前日、R指定さんのライブ後に用事を済ませ、仕事が休みだったにも関わらずお客様がいらしたと連絡があったので最後の最後に行きました、、、。
お世話になっているお客様が先日誕生日だったので、早めに祝いたかっただけなのだけど。
喜んで頂けたのは良いのだけど、案の定アフター朝5時まで(;^_^A
名古屋行けるの~?私(;^_^A
なんて不安だったのだけど、またしてもギリギリ間に合いました(笑)
名古屋の地下鉄が嫌いと前に書いた理由の一つ、"湿気が凄い!"の他に"ややこしい!"ってのがあるんだけれど、あれよ、一番線に行きたいのに改札入って二番線のホームから地下通って一番線に行く作りが嫌いなのよ(;^_^A
改札入って直でホームに行けないってのが凄く嫌です(笑)
でもまあ、会場が地下鉄から地上上がって直ぐなのは嬉しかった。
しかし暑かったな~(*_*)
会場も、上手にエアコンはあったけれど私のもとへは全く届いてくれなかったし(笑)
微妙な段差といらない柱がある、不思議な造りのライブハウスでした。
なんだか全体的にウッディ~(´ω`)
850人収用可能?意外と狭く感じたけれど、何だかんだ入るみたい。
O.A、LOG。
登場してきた彼等にもグッときました(;_;)
私達には見えないところで、彼等は彼等なりに物凄く頑張ったと思う。
まだ結成して二年も経たない?バンドが全国まわるって、同じ立場のバンドマンからすると羨ましい、贅沢だ~なんて思われるのかもしれないけれど、ヴァンビくんも「己龍さんが学校の先生で僕らは生徒」なんて言っていたけれど、特待生待遇の生徒が超ドキツい部活に入部して色々学び抜いた~みたいな感じに見えました。
どんな職業でも楽なことなんてないけれど、音楽で一生ご飯を食べて行こうと考える彼等の職業って私が想像する遥か上の苦難があると思いました。
やはり、
"自分達が、自分達が作り出す音楽が商品"
ってのは何の保証もないし、やり方は無限だし、誰かの真似だけでは通用しないし、普通の会社の歩合の営業とかとも全く違うからね、不安に打ち勝つ力、自分を信じる気持ちと、後に書くけれど"気合"、これが一般的なレベルよりも何倍も強くないと生き残れない職業だと思う。
まあこの話はアンコールのMCに繋がるので、本編の話に戻ろっかな(笑)
とにかく、私はO.A始まった時から反対意識とか批判意識というのもなかったし、ビジュアルも、曲も嫌いじゃなかったし、夢を見せる商売なのに泥臭かったり、何より若い子が必死に頑張っている姿ってのは応援したくなるものなのですよ、BBA(笑)
そして彼等、人柄が良い。憎めなさってのも重要で、色々な要素含め、半通も出来ていない私が偉そうに言えることではないのだけど、「よく頑張ったなぁ(;_;)」と思ったし、まさか己龍さんのライブ前に泣くことになるなんて思っても見なかったしね(笑)
途中NARUMIくんがギターの調子悪くなった?のは最後のO.Aなのに可哀想(>_<)と思ったけれど、全体通して、凄く良い前座だったと思いました(*^^*)
からの、己龍さん!
