プレミアリーグ:第27節 結果&順位
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・シティ
|
66 |
| 2 | マンチェスター・ユナイテッド | 64 |
| 3 | トッテナム
|
53 |
| 4 | アーセナル
|
49 |
| 5 | チェルシー
|
46 |
| 6 | ニューカッスル | 44 |
| 7 | リヴァプール | 39 |
| 8 | フルアム |
36 |
| 9 | ストーク・シティ |
36 |
| 10 | ウェスト・ブロムウィッチ |
35 |
| 11 | ノリッジ・シティ | 35 |
| 12 | サンダーランド | 34 |
| 13 | エヴァートン | 34 |
| 14 | スウォンジー・シティ | 33 |
| 15 | アストン・ヴィラ | 30 |
| 16 | QPR | 22 |
| 17 | ブラックバーン | 22 |
| 18 | ウォルヴァーハンプトン | 22 |
| 19 | ボルトン | 20 |
| 20 | ウィガン | 20 |
|
ファン・ペルシ | 25 |
ウェイン・ルーニー |
18 | |
| デンバ・バ | 16 |
|
| セルヒオ・アグエロ | 16 | |
| ヤクブ・アイェグベニ | 13 |
昨日のリヴァプールvsアーセナルの試合はおもしろかった
スパーズとの試合はいらん失点こそあったけど1-3で勝利。
スパーズには11年間負けてないとはいえ、最初は不安な
立ち上がりやったけど、運も味方して前半終了間際のCKから
ルーニーが頭であわせて0-1でハーフタイム。
後半も今ひとつ勢いがでないユナイテッドやったけど、デ・ヘアが
きっちりゴールを守り、60分にはナーニのクロスのこぼれ球を
ヤングがジャンピングボレーで決め2点目が決まる。
この日先制をアシストし自らも2点目を決めたヤングは69分にも
エヴラからパスを受け得意の位置からミドルを決め試合を決めた。
その後ユナイテッドはナーニとスコールズを下げギッグス、パクを投入。
ルーニーが中盤に下がってくるとユナイテッドがボールを支配する。
ギッグスのミスパスからデフォーに決められるという、もったいない失点
こそあったけど、これでスパーズは優勝争いから落脱した。
全体的にまだまだしっくり来ないユナイテッドの試合運びに苛立ちながらも
決める所できっちり決めるとこは流石としか思えへん。
この試合のシュート数でもスパーズは18本打って1ゴール。
ユナイテッドは6本打って3ゴール!この決定力は嬉しいね。
これから先の試合は比較的には楽な相手になるけど、油断せず
シティとの直接対決を待ちたいね。
そして今日はもう一つビックリなニュースが!
チェルシーのヴィラス・ボアス監督がついに解任されました!
昨日のウェスト・ブロムウィッチに負けた時点で予想はしてたけど、
結果が全然出なかったし、選手との確執も生まれ始めてたし仕方ない。
チャンピオンズリーグ2ndを前に解任したのは吉と出るか凶と出るか?
でも、監督としての才能はあると思うんやけどな~…
プレミアリーグ:第27節 3日結果
昨日のリヴァプールvsアーセナルの試合はおもしろかった。
リヴァプールの本拠地アンフィールドに乗り込んだアーセナルは
2007年くらいから負けてないだけに、リヴァプールは勝ちたかったはず。
しかし、得点はコシールニーのオウンゴールのみでファン・ペルシが
2ゴールを決め敗戦。
この試合、もっとゴールが入っててもおかしくない内容やったけど、
シェチェスニーとレイナの両Gkがすごかったw
このビッグセーブ連発があったからこそ、ここまで面白い試合に
なったのかな。
そしてボールとは関係ないとこで接触して倒れたアルテタが心配。
担架が用意されるも脳震盪を起こしてたみたいでしばらくその場で
処置。酸素呼吸器を着けたまま担架で運びだされた。
その際アンフィールドの観客からは励ましの拍手が起こりアルテタの
無事を祈った。
今日はスパーズとの大一番!
今日勝てばシティとの直接対決までは比較的には楽になる
ユナイテッド。
シティはまだ上位との試合が数試合残ってるだけに、今日は
ホンマに負けれへんよ!
