12-13プレミアリーグ:第27節 日程
ファーガソン監督
「レドナップ監督の経験と選手の能力に対する
判断力があるので、QPRが残留できる可能性は
高いだろう。でも我々は勝ちに行く。それが私の
仕事だからだ。チームは良い雰囲気で、士気も
高い。今度の試合はレアル・マドリーとの試合と
同様の扱いをしなければならない。勝利を目指
したい」
「現在誰を出場させるかで悩んでいるが、それは
望んでいたことでもある。QPRは残留がかかって
いるので、難しい試合になるだろう。でもそういう
試合が必要だ。その中でしっかりと結果を出したい」
「私の経験から言わせてもらえば、今の状態でも
必ず勝ち点は取りこぼす。これは事実で、必ず起
こる。プレミアリーグはタフなリーグだ。ユナイテッド
は現在好調だが、まずはQPR戦で勝てるように努
力し、その後で次の試合に挑みたい。そうやって
いくしかない」
「シティーも勝ち点を取りこぼすだろう。シーズン終
盤とはそういうことだ。我々もシティーも勝ち点を取
りこぼす。正直に言えば、プレミアリーグの終盤は
いつも難しい。正しい態度と正しい選手がいれば、
優勝できるチャンスが来るだろう」
スコールズは欠場
「ポールは膝に問題を抱えているので、専門医の
診断を受けさせることにした。ここ何年も抱えてい
る負傷で、膝の状態は一定ではない」
「近い内に復帰するだろう。今は状態をチェック
しているところだ」
ルーニーについて、現状を説明
「おそらく週末のQPR戦には間に合わない。
昨日(20日)になって姿を見せたばかりだか
らね」
「メディカルスタッフが彼の治療にあたっている。
先週の土曜日に酷い静脈洞感染を患って、まだ
回復していない。投薬治療を受けていたが、昨
日になって練習に戻った。今日(21日)からトレ
ーニングに復帰出来ると良いが」
今日の試合ルーニーは欠場するみたいやけど、ファギーも
言ってる通りマドリー戦と同じくらい大事な試合!
今日勝って勝ち点差15にして、明日のシティvsチェルシー戦を
迎えたいしね。
ただエティハドでチェルシーが勝てるかが心配やけど、もしも
シティが負けるとユナイテッドの優勝が確信に変わる。
明日だけはチェルシーを応援しよう。
今日のQPR戦ではパクちゃん見たいけど、出場するかな-。
香川には今日こそ最下位QPRにゴールを叩きこんでほしいね。
12-13 FAカップ:5回戦
FAカップ 5回戦
再試合
29:00
ファーガソン監督
「水曜日の試合では誰も負傷することがなかった。
これは試合結果以外で喜んでいい点だ」
「FAカップ準々決勝への進出は大事だが、月曜日の
試合ではメンバーを何人か入れ替える。選手もその
点は理解しているだろう」
「今はチームの雰囲気も良いし、全員がチームに
貢献してくれている。誰を起用しようとも、勝利が
求められる。これがユナイテッドだ。どのチームと
対戦しようが、常に結果が求められるクラブだ」
「先週レディングの試合を観に行ったが、今の彼ら
は闘争心に満ちている。リーグ下位に沈んでいる
チームとしては当然だろう」
「我々は勝って当然だとは思っていない。FAカップ
では予想不可能なことが頻繁に起きる。その被害
者になったり、ショッキングな結果を生み出したりし
ないようにするだけだ。過去数年でそういう経験が
何回かあった」
「ただし、今はチームの肉体的、精神的状態に非常
に満足している。良い状態にある」
レアル戦の余韻でまだまだお酒が美味しい中、明日の朝方は
FAカップ5回戦。
トレブル(3冠)を狙うためにも大事な試合!
