森本、アジアカップは絶望?
カターニアのFW森本貴幸がアジアカップに出場
できない可能性があることが分かった。
イタリアから帰国した森本は19日のブレシア戦後に左膝を
手術したことを明かした。
今日24日に代表メンバー23名が発表される。
空港に姿を現した森本は左足を引きずっていた。
「ちょっと膝に問題があって、合宿の練習初日はどうなるか
分からない」と、コメント。
10月のイタリアでの試合で相手選手と接触し負傷した。
その後も、左足に痛みを抱えたまま試合に出場していた。
「きれいさっぱりして、気持ちを切り替えたかった。
ザッケローニ監督にはすでに話してある」と語った。
強行出場させるか、アジアカプは回避させるか、指揮官の
選択に注目が集まる。
代表ではザッケローニ監督就任後、3試合に先発出場し、2ゴールを
挙げ、今月5日のユヴェントス戦でも今季リーグ初ゴールを決めて
調子が上がっていた。
親善試合ではない試合に森本がいないのは痛手になるだろう。
痛いな~・・・
森本が手術していたとは。
何故か森本は、大事な試合になると代表とは相性が悪いのか、
完璧な状態で召集されてないな・・・
でも今回はアジアでの戦いやし1トップよりも、2トップでやらないかな?
っていうか、2トップが観てみたい。
あと1時間ほどで発表やし、それまでは何とも言えないな。
ベニテス監督がインテルを退団
インテルとラファエル・ベニテス監督の関係が解消と
クラブが公式サイトで発表。
―インテル公式サイトより
FCインテルナツィオナーレとラファエル・ベニテスは互いに
話し合い、相互に満足を得て、仕事上の関係解消に合意しました。
インテルナツィオナーレはラファエル・ベニテスのこのチームを
スペール・コッパ・イタリアーナとクラブ・ワールドカップでの成功
へ導いた仕事ぶりに感謝したいと思います。
ラファエル・ベニテスはインテルナツィオナーレに重要で
プロフェッショナルな経験をできたこと、そしてともに得た勝利に
感謝します。
インテルは後任監督については発表していない。ベニテスは解任に
伴い、300万ユーロ(約3億2500万円)を手に入れるとみられている。
イタリアでは、前ACミラン監督のレオナルド氏が後任候補といわれている。
ベニテス監督は今季就任したが負傷者続出にも悩まされ、リーグでは
消化試合は2試合少ないものの現在7位と低迷。
チャンピオンズリーグでもグループリーグ2位通過と不振が続いていた。
クラブ・ワールドカップでは45年ぶりの優勝に導いたが、補強などをめぐって、
クラブとモラッティ会長を批判するなど関係が悪化していた。
本当に監督交代になってしまった・・・
ぎくしゃくしながらも、監督は続投するかなと思ってたけど、想像以上に
クラブ側とは関係が悪化してたみたいですね。
リヴァプールから今季インテルへと来て指揮をとったものの前半戦で退団。
前季がモウリーニョやっただけに、成績不振が目立ったのは確かやけど、
CWC優勝した後の一言がだめでしたね。
細貝、レヴァークーゼンに完全移籍決定
J1浦和レッズはMF細貝 萌(24)がブンデスリーガの
レヴァークーゼンに完全移籍することを発表した。
契約は4年半。
2005年に前橋育英高校から浦和レッズに加入し、
守備力の高いボランチとして成長を遂げると、近年は
主力選手として活躍。Jリーグ出場は98試合、5得点。
また、各世代の日本代表を経験しており、08年には
北京五輪に出場。A代表では、9月のパラグアイ戦で
国際Aマッチ初出場を飾っている。
細貝はクラブを通じて「自分にとって厳しい環境に身を
置くことだと前向きに決断しました。
浦和ではいい結果を残すことはできませんでしたが、
いつかサッカー選手として良い選手になることができたら、
今度こそたくさんのサポーターから期待されるような、
愛される選手になりたい。
その日を夢見て頑張りたいと思います。そして土曜日には、
今シーズンの大事な戦い、天皇杯があります。
浦和レッズの一員として、ミスを恐れずに闘いたいと思います」
と、コメントした。
レヴァークーゼンは今季リーグ戦で17試合を終え、3位につけている。
細会は移籍後、同2部リーグ首位のアウクスブルクへ期限付き移籍する