ファーガソン監督コメント
「スモーリングは脳震盪は起こしていないが、頭部に裂傷がみられる。
患部に絆創膏を貼った状態でプレー出来るかはわからないが、慎重
に対応しないといけない問題だ。とにかく、本人の明日の状態を見て
からになる」
「ルーニーは今週から練習に復帰したが、クレヴァリーとバレンシアは
まだ休養中だ」
「マイケルは負傷する度に、復帰までそれなりの時間がかかる。
シーズン終了までに復帰してくれれば良い。彼の存在はチームの
助けになる」
「トッテナムとの試合は常に厳しいものになる。両チーム共に歴史の
あるチームだし、意味のある試合になるだろう。今節は、優勝争いと
いう面においても本当に負けられない試合。優勝決定戦とも言われ
ているシティーとの直接対決を控えている今だからこそ、勝って勝ち
点を増やしたい」
「今シーズン最も難しいアウェーゲームになるはずだ。上手く対応し
たいと思う」
「ハリー・レドナップ監督はチームの根幹を変えた男。
カイル・ウォーカー、ファン・デル・ファールト、ベイル、それに誰もが
素晴らしい選手と評価するモドリッチも揃っているし、才能に溢れた
タレント集団になった。彼らは非常に良いシーズンを送っているからね」
GKデ・ヘアは肉体改造が必要
「彼(デ・ヘア)は非常に才能に溢れた選手で、閃光のように俊敏。ただ、
線が細いままではイングランドで成功するのは難しい。ジムでウェイトを
熱心にやっているというし、もし柔軟性とスピードを落とさずに筋力を増加
させられれば、今以上のGKになれる」
プレミアリーグ:第27節 日程
ルーニー
「ユナイテッドに来たばかりでまだ若かった頃、1‐0や2‐1というスコアで
負けるかもしれない状況にパニックを起こし、ただボールをゴールに入
れさえすればいいんだ、と冷静さを失っていた」
「年齢も経験も重ねた今は、どんな状況でも必ずゴールのチャンスは
訪れるから、冷静に自分たちの試合を続けることが大切だと知っている。
数多くの試合をプレーし経験から学んだことだと思う」
「自分の体と向き合うことがとても重要だ。試合の多い時期はそれ程ハード
なトレーニングはしないんだ。自分の脚や体の状況を見て、軽いトレーニング
で済ませる日もある」
「試合が続くシーズン終盤にハードなトレーニングをすると裏目に出ることも
ある。万全のコンディションで試合に臨むことが重要だ」
「ベストの力を発揮するには精神的な強さが必要。集中力を維持しハード
ワークすれば必ず努力は報われる」
オーウェンが練習に復帰したよ!
オーウェンは昨年11月のオツェルル・ガラツィ戦で負傷。
ももの筋肉を痛めて、長期離脱となっていた。
復帰に前進したオーウェンは、自身のツイッターで、
「今日、やっと練習に戻ったよ。すべて良い感じだ」とつぶやいた。
そして気になるスモーリングの負傷は深刻らしい…
倒れた時は脳震盪を起こしてたらしいし心配やわ…
イングランド代表ピアース暫定監督がコメント
「スモーリングは深刻なダメージを負った。病院へ向かわせたよ。
しかし、彼に話しかけた時、意識はあった」
「我々の思いはスモーリングとともにある。大丈夫であることを願っている」
オーウェンの復帰は嬉しいけどやっぱりスモーリングのことが心配。
頭部に裂傷とかもニュースに出てるけど、詳細は今も分からず…
週末の大事なスパーズ戦を前に代表では怪我人も続出してるし、
親善試合で怪我するのは一番腹が立つな!
スモーリング、スタンリッジ、ファン・ペルシ、ジェラードが負傷。
チェルシー、ガナーズ、リヴァプールも痛い負傷になったけどさ…
日曜に対戦するスパーズはベイル、ファン・デル・ファールトが負傷で
パーカーは前節でレッドカードをもらい出場停止!
ベイルとパーカーがいないのは助かるな。
ユナイテッドとしてはラッキーやけど、ノリッジ戦の内容があれじゃ
何とも言えない。
けど、この大一番を乗り越えたら、間違いなくシティにはプレッシャー
を与えることが出来るし、ガナーズファンもユナイテッドを応援する
やろうし勝つしかないw
あとはルーニーが出場できるか出来ないかで、これまた変わってくる。
あ!それと明日は宮市が所属するボルトンはシティと対戦やね。
代表で試合に出てへんし、スタメンで使ってくる思うけど、これも
楽しみやね。
破壊屋のデ・ヨングにだけは気をつけて!
勝てとは言わないけど、ハートからゴール奪え!w
主な国際親善試合 結果
2月28日
ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-2 ブラジル (スイス)
ボスニア・ヘルツェゴビナ
13`イビシェヴィッチ
ブラジル
4`マルセロ
90+1`パパツ(O・G)
2月29日
南アフリカ 0-0 セネガル (ダーバン)
デンマーク 0-2 ロシア (コペンハーゲン)
ロシア
4`シロコフ
45`アルシャビン
ドイツ 1-3 フランス (ブレーメン)
ドイツ
90+1`カカウ
フランス
21`オリヴァ・ジルー
69`マルダ
ルーマニア 1-1 ウルグアイ (ブカレスト)
ルーマニア
50`Stancu
ウルグアイ
2`カヴァーニ
スイス 1-3 アルゼンチン (ベルン)
スイス
49`シチャリ
アルゼンチン
20`メッシ
88`メッシ
90+3`メッシ(PK)
クロアチア 1-3 スウェーデン (ザグレブ)
クロアチア
44`オルソン(O・G)
スウェーデン
13`イブラヒモビッチ
47`セバスティアン・ラーション
70`セバスティアン・ラーション
ポーランド 0-0 ポルトガル (ワルシャワ)
ウェールズ 0-1 コスタリカ (カーディフ)
(スピード氏 追悼試合)
コスタリカ
7`ジョエル・キャンベル
イングランド 2-3 オランダ (ロンドン)
イングランド
85`ケイヒル
90+1`ヤング
オランダ
57`ロッベン
58`フンテラール
90+2`ロッベン
アイルランド 1-1 チェコ (ダブリン)
アイルランド
87`コックス
チェコ
50`ミラン・バロシュ
スペイン 5-0 ベネズエラ (マラガ)
スペイン
37`イニエスタ
40`ダビド・シルバ
49`ソルダード
54`ソルダード
84`ソルダード
イタリア 0-1 アメリカ (ジェノヴァ)
アメリカ
55`デンプシー
3月1日
チリ 1-1 ガーナ (アメリカ)
チリ
75`マティアス・フェルナンデス
ガーナ
41`Mpong
メキシコ 0-2 コロンビア (アメリカ)
ウェンブリー・スタジアムでイングランドvsオランダの試合が
行われオランダが2-3で勝利!
