シーズン2以降はなんでやらないのか。。

できるだけ早くやって欲しい。

ちなみに最近ハマってるのはライ トゥ ミー

これは凄いね。
ジェイコブです。

今日は一気にいっちゃいます!

とうとうあの人が出てきます!


第二話
http://www.wisevid.com/play?v=4A_v5Agtcc9b


<訳(完全なものじゃないよ)>
On the Island

ソーヤは死んだジュリエットに毛布をかぶせ、ため息をつく。
ジンとジャックはサイードを担架に乗せる。
ギターケースを取り出すハーリーを見て、マイルズが「Kumbayaでも歌うのか?」と尋ねる。
ハーリー:「ギターが入ってるんじゃないよ」
マイルズ:「じゃあ何だ?」
ハーリーは答えない。

皆、ハーリーに促されてテンプルへと出発する。
ソーヤはジュリエットを葬るため、マイルズと残る。
ソーヤに睨まれて、ジャックは目を逸らす。



At LAX

空港でジャックは呼び出しのアナウンスを受ける。
カウンターに出向くと、預けたはずの荷物(クリスチャン・シェパードが納められた棺)が飛行機に搭載されておらず、居場所さえも不明であることを伝えられる。
2時間後に迫った葬式には間に合いそうもない。



On the Island

ジンの先導によりテンプルの壁へ到着。
地面に空いた穴から1人ずつ入っていく。
そこにはミイラ化した死体や本があった。
死体は腕が1本しかなく、ジンが「黒い煙にむしり取られた」と説明する。

先を歩くと、ケイトが“ささやき”を耳にする。
そしてケイトの姿が消えた。
ジャックが走って探すが見当たらない。
すると後ろでハーリーとジンが何者かに捕えられた音がした。
引き返すと姿はなく、ささやきが聞こえた瞬間、ジャック自身も何者かに殴られる。

ジャック、ケイト、ハーリー、ジン、サイードは武装した集団にテンプルへ導かれる。



At LAX

エドワードに連行される殺人犯・ケイトは「我慢できない」とトイレに行かせてもらう。
個室ドアのすぐ前でエドワードは待つ。
ケイトはポケットからペンを取り出し、急いで手錠を外そうとする。
様子がおかしいことに気付いたエドワードはすぐ出るように急かす。
ケイトは片方の手錠だけ外し、勢いよくドアを開け、彼に膝蹴りをくらわす。
洗面台に彼の頭を打ちつけ、気絶させる。
銃とジャケットを奪って逃げる。

急いで乗り込んだエレベーターの中にはソーヤが立っていた。
ソーヤ:「同じフライトだったよな」
ケイト:「えぇ、そうね」
ソーヤはケイトにかけられた手錠に気付く。
ケイトはエレベーターを降りる。



On the Island

ジュリエットを埋めたソーヤとマイルズ。
ソーヤ:「彼女は俺に何を言おうとした?死人と話せる技を使ってくれ」
「上手くいかないぜ」と言うマイルズを無理やり墓に押し付ける。
マイルズは何かを感じ取る。

マイルズ:「上手くいった!」
ソーヤ:「彼女は何を言おうとしてたって?」
マイルズ:「“上手くいった”って」


ジャックらはテンプルの前に連れて行かれる。
中から真田広之が登場
真田:「誰だお前たち?(なぜかJapanese)」
付き人が通訳する。
「知ってるわ。私と同じオーシャニック815便の乗客よ」と言うのは客室乗務員だったシンディー。
真田は「撃て」と指示。
周りの男たちが銃を構える。
撃たれる寸前、ハーリーが「ジェイコブが俺たちを送ったんだ!」と叫ぶと彼らは顔色を変える。
その証明としてギターケースを渡す。
ギターケースの中には“4本指の足の像”が持っているアンクのようなものが入っていた。
真田はそれを真っ二つに折り、中から紙切れを取り出す。
それを見ながらハーリーら全員の名前を名乗らせる。
意識不明のサイード・ジャラーの名前はジャックが代わりに言った。
すると真田は「ジャラーを泉に連れて行け(in Japanese)」と指示した。

ハーリーが通訳の男に、紙切れに何が書いてあるか尋ねる。
通訳:「もしそこにいる君の友人(サイード)が死んだら大変なことになる、と」



At LAX

ジンは関税検査で腕時計が引っかかる。
英語が理解できないため何も伝えられることができず、係員にバッグを漁られる。
中から大量のドル紙幣が出てきた。
申告漏れとみなされ、ジンは係員に連行される。
サンは女性の係員に「あなた、英語は話せますか?」と尋ねられるが、少しためらい「No... English」と返す。



On the Island

ジャックらは“泉”に連れて行かれる。
通訳:「水が濁っている。何があったんだ?」
真田はナイフで自分の手を切りつけて、泉に浸す。
しかし手はまだ血まみれで、動揺しているように見える。

真田:「できる限りのことはするが、それには危険が伴う(in Japanese)」
そうしてサイードを3人がかりで泉の中へ沈める。
真田が砂時計をひっくり返し、時間をはかり始める。

