ツチ君のブログみたいな、こんな感じの事でいつか語り合いたいな~。
おもしろいな-。
『見上げた空は遠く光る。手を伸ばしても届かない、けれど笑えたんだ』
って、スタンドアップのいい感じの歌詞もなんですけど…
ナレーターの人の「果たして若い人は~」的な言葉に対しては…そんな事言われても「知らんがな(≧∇≦)」って言いたくもなるんですけど…
肝心なのは、その発言に対してツチ君が考えたって事です。
イライラしちゃったかもしれないけど;
いい時間を過ごしたんではないかな。
届くとか届かないじゃなくて…見上げた空に手を伸ばして笑えた事が大切ですわな。
こんばんは、ヨウイチです。
今回は少し語らせてください(結構やってるけどw)
まず、皆さんは1人の女性(もしくは男性)をどれだけ想い続けることができますか?
自分は、1回会った程度では名前なんて覚えるのは不可能なので、難しい質問ではありますが(汗)
実はNHKの深夜枠で、昔の恋愛観について番組が組まれていました。
昔は、男が女に名前を聞くのは結婚を意味していたそうですね
いやぁ、簡単だな~
・・・まぁおそらく、すごい重い意味を持っていたのだと思うのですがね
さて、ここからが本題で
天皇に名前を聞かれた1人の女性、もちろん女性は結婚できるものだと思ってしまいますよね?
それから、1年・10年・50年、最後は80年待ったそうですが
ついに天皇から話は来ませんでした。
その女性は、思い切って80年越しの思いを伝えたといいます。
そこでナレーターが
「最近の若い人は、それほど待てるのでしょうか?」
きたよ、一番嫌いな言葉の類が!
・・・案の定、高校生は
「できない」とか「人生を棒に振るとか」ま、そうだわな
この答えは、今の我々が何十年と掛けて築いてきた、歴史だと思います。
だから、子どもではなく、大人が
「最近の若い人は、それほど待てるのでしょうか?」
というのは、根本的に間違っているとおもう。
いつからか、そういうドラマ、曲が支持され
小説や、我々世代でそれを美学とした。
今の名曲と呼ばれている曲のほとんどが「その場の恋こそ、美学」だと歌っている
(もちろん例外はある)
だから、ドラマは嫌いなんだよな。表ではそうでも、裏では何言われているか分かったものじゃない。
だから腹が立つし「最近の若い者は」という先輩層の意見こそ、矛盾している。
そういうドラマを乱立すれば、子どもは確実に汚染される。
自分の価値観では、一番そういうメディアを貪る思春期前後で、自分の人生観を構築できるのはごく一部で、できたとしても、限りなくチープ、大概は自分の意志とは関係なく作られていく。
それに気づくのはある程度経ってからだから。
だから、大人の用意したフィールドでしか自分の概念を作ることしかできない。
上記の「最近の若い人は・・・」というのは、極論を言えば、我々大人に向けたメッセージにもとれる
20代とかではなく、40代とか。
だったら、最初からそういう「何年も思い続ける恋」っていう話を正当化し続けてきたらこんな話にはならなかったように思う。
だからこそ、若い者にすべてをなすりつけるのはよくない
子どもは鏡、大人の生き方をなぞる生き物です。
できちゃったにしろ、スピード婚にしろ、そういう生き方で育てた子どもに
「長い恋こそすべきだ」と話せても「長い恋こそ美しい」というのは、まったく説得力がない。
スプーンしか使ったことのない父親が、子どもに箸を進めるようなもの。
深夜なのに
なんでこんなにイライラしてんだろう・・・