7月はメンタル面やら風邪で北海道、東北公演を泣く泣く断念していたものだから久しぶり感が半端じゃなかった(;_;)
セトリ(順不同)↓
雛奉
アカイミハジケタ
影絵ノ鴉
紫蝕
十三夜
鬼ノ傀儡
露一筋
三途川
悦ト鬱
後ノ今宵
傷ノ声
天照
花魁譚
化猫
鬼遊戯
暁歌水月
朔宵
アナザーサイド
邪一輪
空蝉
アレンジしたアカイミハジケタの出だしが私かと思ったら全然違って、一人焦った(笑)
アンコールの一曲目→アナザーサイドの流れ好きだなぁ(*^^*)
三途川も聞きたかったし、やるかな?思った傷ノ声もあったし楽しかった(*^^*)
本編中、心無い人の変な行いのせいで、物凄く胸糞悪いことがあって本気で帰ろうかと思ったけれど、自分は関係のないことだったから何とか気持ちを切り替えて、最終的に楽しめたので良かったかな。
スタッフさんも大変だろうけれど、もう少し聞き方とかを配慮して欲しいと思った。物凄くテンションが下がったから(-_-)
よく友達には、
「同じお金払っているんだからそんなに周りのこと気にして配慮することないんじゃない?遠慮しすぎだと思うけど。」
なんて言われるくらい、だけどそれくらい配慮した方が良いと思っている私なりの、周りと気持ちよくライブを楽しむルールってのがあってそれを守っているんだけれど、それでも、変な濡れ衣や疑惑を持たれたらたまったものではないと思った。どう振る舞おうが関係なくなってしまう。
まあそういったアクシデントにみまわれたのが初だったのでね、今後はもっと柔軟な心を持とうと思いました(-_-)
ライブに限らず、友達関係もそうだけれど、周りのことを考えて行動していても伝わるのはその半分にも満たないのだなってことを再確認する出来事だった。
だからといって性格上、もっと自分自分!となれるわけでもない、自分でも非常に損?ややこしい性格だと思う(笑)
MC一発目、九条さん。
日の丸ハチマキ姿で登場!(笑)
いや、上手からだとスタッフさんも日の丸ハチマキをしているのが本編前から凄い良く見えたので気になっていたのね。したらメンバーもアンコールでハチマキ姿。素敵です(*^^*)
そう、それで己龍チームは最高なんだ!なんて話をしてくれて、スタッフさんが舞台に呼ばれて軽くお話されていたんだけれど、本当、そんな短時間だけでも、
「己龍さんは周りの方々も素晴らしい志を持っている方々ばかりなのだな~。こんな方々ばかりの会社があるのならば、入社したいわ!」
なんて思いました(笑)
二番手、准司さん。
ツアーTで登場。ハチマキに何て描いてあったんだっけなぁ、、、。『必勝』だったかな?
武道館は名前の通り武道を行う場所だから、僕は武道の心で公演をしたいと思います!みたいなことを言っていたな。准司節炸裂!(笑)
今日はいつも以上に楽しい!と言っていた(*^^*)本当に准司さんはヘア&メイクするとスーパー色気男になるよね~(o>ω<o)格好いい!
三番手、日和ん。
九条さんと頭の大きさがどーとか言っていた(笑)
二人とも髪飾りが多いからね、ハチマキ結ぶのも一苦労よね(笑)
今回、いつも以上に緊張していたらしく、開演前にライブを見に来てくれた母とハグをしたら思いの外安堵感を得られたのでハグのおかわりをしたそうな(笑)
可愛いなあ日和ん(o>ω<o)
メンタルが弱そうというか、メンバーの誰よりも感受性が強そうな日和んの性格?何て言うんだろ?私は共感する部分が多いので日和んの人柄、好きです。誰よりも不安な気持ちとか、悲しい気持ち、嬉しい時に涙を流して伝えてくれるから(^ω^)LOGのこともしっかり話してくれたり。優男、日和ん!
四番手、眞弥さん。
ハチマキには日本って書いてあったのかな?
武道館公演では不安に押し潰されないよう皆を楽しませたいと話していた。
五番手、参輝さん。
あーハチマキ姿も格好いい(o>ω<o)!!!
ハチマキには『気合』と書いてあって、
「僕はこの言葉が好きで、インストとかで色んな質問された時、気合いがあれば~みたいなことを最終的に言ってます。」
みたいなことを言っていた(*^^*)
で、眞弥さん、
「そうそう、己龍結成当初は日和んと僕が足を引っ張ってたもんで、参輝にいつも「何で俺が出来るのに出来ない!?」なんて言われて何度己龍辞めようと思ったか…」
なんて笑いながら話していたのね。
参輝さんは努力の人で、それが更に抜きん出る方だと思う。
それで「何で俺が出来るのにお前は出来ない!?」
なんて言われたら、出来るか分からないけれど死にもの狂いでやるしかないわよね(>_<)
能力は人それぞれ違うけれど、努力は無限大だということが凄い伝わった(>_<)
からのLOGの話なんだけれど、彼等なりの努力と、己龍さん達の今までの努力の差の話なのだと思った。
眞弥さんが、
「最初コイツらのことマジ大嫌いで、途中で武政とコテンパンにしたんだけどまだ付いてきて、その根性や日々の色々を見て、俺はコイツらのことをバンドとしてはまだ認めてないけど、人としては好きです。僕が珍しいんですよ、基本人嫌いなもんで。でもコイツらの人間性は好きです。8月のワンマンにココに居る皆に「行ってあげて」なんて言わない。けどこれからが1バンドとして勝負なんじゃないかな?頑張って欲しいと思います。今はパンちゃんってこいつのこと呼んでんだけど、いつかバンドとして認められるようになったら、ヴァンビって呼んであげようと思う(笑)」
