普段から人間関係をしっかりと築く努力をしていなければ、手に入れてはいけないギブアンドテイクがあるという趣旨の文章を読みました。

なるほどなと思いました。

心を踏みにじるような事ばかりして、なおかつ、それをどうにかするための努力をしてもいないくせに、困った時だけ手を借りようというのは

筋が通らないという感じですね。

ただ、この人がお怒りになっている相手方がかつての僕そっくりなのが気になりますね。

助けが必要だけど、助けてもらうための人間関係を築くための努力さえできないほどに追い詰められている場合ってのもありますからね。

ともすれば、翼をもがれて足ももがれて、上にも前にも進めず下へ後ろへどんどん追い詰められるだけって感じにもなりかねません。

自殺、もしくは、異常犯罪者となりかねないですし。

仲良くなりたいけど、迷惑ばかりかけるだろうからと二の足を踏んでしまう。声を掛けた後何を話したらいいか、何をしたらいいか全く分からない。

原則と例外の別が大事かもしれませんね。原則を徹底すると自分や自分以外に絶望的な不都合や不利益が生じるというなら、原則の型を

崩すべきなんだと思います。

状況によっては、型崩しを原則とし、本来の原則たる型どおりの言動思考感情を少しずつ増やしていく、そんなのもありだと思います。

原則例外の区別に絶対というのは無いはずです。

「大事なのは心です。型通りを徹底する事でありがたみや申し訳なさを素直に感じられなくなるなら、型を崩して、それが感じられるようになるまで休むべきです。型を崩しながらでもどうにか合わせようと頑張り続けていれば道は開けるもんです。どうにか合わせようという心が大事なんです。」