倉ー美の日常は恥辱にまみれている。 -12ページ目

おもむろに、本当におもむろにね、風邪をひいたわけですよ。

思い返せばちょうど一年前も秋風邪をひいていて、久しぶりの再会に胸踊らせています。

ただね、久しぶりすぎて対処の仕方がわからない。

とりあえず、貰ったプルーン食べながらゴロゴロしてました。
が、昼過ぎくらいに気がついたのです。

違う。
対処法はプルーンじゃない。

ポカリを飲まなければ…と。

あたし、えらい。よく気がつきました。

買いに行こうとするも、身体が動かない。
全身の関節が悲鳴をあげてる。楳図かずおばりのタッチになってる。

どうしたものか…とりあえず、プルーン食べながら考えました。


気がつけば夕方でした。十中八九、寝てたよね。


身体に鞭打ちつつ、命からがら最寄りのコンビニへ辿り着く。



ポーカーリーがーなーいーよー
というか、スポーツドリンク系が皆無。

なんで?どうして?

店員のおばちゃん曰く、

昨日は運動会があったでしょー天気よかったしね、毎年よく売れるのよね~しかも、お祭の練習みたいなのも同じ日にあったみたいでさ。本当によく売れたわー


へー
ほー


毎年よく売れるなら多めに発注をかけておくもんでしょ?
てか、話が長いよおばちゃん。あるか、ないかだけ教えてくれればよかったのに。


夜中の便くらいには届くから、その時にまた来てよ~
それかコーヒーにする?いっぱいあるわよ~


いやいやいや。この姿見てください。あたし満身創痍感が出てません?しかもスポーツドリンクを求めているんですよ?
コーヒー飲んだら余計悪化しそうだよー


離れたコンビニで無事にポカリを購入し今にいたります。
購入したコンビニは品切れどころか、品薄感すらありませんでした。

あのコンビニ、絶対に発注を間違えただけだわー


寝ようと思ったのですが、このモンモン感を誰かに伝えないと眠れない気がしたので。
文章にして少しスッキリしました。


今はただ、夜中の便に合わせてコンビニへ行きたい、という衝動と戦っております。