Twitter上で「オサムを囲む会しよう」なんて持ち上がりまして。

それが歌舞伎町で飲んでた頃の同窓会みたいに広がって。
来たいと思った人が来てくれたら嬉しいくらいにしか感じてたので、俺は積極的に声かけしていませんでしたが。
親君のお店で立ち飲みになるくらいたくさんの友人が集まってくれて超楽しかったです。
歌舞伎町で出会った友人達って、社会ってものに属すると「ちょっと変わってる人」って思われる傾向にあって。
そしてその中でも最たる「ちょっと変わってる人」の俺に優しくて。
本当に数年振り(1~下手すりゃ6、7、8年振り)なのに、あの頃と変わらず笑顔で接してくれる。
みんなちょっと変わってる人だから、多分少し生き辛い部分もあるけれど、それでもみんな超優しい。
俺が優しくなれたきっかけは、歌舞伎町時代が大きい。
自分で自分の事を「優しい」なんて言うのに反感をもたれる可能性がありますが、自分で自分の事を「優しい」なんて言える俺は本当に優しいのです。
家族との時間が増えて、友人との時間が減って。
昔から「人間関係とは流動的なもの」と割り切りつつも、今回集まってくれた友人達に、変わらずの友情を感じて嬉しかったよ。
後の祭りで最悪の判断になる事をしてしまった事があっても、みんなみんな生きているんだ友達なんだ。
俺の場合は刺青脱ぎたい。
家族とのお出かけの時、夏でも長袖着ないといけないから。
プールにも入れない、入る為には何か着ないといけない。
シックスポイントタトゥーくらいは許して欲しい。
写真を見直すと、みんな超楽しそう。
俺はもっと楽しそう。
またやりましょうオサム會。
みんなふわって集まったんだって勝手に思って、端っこで飲んでたら、セーラさんに「みんな待ってるよ!」ふふふ、ありがとうセーラさん。
次回のオサム會(もちろん開催不明)。
今度は子供たくさんオサム會。
なおちゃんうちの娘と運命的結婚しないかな。
超久しぶりに会えたよ。

左のロキシーは超好き。
右のムトウはほどほど。
ここが俺の原点。
屍忌蛇さんとか、みつ君とか。
歌舞伎町時代を紐解くと超楽しい小説もしくはエッセイが書けるよ。
オーストラリア人。
彫る場所少ない感じだけど日本で何か彫りたいみたい。
彫佳さん彫るってよ、作品楽しみ。