な~んて、眞弥さんの口からそんな対人間に対して、バンドに対しての眞弥さんの気持ちが聞けたことにジーンとしてしまった(;_;)
そして眞弥さんってやはり唯一無二のアーティストさんだと思いました(;_;)背光が見えた(;_;)
からのヴァンビ君が感極まったのか眞弥さんに抱きついた時、眞弥さんが
「何だよ~(笑)。わーおわーお!足の小指の臭いを嗅いでる~♪」
みたいな感じで桃太郎の替え歌歌ってて爆笑(o>ω<o)
柏のハヤトくんの時もそうだけれど、彼等は普段どんな会話をしているのでしょうか…(笑)
アンコールの邪一輪ではまさかの参輝さんがドラムを叩き猛スピードの邪一輪でヘドバンするハプニング(笑)
上手ギャ得が半端なかった(o>ω<o)
もー、R指定のマモくんといい参輝さんといい、ドラム姿かっこよすぎ!!(笑)
そんなかんじでラスト、眞弥さんが武道館へ向けて、今一度背中を押して欲しいとか言って、皆で「行ってらっしゃい!!」と言った時はもう、涙腺崩壊でした(;_;)
更に追い討ちかけるように日和んが最後、感極まって泣きながら武道館への気持ちを話してくれて、涙腺が馬鹿になりすぎた(;_;)
武道館の日は目も顔もぐちゃぐちゃ間違いなしだなー(;_;)
暁歌水月千秋楽の時眞弥さんが言ってくれた、
「まだ目標とする夢がないのなら、俺らがその夢になってやる」
あの言葉が物凄く胸に刺さって、己龍さんにこれからも付いて行きたい!と思ってから早一年近く。
私の一つの夢が、あと4日後に叶うなんて、もーね、7月はそのことで情緒不安定になりまくった!(笑)
勝手に(笑)
私にとっても、一つの区切りな感じです。良い意味で。
もーすぐインスト始まってしまうからこんな感じの感想でおしまいかな。
とにかく、私は今のこの時代に、己龍さんに出会えて、楽しませて頂けて、幸せだなって思いました(*^^*)
これからも大好き。
おしまい。
お世話になっているお客様が先日誕生日だったので、早めに祝いたかっただけなのだけど。
喜んで頂けたのは良いのだけど、案の定アフター朝5時まで(;^_^A
名古屋行けるの~?私(;^_^A
なんて不安だったのだけど、またしてもギリギリ間に合いました(笑)
名古屋の地下鉄が嫌いと前に書いた理由の一つ、"湿気が凄い!"の他に"ややこしい!"ってのがあるんだけれど、あれよ、一番線に行きたいのに改札入って二番線のホームから地下通って一番線に行く作りが嫌いなのよ(;^_^A
改札入って直でホームに行けないってのが凄く嫌です(笑)
でもまあ、会場が地下鉄から地上上がって直ぐなのは嬉しかった。
しかし暑かったな~(*_*)
会場も、上手にエアコンはあったけれど私のもとへは全く届いてくれなかったし(笑)
微妙な段差といらない柱がある、不思議な造りのライブハウスでした。
なんだか全体的にウッディ~(´ω`)
850人収用可能?意外と狭く感じたけれど、何だかんだ入るみたい。
O.A、LOG。
登場してきた彼等にもグッときました(;_;)
私達には見えないところで、彼等は彼等なりに物凄く頑張ったと思う。
まだ結成して二年も経たない?バンドが全国まわるって、同じ立場のバンドマンからすると羨ましい、贅沢だ~なんて思われるのかもしれないけれど、ヴァンビくんも「己龍さんが学校の先生で僕らは生徒」なんて言っていたけれど、特待生待遇の生徒が超ドキツい部活に入部して色々学び抜いた~みたいな感じに見えました。
どんな職業でも楽なことなんてないけれど、音楽で一生ご飯を食べて行こうと考える彼等の職業って私が想像する遥か上の苦難があると思いました。
やはり、
"自分達が、自分達が作り出す音楽が商品"
ってのは何の保証もないし、やり方は無限だし、誰かの真似だけでは通用しないし、普通の会社の歩合の営業とかとも全く違うからね、不安に打ち勝つ力、自分を信じる気持ちと、後に書くけれど"気合"、これが一般的なレベルよりも何倍も強くないと生き残れない職業だと思う。
まあこの話はアンコールのMCに繋がるので、本編の話に戻ろっかな(笑)
とにかく、私はO.A始まった時から反対意識とか批判意識というのもなかったし、ビジュアルも、曲も嫌いじゃなかったし、夢を見せる商売なのに泥臭かったり、何より若い子が必死に頑張っている姿ってのは応援したくなるものなのですよ、BBA(笑)
そして彼等、人柄が良い。憎めなさってのも重要で、色々な要素含め、半通も出来ていない私が偉そうに言えることではないのだけど、「よく頑張ったなぁ(;_;)」と思ったし、まさか己龍さんのライブ前に泣くことになるなんて思っても見なかったしね(笑)
途中NARUMIくんがギターの調子悪くなった?のは最後のO.Aなのに可哀想(>_<)と思ったけれど、全体通して、凄く良い前座だったと思いました(*^^*)
からの、己龍さん!
