肝となるのは対話ですね。人生全般に関わる事については全て対話で決定されなくてはいけないはずです。

対話とは、互いにどうしても納得いかないという感情を思う存分ぶつけ合う事だと思います。場合によっては、調整や仲介がうまい平和主義者が間に入った方がいいかもしれません。民法上の調停は本来対話によって互いが傷付かないようにする事と、お互いが本当に納得する結論にたどり着けるよう支援するためのものです。

3人寄れば文殊の知恵という言葉がありますが。

2人が思う存分本音をぶつけ合い、やばくなりそうになったら3人目がフォローをする。それが理想なんだと思います。

調停仲介すべきは、てんびん座やタイプ9の人、全てを心底楽しめる人や、全てを信じ許せる人ですね。

まぁ、この方々が当事者となった場合は、余程の事が無い限り思う存分本音をぶつけ合ったとしても何も問題は無いはずですが。