おじぃちゃんの事件簿 -1327ページ目

携帯有害サイトの閲覧制限規制に総務省が「待った」

未成年者が『携帯電話』や『PHS』で『有害サイト』を閲覧できないようにする『フィルタリングサービス』について『総務省』は29日、携帯各社による過剰な規制に歯止めをかける方針を固めた。


『NTTドコモ』などは、自社が認定する「公式サイト」だけ閲覧可能とし、他の「一般サイト」にはアクセスさせない方式を勧めている。


しかし、これでは健全な一般サイトまで利用できなくなる恐れがあり、携帯電話会社のサイト選別が市場をゆがめるとの批判が出ているため。


携帯サイトのフィルタリングをめぐっては、有害サイトに絡む青少年の非行や犯罪被害の続発を受け、増田寛也総務相が昨年12月、『18歳未満の利用者は原則加入』とするよう求め、携帯各社が対応策を公表した。


フィルタリングの方法は主に


(1)携帯電話会社の公式サイトから、有害の恐れのあるサイトを排除し、残ったサイトの閲覧を許可する「ホワイトリスト」


(2)一般サイトを含め、有害情報サイトだけ遮断する「ブラックリスト」-の2方式。


ドコモと『KDDI』(au)は原則ホワイトリストを適用し、希望者にはブラックリスト方式を提供する方針だ。


『ソフトバンク』と、PHSの『ウィルコム』はブラックリスト方式を標準適用する。



総務省が問題視しているのはホワイトリスト方式。


一般サイトにまったくアクセスできなくなり、利用激減が予想されるため。


携帯のネット利用を牽引(けんいん)してきた競売サイトやネット商店街、若者の利用が急拡大しているゲーム交流や携帯小説は、ほとんど一般サイトのため接続が規制されてしまう。



携帯サイト関連市場は、平成『14年の2986億円弱』から『18年には9285億円』と、パソコン系サイトを上回る伸び率で成長してきた。



しかしホワイトリスト方式が浸透すれば、成長鈍化は避けられない。


総務省が29日開いた有害サイトに関する検討会では、ネット関連サービス大手、『ミクシィ』の『笠原健治社長』や『楽天』の幹部が、厳しすぎる閲覧規制に反対する意見を述べた。



総務省はこうした意見を考慮し、『4月をメド』にフィルタリングの在り方について検討会の中間報告をまとめ、原則としてブラックリスト方式を適用するよう促していく。




■ミクシも楽天も 銭勘定ばかりじゃん、有害サイトから子供達を守るべきだろ、『閲覧規制が厳し過ぎる』じゃねーよ。怒


(´Д`)、ペッ

女子高校生のみだらな行為撮影し販売 調理師逮捕

『福岡県警』と『大阪府警』は29日までに、『17歳』で『高校3年』だった大分市の女性に金を払ってみだらな行為を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで


大分市小池原

調理師

速●●好容疑者(39)


を逮捕した。


容疑を認めているという。


同容疑者は『わいせつDVD』を自作し『インターネットで販売』していた。


両府県警は自宅からパソコンなどを押収、余罪を追及する。


調べでは、速●容疑者は『平成18年4月下旬』、出会い系サイトで知り合った女性(19)に3万円を支払いみだらな行為をした上、ビデオカメラで撮影した疑い。


女性は撮影に同意したが、『DVDの販売』については知らなかったという。


DVDに映っていた車のナンバーから容疑者を特定した。




■おじぃちゃんから女子学生にメッセージ。


これこそ おじぃちゃんがいつも言っている『援助交際は危険!』てことなのです、お金が欲しくて援助交際する気持ちわかるよ、だけどね、お金よりも大事なものがある、おじぃちゃんいつも言ってるよね、『全力で笑えること』これがなにより大事なんだよ。


二万円や三万円のお金欲しさで援助交際して、ビデオ撮られて知らない間に『わいせつDVD』が出回ったらどうする?


そうならないためにも、援助交際で見知らぬ男性と出会ってはいけませんよ。


援助交際してビデオを撮られて そのビデオが出回り自殺した女子高生の話も何回もしました、これは実際の話なんです。


男性も女性も、 出会い系サイトを甘くみないでください。


悪いほうに転がり出せば、最悪の結果が待っているのです。

匿名告発メールから警官逮捕

29日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された


下関署海峡交番勤務

巡査部長


佐●●之容疑者(33)

は、非番には熱心なスポーツコーチの警察官として少女たちの信頼も厚かったとされる。


逮捕のきっかけは

「絶対に許せない」


とする匿名の告発メールだった。


昨年12月、中国新聞の取材を受けた際

「全く違います」

と平然と答えていた。


昨年12月26日午後7時ごろ、下関市内の自宅に軽乗用車で帰宅した佐●容疑者。


「あなたの携帯電話にメールしてきた少女と、お金を渡してホテルに行った事実はないですか?」


佐●容疑者は自分を指で差すしぐさをし、手を振って


「全然分かりませんが、ないですね~」


と疑惑を全面的に否定した。


佐●容疑者を知る人は


「休みのたびに熱心に指導にやってくる警察官。少女たちも信頼して相談メールを送っていたようだ」


と打ち明ける。



調べでは、佐●容疑者は『2007年6月下旬』ごろ、防府市内の少女(16)が18歳未満であると知りながら、現金を渡し同市内のホテルでみだらな行為をした疑い。


監察官室によると、1月上旬に匿名の電子メールが寄せられ、9日から佐●容疑者を謹慎させて調べていた。



「現金約1万5000円を渡した。申し訳ないことをした」


と容疑を認めているという。



■ダメだこりゃ。