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広汎性発達障害 ADHD & 自閉症スペクトラム

34歳で友達に病院に連れて行かれ、診断された。最初は困惑、動揺、受け入れられない日々だったが、処方された薬も調整して、2年ほどで気持ちが落ち着いた。
気持ちや考えがコロコロ変わる為、ブログ内で矛盾があったらすみません。

はたして、発達障害と診断されたことは、私にとって良かったのだろうか。

これは彼のほうが悩んでた。

知らずに、"天然ちゃん"として気楽に生きてたほうが良かったんじゃないかって。

私も、自分で障がいという事実を突きつけられて、とても悩み、怯え、テンション下がり、無になり、これからどうしようとか、そこまで考えられなかった。

プライドとかボロボロだし、自分に失笑、みたいな?(笑)

自分は「人間として価値がない」と、何度も思ってしまった。

生きててもなー、意味あるのかなー、って。

今までは、頑張ればどうにかなると思ってたものが、どうにもならないものだったんだと、わかってしまった。

一つ楽になったのは、人から仕事で信頼されなかった時に、「仕方ないよね」って思えること。

今までは、悲しくて悔しかったことが、悲しむ必要がなくなった。

でも、べつな意味でとても悲しいんだよ。

虚しいっていうかさー。

でも、薬が効けば、調子いいし、取り敢えずはこれでいっかな?(^ ^)

前に、くよくよしていた時、同僚の女の子から言われた言葉。

「人生一度だけなんだから、悪いことばかり考えない方がいいよ。時間は限られてるんだから、楽しいことしたほうが絶対いい。」って。

気持ちが暗くなった時、この言葉が私を助けてくれる。

ニコニコいい同僚に恵まれて良かった音譜