7月はメンタル面やら風邪で北海道、東北公演を泣く泣く断念していたものだから久しぶり感が半端じゃなかった(;_;)
セトリ(順不同)↓
雛奉
アカイミハジケタ
影絵ノ鴉
紫蝕
十三夜
鬼ノ傀儡
露一筋
三途川
悦ト鬱
後ノ今宵
傷ノ声
天照
花魁譚
化猫
鬼遊戯
暁歌水月
朔宵
アナザーサイド
邪一輪
空蝉
アレンジしたアカイミハジケタの出だしが私かと思ったら全然違って、一人焦った(笑)
アンコールの一曲目→アナザーサイドの流れ好きだなぁ(*^^*)
三途川も聞きたかったし、やるかな?思った傷ノ声もあったし楽しかった(*^^*)
本編中、心無い人の変な行いのせいで、物凄く胸糞悪いことがあって本気で帰ろうかと思ったけれど、自分は関係のないことだったから何とか気持ちを切り替えて、最終的に楽しめたので良かったかな。
スタッフさんも大変だろうけれど、もう少し聞き方とかを配慮して欲しいと思った。物凄くテンションが下がったから(-_-)
よく友達には、
「同じお金払っているんだからそんなに周りのこと気にして配慮することないんじゃない?遠慮しすぎだと思うけど。」
なんて言われるくらい、だけどそれくらい配慮した方が良いと思っている私なりの、周りと気持ちよくライブを楽しむルールってのがあってそれを守っているんだけれど、それでも、変な濡れ衣や疑惑を持たれたらたまったものではないと思った。どう振る舞おうが関係なくなってしまう。
まあそういったアクシデントにみまわれたのが初だったのでね、今後はもっと柔軟な心を持とうと思いました(-_-)
ライブに限らず、友達関係もそうだけれど、周りのことを考えて行動していても伝わるのはその半分にも満たないのだなってことを再確認する出来事だった。
だからといって性格上、もっと自分自分!となれるわけでもない、自分でも非常に損?ややこしい性格だと思う(笑)
MC一発目、九条さん。
日の丸ハチマキ姿で登場!(笑)
いや、上手からだとスタッフさんも日の丸ハチマキをしているのが本編前から凄い良く見えたので気になっていたのね。したらメンバーもアンコールでハチマキ姿。素敵です(*^^*)
そう、それで己龍チームは最高なんだ!なんて話をしてくれて、スタッフさんが舞台に呼ばれて軽くお話されていたんだけれど、本当、そんな短時間だけでも、
「己龍さんは周りの方々も素晴らしい志を持っている方々ばかりなのだな~。こんな方々ばかりの会社があるのならば、入社したいわ!」
なんて思いました(笑)
二番手、准司さん。
ツアーTで登場。ハチマキに何て描いてあったんだっけなぁ、、、。『必勝』だったかな?
武道館は名前の通り武道を行う場所だから、僕は武道の心で公演をしたいと思います!みたいなことを言っていたな。准司節炸裂!(笑)
今日はいつも以上に楽しい!と言っていた(*^^*)本当に准司さんはヘア&メイクするとスーパー色気男になるよね~(o>ω<o)格好いい!