相手はリーグ18位のレディングやけど昨年12月アウェイ戦でのリーグ戦は
前半の打ち合いで何とか3-4で勝利したのを思い出す。
しかしこの頃と比べると守備はかなり安定し今回はオールド・トラッフォード。
油断は出来ひんけど大丈夫でしょう。
下手にプレミア相手にジャイアント・キリングを狙う下部チームよりは、
やりやすいのかな。
今回の餌食はガナーズになったわけやけど、今季の下部の勢いは
キャピタル・ワン・カップ同様に怖い存在やね。
ファーガソン監督は今日の試合でどんなメンバーを使うのかも楽しみ。
とりあえず目覚ましは5時にSETして観戦しよう。
前半で決めて若手選手を見れることを信じて。
準々決勝は3月9、10日に開催
オールダムorエヴァートン 対 ウィガン
マンチェスター・シティ 対 バーンズリー
マンチェスター・ユナイテッドorレディング 対 ミドルスブラorチェルシー
ミルウォール 対 ブラックバーン
レアル・マドリー戦
ロビン・ファン・ペルシ
チャンスでゴールを決めきれな
かった点を後悔
「何度もチャンスを作れていたからね。もし試合前に
1-1になるとわかっていたら、僕らはその結果を受け
入れていたと思うよ」
「アウェーという難しい試合だし、今日の結果は上々。
お互いにチャンスを何度も作って、面白い試合になっ
たと思う」
「後半を通して自分にもゴールを決めるチャンスが
3度あった。特にバーに当たったシュートの直後に
得たチャンスでは、きちんとボールを蹴れなかった。
ミスキックだったよ」
「運が味方していたらゴールになっていたと思うけれど、
相手がそれを許さなかった。試合終盤には相手GKの
素晴らしいセーブに止められてしまったしね」
「このレベルのチーム同士の対戦になると、もうホーム、
アウェーというのは気にならない。僕らも、彼らも気にし
ていない。ただ折り返し地点というだけ。チームとして、
第2戦に向けて準備を整えていくよ」
デ・ヘア
スペイン復帰の噂を否定
「マンチェスターで本当に幸せなんだ。最高の試合だった。
マドリーもユナイテッドも良い試合をしたね」
「(足で止めた)コエントランのセーブ?
本能的なプレーだったよ」
「マドリーは、オールド・トラフォードでも攻めてくるだろう。
彼らは、勝ち上がるために勝たなければいけないと理解
しているはずだ。僕たちは、彼らを止めるためにベストを
尽くすよ」
ギッグス
「レアル・マドリーは強敵だから、アウェーで1-1の
引き分けという結果を持ち帰れたことにはまずまず
満足している。今日はこちらにも良いところがたく
さんあった」
「何より貴重なアウェーゴールを奪えたことが大きいね。
それに、守備もとても粘り強かった。相手チームの質が
高いだけに、こうした場所でプレーする場合は守りを強
いられる。我々にもいい選手が揃っているから、この試
合のために選ばれたメンバーできっとゴールが生まれ
ると信じていたよ」
「デ・ヘアは今季ずっと調子がいいけれど、この数週間は
特に絶好調で、多くのナイスセーブを見せていた」
「地元のマドリードに戻ってきて、素晴らしいパフォーマ
ンスを披露できたとなれば、最高の気分だっただろう
ね」
「ダニーも試合を通じて光っていて、相手を手こずらせ
ていた。クリスチアーノのゴールは見事なジャンプから
のヘディングで、きれいに決まったね。彼の怖さは僕
たちが一番知っているよ」
「まだ勝負はこれからだし、第2戦で何が起きてもおか
しくない。両方とも、得点力があるチームだ。僕たちは
次も今日のように粘り強く守り、さらに多くのチャンス
をつくりたいね」
ジョーンズ
「更衣室ではみんな失望していたよ。もっとゴールを
奪うこともできたからね」
「もう少し運に恵まれれば、決まっていたかもしれない。
オールド・トラフォードでも、同じパフォーマンスをしなけ
ればいけない」
「うまく守れたと思うよ。ゴールを決められた後は追い
込まれたけど、反撃できると信じていた。ハーフタイム
が大きかったかもしれない。後半は良いプレーができ
たからね」
キャリック
デ・ヘアを称賛
「彼に何ができるかを示したね。ここ以上にプレッシャー
を感じる場所はないけど、彼は素晴らしいプレーをした」
「批判を浴びるのは良いことじゃないけど、ユナイテッドの
ような場所では普通なんだ。彼は素晴らしいGKだし、こ
れから良くなっていくだけだろうね」
香川真司
「緊張感もありましたが、なかなかできない体験でした」
「こういう試合には出たかったので、全力で臨みました。
結果が欲しかったですね」
「守備が堅い上に、ボールの取りどころがなかったですね。