試合はオランダがロッベンのゴールとフンテラールのヘッドで2点リード。
終了間際にケイヒルが1点を返すとロスタイムには、ジョーンズからの
パスを受けたヤングがダイレクトシュートを放ち同点に追いつく。
ドローで終わるか思ったけど、追いついた直後にロッベンがコースを狙った
シュートが決勝点となり2-3でイングランドが敗れる…
この日ジェラードは先発で出場したけど、日曜日のカーリングカップで120分
戦った疲労からか前半34分に負傷し交代。
また後半には2点目が決まる際にフンテラールとスモーリングの空中で
激突。ボールはゴールに吸い込まれたけど、二人はその場に倒れこみ
二人とも動かない。
しばらくしてフンテラールは
自ら立ち上がり、ピッチを後に
したが、スモーリングは起き
上がれず、担架が準備された
けど、様子がおかしいのか、
すぐには動かさないままその場で様子を見てる感じに。
その後担架で運ばれるけど、目がうつろで全身の力が抜けてるような感じで、
ちょっと見てて恐かったけど、
大丈夫かな…
あの激突は血の気が引くくらいの瞬間でサブイボが出たけど、無事なことを
祈るしか無い。
試合には負けたけど、まあベント、
ルーニーなどが居ないとあんなもん
でしょう。早く次期監督を決めて
EUROに望んでほしいね。
怪我の情報がフンテラールのしか無いけど
スモーリングは大丈夫なんやろうか…
フンテラールは鼻を骨折…2回目やん。
日本vsウズベキスタン戦
日本 0-1 ウズベキスタン
注目された宮市はベンチスタートでキックオフ。
GK川島、DF内田、今野、吉田、長友、MF藤本
長谷部、遠藤、岡崎、香川、FWマイクでスタート。
ウズベキスタンは主力が累積出場停止の選手が6人も?
これは累積消化のためにわざと警告を受けたと問題になってる
みたいで、FIFAは最終予選での初戦も出場できない措置を
取ってるらしいですが。
主力6人もいないウズベキスタンに日本は余裕で勝てるやろう
思ってたけど、前半からミスが多くポゼッションでもウズベキスタンが
上回り押し込まれる。
この試合タテの関係を注目してた観てたけど、左サイドの長友と岡崎の関係は
かなり良かったけど、右の内田と藤本の関係は機能してない。
そんな中、香川一人は別次元でプレーをみせてくれたけど、ゴールには
繋がらずに前半終了。
後半、選手代えてくるかなって思ってたけど、ザッケローニは
交代なしで後半に臨んだけど、変化はみられず…
そしてウズベキスタンは見事なカウンターで先制…
この先制前の藤本の動きにすごい不満に思った。
ボールを奪われた後の戻りが全くないのを観て、やられるなって
思ったらその通りになった。
藤本だけが悪いとは言わないけど、日本の心臓でもある遠藤、長谷部の
コンデションも凄く悪かったことも負けの原因なんかもな。
遠藤は開幕前であり、長谷部は試合に出てない状態やった。
これは内田にも言えることかもしれないけど、岡崎が右になってからは
内田は攻撃参加も多くなったからね。
ただ調子悪いのは前半観れば分かってたはずやのに、ザッケローニは動かない。
後半、遠藤を下げて憲剛を投入すればもっと良くなったと思うけど、
ザッケローニの手堅さが仇となったね。
交代した李も消えてたし、乾が入って少し流れが変わったけど、やっぱり
宮市か憲剛は入れて欲しかったな。
これでザッケローニは前回の北朝鮮で初の負けを経験し、今回はホームで
初の負けを経験。
予選は難しいのは分かってるけど、ホームで負けるゲームをしてたら最終予選が
恐いね。
この試合で負けたことは最終予選で戦う同じグループで戦う国にとっては、変な
自信をつけさせた試合になった事になったと思う。












