誕生日メッセージくださった皆様本当にありがとうございます。
毎年のごとくいつも自分からはSNS系列でバースデーメッセージなどお送りできていないのにもかかわらず、本当にありがとうございます。
皆様からお言葉をいただけて本当に嬉しく思います。
そして、今日で僕は音楽活動を始めてから6年になりました。
毎年書いてる気がしますが(苦笑)、20歳になった時に同時に音楽活動の開始を決意しました。
音楽関係の知り合いがいたわけでもなく、音楽の知識もなく、家族でやっている人がいるわけでもなく、本当に0の状態からのスタート。
あっという間に26歳。
一度上京して山形に戻って来てからも早くも3年以上が過ぎました。
戻ってきたときはぎりぎり22歳。
様々な理由が重なって拠点を山形に戻したわけですが、
その判断は間違っていなかったと今は思っています。
自分が山形に戻ることでいろんな意見(賛成も否定も含め)をいただいたこともありますし、ご迷惑をおかけしてしまった方もいました。
でも最初から”山形に戻る”という感覚ではなかったですし、
あの時から今も変わらず自分が証明したいものはまず山形であってもチャンスを掴んで登って行けるという事。
そして、なんだかんだ言ってもあの時から意識も含めて自分自身の行動が本当の意味で変わってきたんじゃないかと感じています。
せっかくまた一つ年をとったので年齢の話一つしたいのですが、
「何歳までに結果が出なければ」
といった感覚ってよくあると思うんです。
「何歳までは頑張る。それまで結果が出なければやめる。」
みたいな感じ。
それってすごく潔く聞こえるものだと思うのですが、(自分自身も昔は23歳までとか言ってたような気がします苦笑)
でも実際はそこでやめる理由を最初から作ってしまっているようなものでもあるのかなとも思っています。
人によってその適齢なんかもまた違うんだと思うんです。
40歳や50歳になった時に本当に味が出てくる人もいると思います。
例えば25歳までに結果が出なければと言っていて、
後1年くらいでできそうだっていうところまで来て、
でも25歳になってしまったから、で やめるだろうか?
これはすごく大げさな話ですけれども
本当の意味で諦めるときってのは年齢ではないと思うんです。
まだやれることがあることが見えていても
本当にそこでやめるのだろうか?
それもやって、もうこれ以上できることが無いと本当に感じたときに初めて”諦める”ということになるのかなと。
その前まではまだ挑戦していないところだと。
本当の意味で諦めることってのも相当に難しいことだと。
諦める方が難しいことなのかもしれないですね。
それはもうできることがないって本当に感じるくらいまでやるということだからこそ。
それはまたとてもすごい覚悟だと思います。
中々そこにも辿りつけないと思います。
もっとこうできるってのが次から次に出てくるものですから。
そして、自分で決めなくてもどんな形でも終わりはいずれくるからこそ。
それは明日かもしれないし、今日この後かもしれない。
それはわからないけど、今もまだ生きているのは確かだからこそ。
自分自身一度サッカーで諦めました。いろんな理由は重なりましたが、一度諦めている人間です。
だからこそ今は尚更まだまだやれると感じています。
とても長くなりましたが、呼んでいただいた方ありがとうございます!
26歳も相変わらず歌い続けて生きます!よろしくお願いいたします!
I must achieve results.
Bcauz I was born 2 live and I am still alive.
All 4 me.
Neither more nor less.
I must achieve results.
JUST DO IT.
