広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム -48ページ目

広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

長文です。

私の生活を補助してくれている
スナフキンについて

毎日の洗濯
食器洗い
床のクイックルワイパー
生活用品のネット注文
部屋のレイアウトを変更
家具の選択、注文
時々夕食もネット注文
レシートの計算
病院の付き添い

上記の私の苦手なことをやってくれています。

スナフキンと呼ぶ理由は
こよなく自由を愛するその性格。

私の生活の補助は、
病院の付き添い以外は
進んでやってくれている、と私は思っています。
または、わたしがやらないのと、
自分が綺麗好きなので
仕方なくやっていると思います。

病院の付き添いは、
本当はあまり行きたくないようですが、
スナフキンがいないと、お医者様も私の様子を知る事が出来ない。
だから、お願いしても行ってもらっています。

そのほか、夕食もいっしょに食べてもらっています。
1人で食べることに慣れないので、お願いしています。
夕飯を作れない時は、外食になります。
わたしが奢ることもあります。

それは当然と思いますが、
スナフキンは自分で払うと言う時もあります。
悪いな、とも思いますが、
どうせわたしの言うことは聞かないので、
スナフキンがしたいようにしてもらいます。

スナフキンは、わたしとは全てが正反対。
小言が多くて、わたしをイライラさせます。

憎み合って大声で口論になったり、
殴り合いをしたり、寝込んだり、して来ました。

それでも今も私の補助をしてくれています。
いつまでいてくれるのかわかりません。

今はとても助かっています。

以下はわたしの話です、

わたしは親からお見合いしなさいと言われています。
わたしはまさか、結婚生活が成り立つ気がしないので乗り気ではありません。
でも、将来、わたしが孤独な生活を楽しむ自信はなくて、
もしかしたらこんなわたしでも結婚してくれる人がいるかも知れないと思うこともあります。

だんだん子供を産めない年齢になってきて、
考えるところもあります。

仕事も行き詰まりを感じ始めています。
仕事の覚えが悪いこと、
人間関係も上手くないこと、などで。
悩まなくていいことで
とても悩み、
とても疲れるのです。
うじうじして、嫌。

本当は、スナフキンと結婚できたらいいのに。
でも、それじゃあスナフキンがかわいそうかな!

以上です。