仕事をきちんとできなかった恥ずかしさと心の傷。指摘されたことにたいする反発。
自分を辱めた相手に対する憤り。
だいたいこの3つが合わさって強い怒りとなる。
何も考えられず、時には涙になり、時には大声になり、時には物に当たり。。。
スナフキンは、自分が悪いんやで、と教えてくれた。
それからは、怒りの感情が出てきた時は、必死に自分に言い聞かせている。
悪いのは私だ。ここで私が怒るのはおかしいだろ。注意してもらえただけありがたい。私が悪いのだから、注意されて当たり前。
それでも怒りの感情はどんどん沸いてくるので、自分の理性と感情との戦いになる。
それはもう、大変な事で、落ち着くまでは、何もできない。恐い顔をしていて、人ともまともに話せない。落ち着いて来る頃には疲れが出る。壊れる寸前。
大変なんですよ。
