広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム -91ページ目

広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

発達障害ってさ、普通の人からしたらどんな感じなのかな?

ちょっと変わった人?
変な人?
仕事できない人?
面白い人?
自分の世界がある人?
コミュニケーション下手な人?

前にテレビで障害者は生産性が低いから居なくていい、みたいなこと言ってる人がいたのさ。
でもさ、生産性高ければいいのかよって思いませんか?
それで楽しいのかっちゅうの。
都合のいい使い捨てになりかねないじゃない。

最近のテレビで見る障害者の人たちって、なんかあったかい。心があったかくて、優しくて、かわいくて、安心する。

日常生活で何をするのも不自由だったり、あちこち痛かったり、たくさん薬を飲まなきゃだったり、お金が無くて遊べなかったり、すぐ疲れちゃったり、困ること、悔しいこと、悲しいこと、普通の五体満足な人よりたくさんあると思うんだよね。
それなのに、というかだからというか、頑張るしか無くて、その姿に心打たれる。

それは、感動ポルノって言われるものなのかな。でも、元気もらえるの。
別に見下してないし。
逆にすごいなって思ってジーン大泣きうさぎとしてる。
私も障害者だし。


あれ、私が言いたかったことは、障害者も社会に必要な存在だってことです!
生産性なくても、生産性高い人たちの心を温めて、癒す存在だと思うのです。
それでさらに生産性上がるみたいな。

大泣きうさぎ