奪ったあとは裏を取っていこうという意図もあったんですが、
難しかったです」
「ケディラら、中盤も世界のトップレベルで、強さが
違いました」
「そういう選手たちと戦うには、自分もまだまだ
成長しなければいけない」
ファーガソン監督
「非常に面白い試合になったと思う」
「お互いにチャンスを作れていた。デ・ヘアは3、4度
とんでもないセーブをみせた。われわれもチャンスを
得点に変えられなかったし、相手GKのセーブも目立
っていた。ファン・ペルシーのシュートがバーに当たっ
たシーンもあって、とにかく見どころの多い面白い試
合になったと思う」
「前半は必要以上に後手に回ってしまった。ボックス
付近で多くのチャンスを作られて、見ていてヒヤヒヤ
させられた。チームらしい姿ではなかったが、後半か
らは違いを生み出せたと思う。特にウェルベックを
シャビ・アロンソにぶつけてからは流れが変わった」
「後半からは何度もチャンスを作れるようになった。
それでも本来ならキープするべきポゼッションを保持
出来なかった。試合を通してポゼッションで上回って
いたのはレアルだ。それは間違いない。ただ、ここは
相手のホームだし、非常に難しい試合だった」
「選手達は皆よくやってくれた。これでオールド・
トラッフォードでのリターンマッチを迎えられるし、
勝ち上がるチャンスは十分にある」
ロナウドのヘディングシュートについて
「素晴らしいヘディングシュートだった。あれは止
められない。あそこまで高い跳躍で、空中にあれ
だけいられたら止められない。力がボールに伝わ
っていたしね。ハーフタイム中にパトリス(エヴラ)
に『チャレンジ出来なかったのか?』と聞いてみた
が、映像をみて無理だとわかった」
「しかし、それを除けば、彼をしっかり抑えられたと思う。
彼にとってはプレーしにくかっただろう。いろいろな感情
があったに違いない。彼は大きな脅威だ。ボールを持
たれたら、何よりも祈るしかない」
「ロナウドは今、うちの控え室に来て選手たちと話をし
ているよ。私も彼の活躍ぶりを誇らしく思っている」
「クリスチアーノにとっても昔のチームとの対戦だっ
たわけで、彼も少し感傷的になっていたかもしれな
い。それでもレアルの脅威だった」
「きっとレアルはオールド・トラッフォードでもゴールを
決めるだろう。エティハドでのシティー戦で見せたよ
うなカウンターアタックを仕掛けてくるだろうからね。
前半は彼らが圧倒していたから」
「ホームで大仕事が待っているが、勝機は
われわれにある。それは断言出来る」
C・ロナウド
「ユナイテッドとの試合は僕にとって難しい。でも、
プロとして自分のベストを尽くそうと努力したよ」
「ゴール後も喜びを表現しなかったのは、自分が
6年もプレーした大事なチームだったから。僕に
とっては感傷的になる試合だった。マドリーの為
にゴールを取る為にプレーしたけれど、もしゴール
パフォーマンスを実行していたら、チームをリスペ
クトしていないことになるからね」
「(オールド・トラッフォードでは)4年ぶりになるから、
凄く楽しみ。次も感傷的な試合になってしまうだろうね」
「試合や結果に関してサプライズはなかった。
セカンドレグに向けて、すべてがまだ非常に
オープンな状態だと思う。パーセンテージを聞
かれるなら、50対50だ。我々はあそこで1ゴ
ール以上決めることができる」
戦術的な試合だったか
「彼らはそうだが、我々はそうじゃない。彼らは
戦術的にプレーのやり方を変えた。ファーディナ
ンドとエヴァンスは、我々の陣地に入ってこなか
ったと思う」
「彼らは追加点を狙うのにセットプレーかカウン
ターを待っていた。我々が追って、彼らはうまく
守ったんだ。後半に彼らには2度のビッグチャン
スがあった。でも、それは前後を抜きにしたもの
だ。試合を追っていたのは我々だったからね。
彼らはただ守って待ったんだ。でも、これがCLだ
よ。ホーム&アウェーだ。彼らは彼らの試合をし、
それをうまくやった」
「選手たちはすべてを出したと思う。もちろん、難
しい試合だった。彼らは我々のサイドに初めて攻
めてきたときに、何もないところからゴールを奪っ
た。0-1とリードされて、心理的に簡単な状況じ
ゃなかったよ」
「後半の選手たちはすべてをトライした。次はオー
ルド・トラフォードだ。1-1は悪い結果じゃないと
思う。まだすべてはオープンであり、我々は向こう
で1ゴール以上を挙げられるからだ」
サッカーファンのほとんどの人が観戦したと
思うけど、両方のファンには手に汗握る試合に
なったんとちゃうかな?