可能性が報じられている。
細貝の移籍が正式にきまりましたね。
まずは、2部リーグ首位のクラブへレンタル移籍。
2部にはボーフムに所属するテセ選手もいるから、対戦が楽しみになります。
しかし、何かコメントを読んでしっくりこない・・・
レヴァークーゼンはEU域外の枠を使って、細貝を獲得してるんやから、
もっと自信を持って移籍して欲しい。”厳しい環境に身を置く”とか、
プレーもしてないのに言ってほしくないものです。
日本のレベルはしっかりと上がってるし、十分通用すると思う。
これから移籍していく選手には、もっと自信を持ったコメントをしてもらいたい。
マジョルカへ移籍する、家長のように”不安はない。成功できる。”とね。
香川、ブンデスリーガ前半戦MVPに
ドルトムントはMF香川真司が21日に成田着の航空機で帰国した。
この日はブンデスリーガ公式サイトで、前半戦のMVPに選出され
来年1月のアジアカップでも、日本代表の中心選手として、優勝を
狙う。
公式サイトでは「ブンデスリーガは日本人によって魅了された。
香川は前半戦の王者に輝くまで、素晴らしいプレーを繰り返した。
ゴールを決め、またアシストもできる選手として、ドルトムントでの
司令塔として高速飛行を続けた」と賛辞の言葉を並べた。
MVPを獲得した香川は、アジアカップでも自分の役割を果すことを
誓った。
「選ばれたら結果を残したい。アジアカップは大事な大会。自分は代表では
結果を残していない。結果にこだわって、その中で自分のプレーを出したい」
と2大会ぶりのアジア王者を目指す。
今季から渡ったドイツでは、リーグ戦17試合終えて8得点を記録。
チームの原動力となり「すごくいい結果を残せている。出来すぎだけど
最初に手応えはつかめていた」と笑顔で振り返った。
進化も実感している。フィジカルが強く闘志をむき出しにする
ブンデスリーガでもまれ「激しくくるから、次にどうしたらいいか考える。
それが成長につながる」と話した。
また「自身がついてきた。大事な試合で点を取れたり、精神的にも
強くなったと思う」とメンタル面でも一皮むけたことを強調した。
この日は5,6月に日本ツアーを計画中のドルトムント幹部も来日する中、
香川を欠くことになるドルトムントのクロップ監督は「残念がっていた」と
香川は言う。それだけに日本代表でも攻撃の中心として大きな期待を
背負うことになる。
「(クラブも代表も)どっちも大事だし、気が抜けない。しっかり準備したい」
日本人選手の欧州主要リーグのMVPは2006-2007年シーズンの
当時セルティックでプレーしたMF中村俊輔以来2人目で、
欧州移籍初年度の受賞は史上初。
香川が前半戦でのMVP獲得。この結果には誰もが納得してるやろね。
リーグ前半終了時でトップに立っているドルトムントで、8得点を決めて、
チームが苦しいときにもしっかりと結果を出してきた香川。
これで、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント進出していればと、少し残念な
ところはあるけれど、次は日本代表の為に集中して結果を出してほしいね。
クラブもアジアカップは大事な大会であることを理解してくれて、送り出して
くれてるし、是が非でも優勝するしかないですね。
また今冬移籍で、日本から何人かの選手が海外へ行くことも決まったから、
海外へ行く選手には、やっぱり結果を出して、活躍することを期待したいです。
ユナイテッドがロシア・プレミアリーグ・ゼニトの選手を狙う?
ユナイテッドが今シーズン終了後の移籍市場でゼニト所属の
ポルトガル代表MFダニー(27歳)こと(ダニエル・ミゲル・アルヴェス・ゴメス)
の獲得を狙っていると報じた。
ポール・スコールズの後継者としてユナイテッドは、
1500万ポンド(約19億円)を用意しているという。
ゼニトのデビュー戦となる2008年のUEFAスーパカップ決勝戦で
マンチェスター・ユナイテッドと対戦し、決勝ゴールを決め、
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
ダニー
身長 178cm
体重 70kg
生年月日 1983年 8月7日

