時間がかかったり了解が取れなかったりと容易でなく、聴覚障害者が希望する作品を十分に見られないとの指摘があった。


聴覚障害者団体も長年法改正を求めてきた。


中間報告では、聴覚障害者センターなどの施設が、字幕や手話入りのビデオ・DVDの複製を自由にできるように法改正することを求めている。



日本図書館協会によると、国内で製作・販売される映像のうち、字幕付きはビデオが0.66%、DVDが7.1%にとどまっている。


社会福祉法人・聴力障害者情報文化センター(東京)は、字幕にした録画映像を製作できるよう放送局などと事前に一括で契約しているが、事前契約以外の権利者の作品など、許諾を得るのが難しい作品も多いという。




また同小委は、インターネットのオークションに出品された美術品や写真などの画像の掲載を、著作権者の許諾なくできるようにすることも求めた。



■ 著作権 肖像権 いろんなケンがあるけど、やっぱり、志村けん だよね。


だっふんだ。