vsサウサンプトン戦 コメント
ファン・ペルシ
「勝ち点3を取れて良かったけれど、僕にとっては頭が痛いよ」
「PKを蹴る瞬間、自分でも何を考えていたのかわからない。
普段はボールを強く蹴るのに、直前になって考えが変わった。
自分に腹が立ったし、失望した。常に自分が設定するパフォー
マンスの基準があるんだけれど、特に1-2の場面で得たPKで、
今日のようなミスはあってはいけない」
「非難されるべきは自分だ。何を考え違いしたのかわからない。
とにかく挽回しないといけないと思ったし、勝ち点3を取れてホッ
としたよ」
「もちろんチームの全員が精一杯プレーした結果だけれど、スコ
ールズには感謝しないとね。彼が入ってから全ての歯車が噛み
合った」
「全てのパスが精確で、最適なものだった。全員がそう感じたは
ずだけれど、特に僕はそう思った。3、40mのロングパスをピタッと
決めたのには驚いたね。彼がピッチにいる時は気を抜いてはいけ
ない。それだけ何が起こっても不思議ではないくらい質の高いパ
スを出してくれるから。僕の中では、彼がマン・オブ・ザ・マッチだよ」
「クラブの皆に感謝しないといけない。まだチームに加わって2週間だ
けれど、皆が良くしてくれる。本当に歓迎してもらっているよ」
「選手、スタッフ、それにクラブ関係者の全員が僕を歓迎してくれている。
困ったことがあれば手助けしてくれるし、僕がチームでプレーするのを
喜んでくれている。同様に、僕も皆に感謝している」
ファーガソン監督
「われわれは決して試合を諦めない。それはチームの歴史を見ればわかる
ことだが、今日は本当によく逆転してくれた。チームは過去に何度も同じよ
うに勝利してきたが、今シーズンでは10試合くらい今日のような形になると
期待しているんだ。今日がその内の1試合になったわけで、本当にアンビリ
ーバブルな試合だった」
「勝ったが、スコールズが入るまでは反撃の準備が整わなかった。彼の安
定したパス、存在感が試合を変えた」
「前半は試合を制していたと思ったが、今週を通して練習していた守備が
生かせずゴールを許した。それだけサウサンプトンは良いプレーをしてい
たということ。ロビンの同点ゴールで良い流れを掴めた」
「サウサンプトンを称えるべき。中盤で良いフットボールをみせていたし、
2-1になった時点では相手の方が良いプレーをしていた。その状況を変
えてくれたのが、スコールズの存在だった」
「ロビンは先発2試合で4ゴールという素晴らしい結果を残している。
これから更に良くなるだろう。それにチチャリートも違いを生み出してく
れた。オフ・ザ・ボールの動きで、相手DFの密集地帯にスペースを作
ってくれた。非常に良かった」
2試合続けて2失点という内容について
「本職のCBが続けてプレーすれば守備は安定するだろう。いつだって
そういうもの」
「今シーズンはDF4人が負傷して、これまではキャリックをCBで使い、
バレンシアをSBで使っていたが、それが完璧な解決法でないことは
明らかだった」
「リオは後半から良くなった。試合勘を取り戻すのに少し時間がかかった
んだろう。ヴィディッチも完全復活までもう少しのところにいると思う。彼ら
2人が健康な状態を維持できれば、守備は安定する」
「GKに関しても、大きな決断だったと思う。前の試合でデ・ヘアはミスを
犯し、それが失点に繋がった彼は何が悪かったかを学ぶ必要がる。
ただ、代表ウィークが終われば、また起用するだろう。アンデルスは今
シーズン初出場ということもあって、少しナーバスになっていた。彼も優
秀なGKだし、今回の決断が問題になるとは思えない」
ファン・ペルシーのPKミスについて
「珍しいことも起こるものと驚いた。普段は強くボールを蹴って、かなり
高い確率で決める選手だからね。少し自信過剰になっていたのかもし
れない。とにかく、彼が2点を追加してくれたおかげで勝てた」
9月15日に行われるホームでのウィガン戦までに、シンジの
体調が回復することを願っている。
「シンジの回復力については把握しきれていない。ドルトムント時代は
参考になるだろうが、チームにとっての不安材料ではある」
「同じことはバレンシアにもあてはまる。エクアドル代表はボリビア、
それにウルグアイと試合をする。厳しい連戦になるはずだ」
「彼は金曜日までチームには戻ってこない。試合は翌日の
土曜日なんだが」
アウェイでのサウサンプトン戦はハラハラ・ドキドキのゲーム!
そしてファーガソン監督の通算1000試合目も何とか勝ち点3を
GET…
しかしひどい試合やったな…
この日もスタメンで出場した香川のミスというか足を滑らせてボールを
失ったとこから相手の先制ゴールが生まれたわけやけど、明らかに香川の
マークは厳しくなってるね。
あれだけマークされてたら厳しいなーって言いたいとこやけど、ちょっと
フィジカルが不安なところを見せられた感じもしないではない。
それにしても相変わらずいい位置に居るときにパスが出てこうへんな…
前を向いて貰えたパスは2,3回くらいしか無かったんちゃうかな?