試合数日前からファギーはどんなメンバーでスタート
させるのかとか、あの前線をどうやって止めようとか
頭の中でいろんなことを考えながら過ごせたな。
シティがサウサンプトンに負けるまではある程度の予想は
出来てたけど、エヴァートン戦のスタメンを見て更に難し
くなったw
そしてファギーが選んだメンバーはやはり驚きやった。
まずはCBをリオとエヴァンスにしてベンチにはヴィダじゃなく
スモーリング。
SBには左にエヴラ、右にラファエウ。
おいラファで大丈夫か?ロン抑えれるのか?と
ちょっと怖いなと思った。
CHはキャリックとジョーンズ。
これはエヴァートン戦でフェライニをしっかり抑えてたし
ジョーンズ起用は予想できた。
一番難しかったのはサイドをどうするかってとこ。
ロナウドと対峙する右を誰にするか。
ルーニーにすると中盤の脅威が無くなってしまうし
ヤング、バレンシアは波があるし、ここがキーやなと。
前日会見でファギーは香川を使うと明言したけど、
自分の中では香川の選択は無く、ファギーの
言葉もリップサービスやろうと…
スタメンが発表されると香川先発。
そして一番悩んでた右にはルーニー、左にウェルベック
そしてトップ下に香川というサプライズ。
見事に予想は外れました^^;
(自分の中では右にルーニー、左にヤング、
トップ下にはルーニーに負けへんくらいハード
ワークするウェルベックかなと)
そしてトップは文句なしのロビンでスタート。
香川のトップ下に注目しながら観てたけど、良かったのは
15分くらいまで…ロビンに当ててゴール前に走りこんでの
惜しいチャンスは見られたけど、動が少ないロビンのプレー
スタイルを上手く使うことは出来ずにいたな。
それでも香川が何回か脅威を与えることで相手も警戒して
スペースは作れてたかなと。
問題はやっぱりフィジカルやね~。
体は少し大きくなったと思うけど、あれだけ簡単にロストボール
してるとね…
下がってボールもらうのはいいけど、そこで奪われてチームを
バタバタさせたらアカンよ。
向こうのメディアも最低評価らしいけど、これは納得せざる得ない。
ハーフタイム終了時でチーム2位の走行距離やったけど、無駄に
走ってただけな感じもする。
でもレアル相手にいきなりトップ下を任せられての試合で
周りもリーグ戦とは違って守備の意識が大きいだけに、
まだまだこれから合わせていけばいい。
しかしデ・ヘアの神セーブ連発は最高やったなー。
マドリー出身で10歳からアトレティコでプレーしてた彼にとって
このレアル戦は特別やったと思う。
そこで今季最高のプレーを披露してくれたデ・ヘアは文句なしの
MOMでしたね。
この試合で更に成長したんとちゃうかな?
3週間後のホーム戦もこの調子でお願いしたね。
しかし両監督が言ってる通りこの試合はやはりフィフティ・フィフティ
なのは間違いないね。
ただオールド・トラッフォードもベルナベウに負けへんくらい素晴らしい
サポーターがいるし絶対に勝ち抜けます!
そしてあの滞空時間の長いヘディングを観て07ー08CL決勝を
思い出した人も多いはずですよね!
