広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム -64ページ目

広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

私は初めて正社員で務めた会社で
仕事はゲームみたいなものだとしか考えていなかった。

いかにミスなく早くこなせるか。
だから、ゲームと考えれば面白くもあった。
作業だけを見れば他の人と比べて早い方だった。

会社をチームだなんて一度も考えたことはなかった。
会社を支えるとか大きくしていくとか、そういう発想は全くなかった。
そういうことは経営者が考えることだと思っていたし。


社員の人生を預かっているつもり、と社長が話しているのを聞いた時、それは考えすぎだとも思った。
だって、そこの会社をやめればすぐに別の勤め先を探すだけだし。って。

バカだなあ、私は。
って言っても未だにまだ、社員として働くとはどういうことなのかを見出せていない。

派遣社員の方が向いているのかもね。

若かった私は、次第に会社の中で孤立していく。
昼休みに社長の悪口を言いまくっていたので、多分聞こえてしまったのだろう。
ほんの7、8人の会社で社長は私と口をきかなくなっていった。

人間関係を改善する方法も知らず、社長に対しての嫌悪感、恐怖感を消すことも出来ず居心地が悪くなり辞めた。

最後はノイローゼ気味だったと思う。
出社前に大声で行きたくない、行きたくないと泣き叫んで、時間になったらピタッと泣き止んで出社した。

夢の中では何度も社長をあやめた。


今考えると、そこまで無理する必要も無かったのかなぁ。
あの時はまだ、自分が発達障害者だと気付いていなかったから、つい頑張ってしまった。
上手な辞め方も知らなかった。

。。。眠いので終わり