ラファエウとバレンシアなんて無視してるもんなー…
やっぱり南米の選手はなかなか認めてくれへんのかな。
まあこの日ちょっと身体も重そうやったけど、ウェルベックが中に入りすぎて
邪魔やったのも気なったわ。
そして一番フィットしてへんかったのは、個人的にはクレヴァリーやった。
去年の今頃のプレーは全く見られず、キャリックとの関係も全くダメ!
後半代えるならクレヴァリーを下げてスコールズやろって思ったら、ナニまでも
入れて香川も代えてしまった…
結局4-4-2に戻したことで結果は劇的な勝利で終わったんやけど、次の
ウィガン戦でファーガソン監督はどうするのかが気になる。
結局はスコールズ頼みで行くしかないのかと思うと何かスッキリしいひんな。
ファン・ペルシがPK失敗したときは負けを確信したけど、彼の決定力は何なん
でしょう!
残り3分で同点に追いついて、ドローまで持ち込んでくれたと思ってたらロスタイムで
逆転弾が!
夜中やってのに大声で叫んだよ!
代表ウィークになるけど怪我だけはせずに無事に帰ってきてね。
この日全くダメダメなクレヴァリーとウェルベック!
次はもう少し頑張れよ…
そして気になるニュースが…
ロンことC・ロナウドがレアルでなんかあったのか退団を示唆してるとか?
ロン帰っておいでよ!
移籍金は莫大にやと思うけど…
悲しすぎる寂しい背中やな…
12-13プレミアリーグ:第3節 結果
サンダーランド
ノリッジ・シティ
ストーク・シティ
QPR
アストン・ヴィラ
マンチェスター・ユナイテッド
12-13プレミアリーグ:第3節日程
9月2日
移籍市場最終日に激しく動いたプレミア勢。
日本人では吉田が麻也がサウサンプトンへの移籍が決まり
背番号も3番らしく間違いなく主力メンバーとして期待されてるね。
明日のユナイテッド戦は合流直後なだけに出場するかは微妙やけど
調子を上げてきた李忠成にも注目かな。
開幕戦では打ち合いでシティを苦しめたけど2節ではノーゴールと
今ひとつ不気味なチームやけど、勝ち点3持って帰ってやりましょう。
しかし最終日にシティは動きまくってきたな…
ガルシアにマイコン、シンクレアまでも獲得。
でも壊し屋のデ・ヨングはミランへ移籍したことは嬉しいな。
今回の補強で面白くなりそうなのはスパーズとQPR。
QPRはレアルからグラネロ、インテルからJ・セザールを獲得。
カンテラーノであるグラネロが完全移籍でQPRとかビックリ。
スパーズはデンベレそしてデンプシーを獲得。
上位争いがこれで更に面白くなるはず。
そして、うちはというと…ベルバトフのフルアムへの移籍が決まった。
好きな選手やっただけに寂しさはあるけど、プレミアで観れるだけまだ
良かったかな。
10-11シーズン得点王を獲得したけど11-12シーズンでは運動量が少ない
ことを嫌うファーガソンは彼を使う気は無かったね。
それでも腐らずに出場すれば結果もそこそこ出してたけど、やっぱり守備を
しないことで激減…
ユナイテッドの試合以外での活躍を期待してます。
ファーガソン監督
ホーム開幕戦となったフルアム戦で、
何故ルーニーを先発から外したかを説明。
「他の選手と比べて、ウェインのコンディションは良くなかった。
彼自身も、あと数試合は必要と言っていたくらいだ」
「私としては、ロビンをホーム開幕戦で起用したかった。
彼も100%の状態ではなかったけどね。2点目を奪われたからフル
出場させたが、本来は残り20分前後で交代させようと思っていた」
「ウェインとロビンの2人を先発起用するわけにはいかなかった。
ウェインはコンディションが万全ではなかったし、私としてはロビン
を起用したかった。それに、シンジら他のMFの体調が良かったから」
「簡単な決断ではなかった。有能で、得点能力の高い選手をベンチに
置いておくのは難しい決断。得点感覚は出場するたびに良くなってい
る。難しい決断だったが、そう決めて実行したまでだ」
CEOデイヴィッド・ギル
ルーニー放出という報道について、怒りをぶちまけた。
「ウェインは放出しない。フルアム戦で先発出場しなかったのには、
正当な理由があってのこと。アレックス・ファーガソン監督がチーム
を選んだ。ただ、それだけだ。彼が出場しないだけで、くだらない噂
が立ってしまう」
「断言できるが、彼を放出するなどという議論は全く無い。われわれ
と長期契約を結んでいる選手だし、彼こそチームを牽引してくれる存
在だ。それだけ素晴らしい選手なんだ。残念ながら負傷したが、けが
の影響を感じさせない状態で復帰するだろう。彼も今回の噂には腹
を立てていたが、当然の反応だ」
ルーニーのTwitterより
「メディアの噂話を読んだし、色々な意見も耳にしたけれど、
馬鹿馬鹿しいね。僕はここに残る」
キャピタル・ワン・カップ3回戦組み合わせ
今季からスポンサーが変わりカーリングカップから
キャピタル・ワン・カップになった3回戦の組み合わせが
決定。
●3回戦 対戦カード
9月25~27日ミッドウィークに開催予定
マンチェスター・ユナイテッド vs ニューカッスル
マンチェスター・シティ vs アストン・ヴィラ
MK ドンズ vs サンダーランド
ウェスト・ブロムウィッチ vs リヴァプール
クローリー・タウン vs スウォンジー・シティ
QPR vs レディング
ノリッチ vs ドンカスター
ブラッドフォード vs バートン
プレストン vs ミドルズブラ
アーセナル vs コヴェントリー
サウサンプトン vs シェフィールド
チェルシー vs ウォルバーハンプトン
カーライル vs トッテナム
スウィンドン vs バーンリー
ウェスト・ハム vs ウィガン
リーズ・ユナイテッド vs エヴァートン
3回戦からはプレミア勢が出場してくるんやけど
いきなりプレミ勢同士の試合がうちを含めて5試合も!
