おはようございます。
僕です。


昨日の記事でもチラッと書きましたが今月初め頃に会社の水槽が壊滅状態になっていました。
週明けの月曜日、出社して、いつものように餌をあげようと目をやると...

地獄絵図でした。
十数匹いた色鮮やかな熱帯魚がほぼ全滅でした。

原因は全ての器具の電源が入っていなかったからです。4個口のコンセントでそれぞれに電源のオン・オフが付いているタイプの物を使用しており、全てがオフになっていました。どう考えても人為的に操作されたもので故意的に魚たちを殺したと考えられます。

丸2日間、ヒーターもフィルターも止められていて水温は10℃を下回っていました。

以前の水槽


誰がやったのか...
ウチの会社は内部で色々あり、誰かが不法に社内に侵入した形跡もあったので、恐らく元従業員が嫌がらせでやったものだと思います。

今現在の水槽




随分、寂しくなりました。



ただ、奇跡と言っても過言ではないような出来事もありました。
一匹だけ、ゴールデングラミーが生きていました。
発見当初は下の方で、じっと動かずでしたが水温が上がると元気に泳ぎだしたのです!

凄い生命力!僕は彼を”タフガイ”と名付けました。
彼は今も元気にしています(^^)




その他にもエビがいますが、エビはピンピンしております。


タフガイには愛着が湧いてしましたw
過ぎたことは仕方ないですから、次を考えていきます。

とりあえず、ダトニオを飼おうかなと考えていますがタフガイが捕食対象になりかねないので迷っています...