広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム -46ページ目

広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

スナフキンから聞いた話です。

発達障害の研究をされている方が、
「発達障害の人は頭の中のテーブルが、普通の人より数が少ないのでしょうね」と言ったところ、
「頭の中のテーブルが足りないのではなく、テーブルの上にクマのぬいぐるみがたくさん置いてあるような感じ」と発達障害の方が例えたそうです。

クマのぬいぐるみには悪いですが
よーくわかります。

仕事中、私の頭の中には常に関係ないことが浮かんでくるのです。
初めて勤めた会社でのこと、鍵っ子時代のこと、中学の頃、高校の頃、アルバイト時代のこと、昔の彼のこと、家族のこと、友達のこと、夢見ていた将来のことなど、
集中しなければいけない時に限って、ムクムクと浮かんできて仕事の邪魔をするのです。

クマのぬいぐるみが、テーブルいっぱいに広がって、かき分けてもかき分けても次々に増えて行くのです。



それで、戦いながら仕事するので、とても疲れるしミスもするし、時間もかかります。

それだけ、言いたかったので書きました。