泉に浸されて間もなくサイードは足をバタつかせる。
ジャックたちが止めに入るが、彼らはサイードを押さえつけたまま。
しばらくするとサイードは動かなくなった。
砂時計の砂が完全に下へ移動すると、彼らはサイードを水から上げてマットに置く。

真田は「彼は死んだ」と告げて去る。
ジャックは人工呼吸と心臓マッサージを開始する。
ケイトに「もうやめて。彼は死んだわ」と言われ、ジャックはやめる。



At LAX

手荷物が流れるターンテーブルにはサイードとアルツトがいる。
その横をケイトが通る。
こっそりと通用口から抜け出し、タクシーに乗り込もうとするがニールとハーリーが並んでいたのでしょうがなく列の後ろへ。
そのとき近くにいたエドワードと目が合う。
急いでタクシーに乗り込む。
タクシー運転手:「もう既にお客さん乗ってるんですけど・・・」
ケイト:「いいから出して」
銃を突きつけて走り出させる。
「ちょっと、何やってるのよ?」と言う“お客さん”はクレア。
エドワードはタクシーを止めようとするが、運転手はそのままスピードを上げる。



On the Island

ジャックたちは泉の周りに座っている。
シンディーは彼らに食物を与えるよう、ザックとエマに指示する。
そのときソーヤーとマイルズが男たちに連行されてきた。

通訳の男はハーリーを真田の元へ案内する。
真田:「彼に聞いてくれ。ジェイコブは正確に何と言ったのか。どんな指示を受けたのか(in Japanese)」
通訳。
ハーリー:「ここへ来てサイードを救えって」
真田:「彼は既に手遅れだった(in Japanese)」
ハーリー:「ちょっと待って。まだ翻訳してないでしょ。彼は英語がわかってるんでしょ?」
真田:「私は英語の発音が好きじゃないんだ(in English)」

ハーリーがジェイコブの死を知らせると2人は驚き、ベル警報を鳴らして仲間を各々の配置に付かせる。
テンプルの周りに灰を撒き、焚き火を消し、ドアにバリケードを築き、ロケット花火を点火。
花火は空高い位置で爆発した。

ハーリー:「俺たち別にここから逃げないけど」
通訳:「君たちを閉じ込めるのではない。“彼”を中に入れないようにしてるんだ」


像の中。
ベン:「君は何なんだ?」
ロック:「私は“何”じゃない。“誰”だ」
ベン:「君はモンスターだ。君は自分が殺せないからって僕を利用した」
ロック:「そんなことしてない。ただ知っててほしいことは、君が彼を殺したとき、彼は非常に混乱したんだ」
ベン:「ジェイコブが混乱することなんてあるのか」
ロック:「ジェイコブのことじゃない。ジョン・ロックのことだ。彼はとてもかわいそうな男だった。しかし彼は賞賛すべきものを持っていた。彼は唯一、この島を離れたがらなかった。彼は唯一、残された人生がどれほど哀れであるかを理解していた」
ベン:「何が望みだ?」
ロック:「私は家に帰りたい」


テンプル。
ハーリーはサイードに永遠の別れを告げる。
マイルズはハーリーを見る。
ハーリー:「何?」
マイルズ:「何でもない」

ケイトは目覚めたソーヤーに、「私たちは今テンプルにいるのよ」と教える。
ケイト:「ジャックは皆を助けようとしているわ」
ソーヤー:「ジャックを殺すつもりはない。ヤツはこの場所で苦しむに値するのさ」



At LAX

ジャックが母に電話。
ジャック:「彼はここにいないんだ。また何かあったら連絡するよ」

ロック:「君は何を失くした?」
ロックはナイフの束が入ったバッグを紛失されたようだ。
ジャックは“父”を紛失されたことを打ち明ける。

ジャックは車椅子に乗る彼を見て自分が脊髄外科医であることを明かし、「何か相談したいことでもあれば」と名刺を差し出す。
ロックは「何をしても元には戻らない」と言うが、ジャックは「元に戻らないものはない」と励ます。

ロック:「ジャック・シェパードさん。私はジョン・ロックだ」
握手を交わし、別れる。



On the Island

リチャードらはロケット花火が打ち上げられているのを見て驚いた様子である。
像からロックとベンが出てくる。
イラーナらが一斉に銃を構える。
ロック:「やぁ、リチャード。鎖から外れた君に会えてよかった」
リチャードは驚いた顔をする。
ロックは彼をボコボコにして気絶させる。
ロック:「君たちには失望したよ!」
リチャードを肩に担ぎ、その場を去る。
ジョン・ロックの死体を横切って。


テンプル。
通訳の男が“個人的な話”があると言ってジャックを無理やり連れ出そうとする。
それに反抗して殴りかかろうとする。
そのときハーリーがものすごく驚いた表情をする。
ハーリー:「ジャック!!!」
通訳の男:「嘘だろ・・・」
サイードが目を覚まし、起き上がろうとしている。
サイード:「何があった?」



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