三番手、日和ん。
九条さんと頭の大きさがどーとか言っていた(笑)
二人とも髪飾りが多いからね、ハチマキ結ぶのも一苦労よね(笑)
今回、いつも以上に緊張していたらしく、開演前にライブを見に来てくれた母とハグをしたら思いの外安堵感を得られたのでハグのおかわりをしたそうな(笑)
可愛いなあ日和ん(o>ω<o)
メンタルが弱そうというか、メンバーの誰よりも感受性が強そうな日和んの性格?何て言うんだろ?私は共感する部分が多いので日和んの人柄、好きです。誰よりも不安な気持ちとか、悲しい気持ち、嬉しい時に涙を流して伝えてくれるから(^ω^)LOGのこともしっかり話してくれたり。優男、日和ん!
四番手、眞弥さん。
ハチマキには日本って書いてあったのかな?
武道館公演では不安に押し潰されないよう皆を楽しませたいと話していた。
五番手、参輝さん。
あーハチマキ姿も格好いい(o>ω<o)!!!
ハチマキには『気合』と書いてあって、
「僕はこの言葉が好きで、インストとかで色んな質問された時、気合いがあれば~みたいなことを最終的に言ってます。」
みたいなことを言っていた(*^^*)
で、眞弥さん、
「そうそう、己龍結成当初は日和んと僕が足を引っ張ってたもんで、参輝にいつも「何で俺が出来るのに出来ない!?」なんて言われて何度己龍辞めようと思ったか…」
なんて笑いながら話していたのね。
参輝さんは努力の人で、それが更に抜きん出る方だと思う。
それで「何で俺が出来るのにお前は出来ない!?」
なんて言われたら、出来るか分からないけれど死にもの狂いでやるしかないわよね(>_<)
能力は人それぞれ違うけれど、努力は無限大だということが凄い伝わった(>_<)
からのLOGの話なんだけれど、彼等なりの努力と、己龍さん達の今までの努力の差の話なのだと思った。
眞弥さんが、
「最初コイツらのことマジ大嫌いで、途中で武政とコテンパンにしたんだけどまだ付いてきて、その根性や日々の色々を見て、俺はコイツらのことをバンドとしてはまだ認めてないけど、人としては好きです。僕が珍しいんですよ、基本人嫌いなもんで。でもコイツらの人間性は好きです。8月のワンマンにココに居る皆に「行ってあげて」なんて言わない。けどこれからが1バンドとして勝負なんじゃないかな?頑張って欲しいと思います。今はパンちゃんってこいつのこと呼んでんだけど、いつかバンドとして認められるようになったら、ヴァンビって呼んであげようと思う(笑)」
な~んて、眞弥さんの口からそんな対人間に対して、バンドに対しての眞弥さんの気持ちが聞けたことにジーンとしてしまった(;_;)
そして眞弥さんってやはり唯一無二のアーティストさんだと思いました(;_;)背光が見えた(;_;)
からのヴァンビ君が感極まったのか眞弥さんに抱きついた時、眞弥さんが
「何だよ~(笑)。わーおわーお!足の小指の臭いを嗅いでる~♪」
みたいな感じで桃太郎の替え歌歌ってて爆笑(o>ω<o)
柏のハヤトくんの時もそうだけれど、彼等は普段どんな会話をしているのでしょうか…(笑)
アンコールの邪一輪ではまさかの参輝さんがドラムを叩き猛スピードの邪一輪でヘドバンするハプニング(笑)
上手ギャ得が半端なかった(o>ω<o)
もー、R指定のマモくんといい参輝さんといい、ドラム姿かっこよすぎ!!(笑)
そんなかんじでラスト、眞弥さんが武道館へ向けて、今一度背中を押して欲しいとか言って、皆で「行ってらっしゃい!!」と言った時はもう、涙腺崩壊でした(;_;)
更に追い討ちかけるように日和んが最後、感極まって泣きながら武道館への気持ちを話してくれて、涙腺が馬鹿になりすぎた(;_;)
武道館の日は目も顔もぐちゃぐちゃ間違いなしだなー(;_;)
暁歌水月千秋楽の時眞弥さんが言ってくれた、
「まだ目標とする夢がないのなら、俺らがその夢になってやる」
あの言葉が物凄く胸に刺さって、己龍さんにこれからも付いて行きたい!と思ってから早一年近く。
私の一つの夢が、あと4日後に叶うなんて、もーね、7月はそのことで情緒不安定になりまくった!(笑)
勝手に(笑)
私にとっても、一つの区切りな感じです。良い意味で。
もーすぐインスト始まってしまうからこんな感じの感想でおしまいかな。
とにかく、私は今のこの時代に、己龍さんに出会えて、楽しませて頂けて、幸せだなって思いました(*^^*)
これからも大好き。
おしまい。