これは彼のほうが悩んでた。
知らずに、"天然ちゃん"として気楽に生きてたほうが良かったんじゃないかって。
私も、自分で障がいという事実を突きつけられて、とても悩み、怯え、テンション下がり、無になり、これからどうしようとか、そこまで考えられなかった。
プライドとかボロボロだし、自分に失笑、みたいな?(笑)
自分は「人間として価値がない」と、何度も思ってしまった。
生きててもなー、意味あるのかなー、って。
今までは、頑張ればどうにかなると思ってたものが、どうにもならないものだったんだと、わかってしまった。
一つ楽になったのは、人から仕事で信頼されなかった時に、「仕方ないよね」って思えること。
今までは、悲しくて悔しかったことが、悲しむ必要がなくなった。
でも、べつな意味でとても悲しいんだよ。
虚しいっていうかさー。
でも、薬が効けば、調子いいし、取り敢えずはこれでいっかな?(^ ^)
前に、くよくよしていた時、同僚の女の子から言われた言葉。
「人生一度だけなんだから、悪いことばかり考えない方がいいよ。時間は限られてるんだから、楽しいことしたほうが絶対いい。」って。
気持ちが暗くなった時、この言葉が私を助けてくれる。
いい同僚に恵まれて良かった