発達障害の研究をされている方が、
「発達障害の人は頭の中のテーブルが、普通の人より数が少ないのでしょうね」と言ったところ、
「頭の中のテーブルが足りないのではなく、テーブルの上にクマのぬいぐるみがたくさん置いてあるような感じ」と発達障害の方が例えたそうです。
クマのぬいぐるみには悪いですが
よーくわかります。
仕事中、私の頭の中には常に関係ないことが浮かんでくるのです。
初めて勤めた会社でのこと、鍵っ子時代のこと、中学の頃、高校の頃、アルバイト時代のこと、昔の彼のこと、家族のこと、友達のこと、夢見ていた将来のことなど、
集中しなければいけない時に限って、ムクムクと浮かんできて仕事の邪魔をするのです。
クマのぬいぐるみが、テーブルいっぱいに広がって、かき分けてもかき分けても次々に増えて行くのです。






















それで、戦いながら仕事するので、とても疲れるしミスもするし、時間もかかります。
それだけ、言いたかったので書きました。
