おじぃちゃんの事件簿 -1040ページ目

胸に刺し傷ある男性遺体、死後数週間…静岡・湖西

静岡県湖西市大知波の山中で、胸に刺し傷がある男性の遺体が見つかり、県警は15日、『殺人・死体遺棄事件』と断定、新居署に捜査本部を設置した。


発表によると、遺体は14日夕、車を運転していた人が見つけた。


男性は20~30歳くらいで、身長約1メートル70。

黒っぽいタンクトップと黄色いズボン姿で、はだしだった。


胸を刺されていたほか、頭とあごの骨が折れ、死後数週間が経過しているとみられる。


県警は身元の確認を急ぐとともに、16日に司法解剖して死因を調べる。

ファミレス 割り箸から『エコ箸』に続々チェンジ

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ファミリーレストランを運営する『すかいらーく』は、08年7月までに全国約『2500店舗』で使い捨ての割り箸をやめ、樹脂製の箸『エコ箸』に切り替えることを発表した。


『松屋フーズ』でも全店舗で切り替えがほぼ完了するなど、外食産業での『エコ箸』採用は広がりそうな気配。


『すかいらーく』では『ジョナサン』が06年中に切り替えたのを皮切りに、07年中に『すかいらーく』08年5月までに『ガスト』で切り替えが完了した。


『夢庵』は同年6月までに、『バーミヤン』でも同年7月までをめどに進めている。


日本では年間『250億膳』の割り箸が使われているという。


すかいらーくではその1%にあたる2億5000万膳を使用しており、1店当たりの導入数は200~350膳の予定。


これにより、『年間のゴミの削減量は650トン』にも達するそうだ。




(::´Д`) { 割箸には次のような特徴がある。
割れていない割箸は、まだ使われていないことを示し、清潔・衛生的である。使い捨てにすると洗剤を使い洗浄する手間が省けるため、時間と人件費が抑えられる。現在、日本国内では年間250億膳(木造住宅2万軒分)もの割り箸が使い捨てされています。そのうち97%は輸入材、さらには輸入量の99%が中国産なのです。 「割り箸は間伐材だから森林破壊にならない・・・」という人もいるでしょう。確かに、昔は森林の保護・育成時に発生する端材や間伐材などが多く使われていました。しかし、最近では海外からの安い木材を大量輸入・消費するようになったのです。
今、世界では東京ドーム80個分の森林が1年間で消えています。森林破壊は環境破壊の連鎖をもたらし、生態系破壊や地球温暖化にも大きく拍車をかけるでしょう。
ちなみに、日本には国土の約68%とされる森林があります。その一方、中国には国土の17%しか森林がありません。私たち日本人は、その中国から大量の割り箸を輸入しているのです。

『地球温暖化対策』 コンビニ深夜営業の自粛要請へ 京都市

『京都市』は『地球温暖化対策の一環』として、市内にある『コンビニエンスストア』に深夜の閉店を求める方針を固めた。

省エネで温室効果ガスの排出を減らすほか、消灯で夜の町並みの景観を改善する狙いもある。


7月にも業界団体や有識者らによる『市民会議』をつくり、具体案をまとめ、来年度にも実施したい考えだ。


合わせて自動販売機の台数規制も検討する。


都市部での深夜閉店は珍しく、温暖化対策の『モデル』になることをめざす。


閉店を求める時間帯は深夜から未明にかけての7、8時間ほどと想定。


条例による規制も考えるが、まずはコンビニ店側に自粛してもらう方向で調整する。


対象とする地域も市民会議で検討する。


コンビニ業界などでつくる『日本フランチャイズチェーン協会』(東京)によると、同協会加盟の京都市内のコンビニ店は2月末現在で『517店』ある。


深夜帯に働く人らにとっては不便になるとの声もあるが

『環境保護のためにはライフスタイルの変更も必要』

と市は理解を求める考えだ。


深夜営業が青少年の非行につながっているという指摘もあり、安全・安心の面から規制を求める声もあるという。


コンビニ店の深夜営業をめぐっては、『長野県軽井沢町』が1976年に要綱を定めて午後11時から翌朝6時まで原則として自粛を求めており、大半の店が従っているという。


京都市幹部は

『都市部では極めて異例だ。京都で実現できれば、全国に通用するモデル的、先導的な取り組みになる』、と話す。




(::´Д`) { なるほど