最後に試合後のファギーとロンが抱きあうシーンは本当に
最高やったし、これまで以上にロンが好きになったのは言うまでもない。
長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。
12-13チャンピオンズリーグ:決勝トーナメント1回戦1st 12~13日結果
楽しい時間も終わり結果は1ー1のドローでしたね。
試合後のコメントなどは後日ゆっっくりと書きます。
ユナイテッドファンはみんな泣いたと思う画像を載せておこう。
泣けましたか?
では。
12-13チャンピオンズリーグ:決勝トーナメント1回戦1st
ファーディナンド
「誰もが注目するゲームになるはずだ。多くの意味を含んで
いるからね」
「以前はメールを何度かやり取りしていたけど、こういう状況
になったら、つまり友達と対戦することになったら、メッセージ
や会話がどうしても一つの話題に片寄ってしまう。そうなると
試合が終わって、決着するまではあんまり話さなくなるものさ」
「ロナウドは素晴らしい歓迎を受けるよ。ここにいたとき、
サポーターに評価されていたし、いなくなってからも彼の歌が
歌われていたくらいだからね。若手としてここへ来て、ワール
ドクラスのスターになって旅立った。退団したときも今も、彼は
ユナイテッドへのリスペクトを大いに示している」
「ロナウドがボールを持ったら、できるだけ人数をかけて取り
囲む必要がある。でも、それだけじゃ足りない。マドリーはチー
ムとしても素晴らしいから、いい入り方をしなきゃいけないし、
守るにはピッチのあらゆる場所で正しいポジショニングが求め
られる」
前回対戦した2002-03シーズンの準々決勝を経験して
ベルナベウで1-3と敗れ、地元マンチェスターで4-3で競
り勝ちながらもマドリーに屈した。
「アウェー戦では彼らの手玉に取られた気がした」
今季の決勝は2年前と同じウェンブリーで行われるだけに、
選手たちも名誉挽回したいという意欲に満ちている。
「もう一度あの舞台に立ち、前回の過ちを正すことができれば
最高だね。僕らはウェンブリーのピッチで実力を発揮することが
できなかった」
ファーガソン監督
「ロナウドこそ、レアル・マドリーにとって極めて重要な存在。
178試合で179ゴールという数字が全てを物語っている。
何なら私が彼について知っていることを武器に脅迫したっ
て良いくらいだ!」
「彼はファンタスティックな選手で、マドリーでも成長すると
思っていた。チームを離れた当時はまだ若く、必ず世界で
もトッププレーヤーになれると信じていた。それを疑ったこと
は一度もなかったね」
「彼がチームに最初にやってきた頃は、自分が持っている
全てのトリック、テクニックを披露したくてたまらないという
印象だったのを覚えている。少しずつ目の前の課題や問
題を解決していった結果、今では非常に円熟味のある選
手になった」
「ユナイテッドでの最終戦では、彼自身の力で5度以上の
決定機を作ってみせた。信じられないレベルの選手だよ」
「皆が復帰の可能性を報じるが、私の考えは違う。彼はマ
ドリーと2年半の契約を残している。今の時点で彼を獲得し
ようと思えば、数百万ポンドという大金が必要になる。多く
のチームがそれだけの金額を工面出来ないし、バルセロ
ナでも獲得は不可能ということ。マドリーは彼との再契約を
プッシュするだろうし、きっとそうなるだろう」
「マドリードとマンチェスターではメディアの対応も違う。ここ
では、選手達は比較的保護されているが、向こうでは常に
カメラを向けられる。きっとユナイテッドでの環境を懐かしが
るのだろうが、それとフットボーラーとしての成長は別の話。
フットボーラーとしての彼の成長は、本当に素晴らしい」
長い歴史を持つ両クラブだが、直接対決は
過去8回しかなく、対戦成績はユナイテッドの
2勝3敗3引き分けとなっている。
「個人的にはヨーロッパ最大のビッグマッチだと思っている。
多分ユナイテッド対バルセロナを凌ぐだろう」
「ユナイテッドとレアル・マドリーは歴史があるし、その成績と