今回もまた3回戦からプレミア勢のニューカッスルと当たる
なんて今年も運ないね~。
このカップ戦では若手を使うことが多いファーガソン監督は
この試合どんなメンバーで挑むかも楽しみの一つ!
パウエルやヴュットナー観たいですね~。
12-13チャンピオンズリーグ:GS組み合わせ
モナコで30日、UEFAチャンピオンズリーグ・GSの
組み合わせ抽選が行われましたね!
まずは組み合わせの結果を!
2012-13シーズンUEFA
チャンピオンズリーグ・グループステージ
組み合わせ
●グループA
FCポルト (ポルトガル)
ディナモ・キエフ (ウクライナ)
パリ・サンジェルマン (フランス)
ディナモ・ザグレブ (クロアチア)
●グループB
アーセナル (イングランド)
シャルケ04 (ドイツ)
オリンピアコス (ギリシャ)
モンペリエ (フランス)
●グループC
ACミラン (イタリア)
ゼニト (ロシア)
RSCアンデルレヒト (ベルギー)
マラガ (スペイン)
●グループD
レアル・マドリー (スペイン)
マンチェスター・シティー(イングランド)
アヤックス (オランダ)
ボルシア・ドルトムント (ドイツ)
●グループE
チェルシー (イングランド、)
シャフタール・ドネツク (ウクライナ)
ユベントス (イタリア)
ノアシェラン (デンマーク)
●グループF
バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
バレンシア (スペイン)
LOSCリール (フランス)
バテ・ボリソフ (ベラルーシ)
●グループG
バルセロナ (スペイン)
ベンフィカ (ポルトガル)
スパルタク・モスクワ (ロシア)
セルティック(スコットランド)
●グループH
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ブラガ (ポルトガル)
ガラタサライ(トルコ)
CFR 1907クルージュ (ルーマニア)
ファーガソン監督コメント
「ガラタサライとは過去に対戦したことがある(1993、1994年)。
アウェーでの“'Welcome to Hell(地獄へようこそ)”という
バナーは忘れられない。そのくらい難しい試合ということだ」
「ポルトガルのチームとも、ベンフィカ、スポルティング、ポルトなど、
ここ何年かで対戦しているから慣れてはいる。ブラガは成長過程に
いるチームで、侮れない」
「クルージュとは初対戦になるが、昨シーズンの失態から学んだように、
つまらないミスは絶対に犯さない。確実に勝てる最強メンバーで臨む
つもりだ」
ユナイテッドは今回もまあまのグループに入ったけど
前季も確かまあまあのグループでGSで敗退…
同じ誤ちはしないと信じたいけど、移動距離が辛いねー。
一番怖いのはやっぱり9月19日の初戦となるトルコの
ガラタサライかな。
でも、オールドトラッフォードに迎えての初戦やし大丈夫!
ルーニーは間に合わへんけど、DF陣は何人かは復帰してるし
フレッチももしかしたら戻ってきてるんかな?
そして死のグループになったのはグループD!
すごいね~w
お隣さんは今回も厳しいグループに入ってお気の毒ですw
でもドルトムントはちょっと可哀想やなー…
ポッドの時点で難しいグループに入るのは何となく予想は
出来たと思うけど、ブンデス王者やのにポッド4はな~…
今回はユナイテッドの試合はもちろんやけど
初戦からビッグゲームが見れるし今からワクワクですね。
初戦注目はやっぱり18日のレアルvsシティ
ドルトムントvsアヤックス!
19日のチェルシーvsユヴェントスにバイエルンvsバレンシア!
また寝不足が続くけど体調に気をつけながら楽しみましょう。






