広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム -67ページ目

広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

こんばんは〜

大人の発達障害者です。

ツアー旅行中のことについて書きたいと思います。

一緒に申し込みしたものの一緒に行くのが憂鬱だったその女性は、頭が良く、サバサバした性格。
話も上手。元スポーツ界系。

私とは全然違う。

旅行中はその人が私に対して怒り出さないかヒヤヒヤしながら過ごしました。

ホテルではその人と相部屋。
私は沈黙の時間が苦手なので、ダラダラどうでもいい話をし始めると、その人は迷惑そうでした。

私もう寝ます!と言って、おやすみも言わずに私に背を向けて布団に入ってしまいました。

悲しかった。

その人も疲れていたので仕方ないでしょう。
私のどうでもいい話なんか聞きたくなかったんでしょうね。

だから次の日の朝は、おはようと言われたのでびっくりでした。

私は空気清浄機の音が気になったのと、部屋が暑くてあまり眠れませんでした。

朝ごはんは2人でカフェで食べました。

昨日よりは機嫌が良かったので安心。

私は、相手が怒ってないか、楽しんでいるかがとっても気になります。

それで、余計なことを言ったりやったりして嫌われます。

ツアー旅行の自由時間は、結局集合時間まで別々に過ごしました。

私たちの間の雰囲気は悪くなかったけど、別のずっと会ってなかったお友達に会いたかったみたいです。

私はその間、同じツアーの知らない人と一緒に過ごすことになり、とても気を使い疲れました。
でも私と一緒に過ごしてくれたことに感謝して、逃げ出したい思いを殺して笑顔を作り、
頑張りました。

そうしたら、その中にとてもいい人がいて、私にちゃんと目を見て笑顔で話しかけたりしてくれてとても嬉しかった。

私はうまく聞き取れない上に説明下手なので、会話はチグハグになってましたが😓

帰りの集合時間までが長かったけれど、私なりに楽しく過ごせたのではないかと思います。

一緒にツアーに応募した女性とも、帰りの道のりは楽しく過ごせました。

途中で私は疲れ切って寝てしまいましたとさ。

おしまい