この人のためならいくらだって何だって頑張りたいと互いに思い合える事が何より大事で、そう思えない相手と付き合ったり、結婚をすべきではありません。
熱意が枯渇してしまっている状況ですら、この人から一切何も奪いたくないという強い熱意が湧き上がるようでなければ駄目なんです。
僕はそうでしたし。
恋愛も結婚も確かに奪い合いという1面は否定できません。しかし、奪うだけではなく与えられるように頑張れなくては駄目なんです。
「軽薄でも構いません。僕が許せないのはその人のために頑張る気が意識の上でさえ一切ないくせに好きとか愛しているとかいう不誠実さです。」
「絶対についてはいけない嘘というのは、自らの他に対する気持ちを意識の上でさえ偽る嘘であり。
何かを奪うためだけの嘘です。」
「それでは本当に好きで愛してくれる人の元へたどり着けない、本当の幸せが奪われ続ける事になってしまうから、許しがたいんです。」