世界的な知名度において、ヨーロッパレベルでは最大のビッ
グマッチと言えるだろう」
「対戦が決まってから、楽しみな試合として色々期待されて
きた。世界最大級の2クラブの対戦は素晴らしいスペクタル
を生みだろう。第1戦で良い結果を得ることができれば、大
きなチャンスを掴むことになる」
「敵地では得点できるチャンスがあると思っている。敵地で
得点できれば、ホームでの戦いが有利になる」
今回の対戦は、2009年にユナイテッドからレアル・マドリーへ
移籍して以降、成長を続けているロナウドの凱旋が話題とな
っているが、ファーガソン監督はロナウドとは常に連絡を取り
合っているとし、またオールド・トラッフォードではファンに温か
く迎え入れられるだろうとした。
「彼は我々にとって非常に素晴らしい選手だったので、
オールド・トラッフォードでは温かく迎え入れられるだろう」
「ただし、試合が始まった後は、好きなだけブーイングを
してもらっても構わないよ(笑)」
モウリーニョ監督
「われわれは互いに、今回のようなビッグマッチを実現出来
ることを特権と思うべきだ」
「周囲は、チャンピオンズリーグという大舞台からレアル・マドリー、
或いはマンチェスター・ユナイテッドというビッグクラブが姿を消すと
いう理由で、われわれがプレッシャーを感じていると思っている。
だが、レアル・マドリー、そしてユナイテッドのスタッフ、選手全員が、
今回のチャンスを自分達に与えられた特権と感じていることだろう。
選手達は今回のような対戦でプレーしたいと思うはず。だからこそ
出来る限りベストな準備をしなくてはならない」
「このようなビッグマッチには選手全員が出場したいと思うはず。
誰も疲れなど気にもしない」
「この試合は世界が待ち焦がれる一戦。ファンはチャンピオンズ
リーグの試合を待っているわけではないんだ。世界中のファンが
待ち望んだものをお見せ出来れば良いと思っているよ」
「私がポルト、チェルシー、インテルで指揮を執っていた時代を合
わせ、われわれは何度となく対戦してきた。現在はレアル・マドリ
ーの指揮を執っているが、サー・アレックスとの対戦では、勝利も、
敗戦も、引き分けも経験している」
「私も彼も、当然ながら勝ちたいさ。だが仮に負けたとしても、
残念な気持ちと、友人が勝ったのだから祝福したいという気
持ちが入り混じるだろうね」
いよいよ待ちに待ったビッグマッチですねー。
先週のリーグ戦ではセインツがシティを敗り急遽メンバーを
代えて臨んだエヴァートンとの試合もクリーンシートで勝利し
これでほぼリーグは大丈夫でしょう。
すでに優勝は決まったと配当金も配られているとからしいし。
残り12試合で4敗は考えられへんもんね-。
で、このメンバー変更でレアル戦のメンバーが予想しにくくなった。
エヴァートン戦で負傷交代したジョーンズの怪我は誤算やったけど
どんな感じなんかなー…
CR7と対峙する右SBはラファエウじゃちょっと厳しいだけに、ここに
ジョーンズをと予想してたんやけど…
戦術はトップ下を置くフォメで行くと思うけど、気になるのが香川は
起用されるかってとこでしょう。
予想ではトップはロビンで決まり、トップ下にルーニーでしょうね。
右はバレンシアも使うとして左は自分の予想ではウェルベックかな。
残念ながら香川はベンチスタートと予想します。
レアルのカウンターはやはり脅威になるだけにハードワーク出来るのは
香川ではもうひとつ厳しい。これがベルナベウでなくOTなら間違いなく
香川を起用すると思うけど、みなさんはどんな予想してるかな?
昨日辺りからこうやって予想メンバーを考えるだけでもワクワクする
今回のビッグマッチは本当に楽しみです。
今週は寝不足決定でこの試合を楽しみたいと思います。
最後に最近更新をサボってるけどペタをしてくださりありがとうございます。
最近読み逃げばかりですが^^;
時間があるときにしっかりとまとめて読まさせてもらってます。
すいませんm(__)m
それでは、今日明日風邪に気をつけて観戦を楽しみましょう。

























