最近アクセス記録を見ると、ドバイの新婚旅行経由で閲覧してくださる方が
多かったみたいで、出産まで少し時間があるので2年間放置していた(汗)
ドバイ日記を少しずつまた書けたらな~と。(仕事も休養に入ったので)

いかんせん、2年経ってしまったので(その後クロアチア&ベネツィア旅行だったり、
マタニティ伊勢旅行など、旅行ネタがあれこれあるのですが。記憶が旬なうちに
書いておくべきだったな~と今更ながら後悔。)

しかしながら、2年前の写真を見返したら

痩せてるwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
結婚式でいかにストイックに体重を落としたか分かります。
今は妊娠中だということもあるけれど、
結婚式のときと比べて17キロ増えてるwwwwwつらいww
そりゃ、体型も人相も変わるよな~と。
旅行記関係ないところで超切なくなりました。
産後体型戻せるかなああ。。
(結婚式のときの体重は中学生のときばりに痩せてたので無理だけど)

さてさて、前置きがかなり長くなりましたが。。
ドバイで1つ目の滞在先、アルマハ デザートリゾート&スパでの滞在について
思い出とともに振り返れたらな~と。。

返す返す、ステキな宿でした。。

だいぶ前にUPした記事にも書いたのですが
アルマハでは1日ステイにつき2つのアクティビティを選択することができます。
私たちは2泊だったので、初日はラクダ乗りのサンセット。
翌朝早朝に鷹狩り。昼過ぎにデザートサファリ。そして、最終日の朝にデューンドライブ。
を選択しました。

とにかく砂漠! 鳥取砂丘にも行ったことがあるけどwww
人生初の砂漠を満喫したいがために選らんだアルマハで、
ラクダ乗りだなんて、テンションが上がりっぱなし。
早速ラクダたちがお出迎えです。
(ツバを吐かないように口元がおおわれていました)



※本当は一人で乗りたかったけど(笑)旦那と2人乗り。
ラクダに乗るときは、前に落っこちないように背をグンと反ることがコツなのだとか。
ラクダが立ち上がると、目線がグワっと高くなって一瞬怖かったけれど
視線が開けて砂漠が目の前に広がってくると、
その気持ちよさにニヤニヤが止まりませんでした。

欧米のカップルが多いなか、東洋人の夫婦はwwww
ラクダのキャラバンに連なって、しばし異国情緒を楽しみました♪
夕焼けスポットに到着すると、テーブルがセッティングされており
フルーツやシャンパンが!!



ここぞとばかりに、砂に名前を書いてみるwwww
(私のかっこうが完全に浮かれた観光客のアレになってますが、
着ているマキシはパークで買った白雪姫のワンピで、地元着ですwwwww)

夕焼けを見ながら、ラクダの背にゆらゆら揺られて砂漠を行く。
時間にするとあっという間だったのですが、ず~っとその余韻をかみしめていました。

そして翌朝のアクティビティ。記憶が確かならば6時くらいに起きた気がします。。
なぜなら鷹狩りは早朝のプログラム。無類のミミズク好きの私は、
鷹だけでなく、ミミズクの登場に大興奮! 瞳の色がビー玉みたいにきれい。




この子たちを腕に乗せることもできます。
ネイチャーガイドの方が英語でいろいろ説明してくれるのですが、
もっともっと英語が堪能だったら、ガイドや欧米の方々と会話が楽しめたな~と
ちょっと不甲斐なく感じた我々。

鷹狩りのあとは、しばらくテクテクと日が昇る前の砂漠を歩いてみました。
(ちょっと歩くくらいは、敷地内なので安全)
セルフタイマーで写真を撮りまくりました♪



※こんな逆光の写真とか。

砂漠の砂がサラサラと、クロックスのスキマから抜けていくのが気持ちよかった~。



アクティビティのあとは、レストランがある場所に戻ってきて朝食です。
朝ごはんもそうなのですが、ランチもディナーもおいしかった!!




エッグベネディクトやオムレツなど卵料理も豊富。

ちなみに、ハネムナー向けの特典で
部屋のテラスでのディナーか、砂漠でのアラビックディナーを選ぶことができました。
砂漠のディナーは、




こんなふうにかがり火をたいた砂漠のど真ん中にテーブルがセットされています。
冷たい飲み物もちゃんと用意されていて、至れり尽くせり。
携帯だけ置かれて、夜の砂漠に2人きりで放置されますwwww
※そこでアクシデントが!(笑)
ビンの栓抜きがどこを探してもなく、申し訳ない気持ちを抱えながら
係りの人を呼び戻してしまいましたwwww

夜の砂漠のなかで、2人きり。それはそれはロマンチックで、
今この瞬間しか味わえない感覚なのかもね~と
慣れないアラビアン料理をしばらく楽しんでいたのですが(量多いwww)
余計なことに、ガイドの人が「たまに蛇とか出るよ、サソリもね」という
空気を読めないことを言ってきたために
ド!チキン夫婦な私たちは、楽しさよりも徐々に心細さと怖さが増してくる^^^

もっとゆっくり楽しめばいいものを、
早々に迎えの車をリクエストしてしまうのでした(笑)