お客様の金銭時間労力を一切無駄にしないように努めるのはプロとして当然の事のはずです。
特に高額契約の交渉の最中に、これ言わなきゃやらなきゃお客様の金銭時間労力が無駄になってしまうかもしれないと感じたら、それは
言うべきでありやるべきだと思います。
仮にそれが自分の杞憂にすぎないとしても、そういう事をきちんきちんと言ったりやっていくのが大事なはずです。お客様の印象も格段に
良くなるはずです。
「1番大事なのは、お客様の金銭時間労力が無駄になるような不作為は決してするまいと強く固く心に決める事です。」
テクニックは心を補うためのもの、心が無いなら、虚飾でしかない。
高額契約を無理やり結ばされた、あるいは思考停止に追い込まれた上で結ばされた、そのせいで家庭が崩壊したなんていう悲劇も結構
起きているようです。
契約を結ぶ事にこだわらず、お客様の金銭時間労力が無駄になる事だけを心配し続けた方が、人の心が集まりやすいので、
契約を結ぶ事にこだわるよりも、契約数は多くなるはずです。
目的意識は人としてどうなのかという上に成り立つもののはずです。
会社の利益や都合ばかり考えていたのでは駄目なはずです。
テクニックを心を誤魔化すために悪用してはいけない。
行動を心を誤魔化すために悪用してはいけない。
パフォーマンスとは人を楽しませるためのものであり、自分をよく見せるためのものではありません。
社交辞令は、一生懸命の踏みにじりを防ぐための手段の1つのはずです。
金銭とは感謝と引き換えに受け取るべきものです。
ありがたみを感じていただけない場合にもお金を受け取らなくてはいけないかもしれませんが、それでも、それを申し訳なく情けなく恥ずかしく思う事を忘れてはいけないとそう思います。